ブログ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 22日 センター英語8割突破の秘訣(渡部)

こんにちは、担任助手2年の渡部です!

ここ数日、なんか暑くないですか?

地球温暖化って

本当に進んでるのだと改めて実感し始めています泣

 

さて、どうでもいい話は置いといて

今日のテーマは

ズバリ

センター英語8割突破の秘訣!!

ということで

自分がセンター英語で8割突破するためには

どのような勉強法をするべきか

自分の意見を述べてみたいと思います。

ちなみに自分のセンター本番の点数は170ちょいです

ので、実際に8割は超えてます(ギリギリ)

 

では、早速本題に入っていきましょう

 

秘訣その①”まずは単語力!ボキャビル!”

いや、受験生というか、高校生にとっては誰でもわかるような

当たり前のことですよね、しかしその当たり前の積み重ね!

それが英語において、一番大切(と思う)のです。

高校で配られた単語帳でも良いし

東進生ならもちろん、高速基礎マスターで

まずは、単語力(熟語もね〜)を完璧につけていきましょう。

 

秘訣その②”演習&演習”!”

単語力などの基礎体力がついた後

あとは、センターの問題を実際に解くことです!

慣れましょう!

センター英語って

解いてれば実際慣れます!

何百問もとけば、時間通りにきっちり解き終わるように

自分の脳が頑張ってくれます

才能はいりません!これマジです!

頑張れ!!

 

ということで

だいぶ英語の王道な勉強法とは違いますが

センター英語(主に長文)に対して

どのように勉強すれば良いかは

以外とシンプルです。

もちろん日々の受講が前提になってきますが

結局は単語と演習が鍵を握る

と自分は常々感じています。

センター8割突破は

割と簡単です(努力を惜しまなければ)

なので

色々な勉強法を試して

試行錯誤して

自分にとって合った勉強法をぜひ見つけてください

ファイトです!!

 

 

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石橋担任助手です!!

2019年 2月 21日 世界史9割突破法

こんにちは。

最近暖かい日が増えてうれしい糸山です。

 

 

今日は世界史の9割突破を果たすにはどうすべきか

私なりの覚え方3ステップに絞ってお教えしたいと思います。

 

 

まずは教科書を読むこと。

これにつきます。

そんなの当り前だと思われるかもしれませんが、

考えてみてください。

あの教科書のどこかに必ず答えが乗っているんです。

全部覚えれば済むはなしってことですよね?

(まぁそれがすぐできたら苦労はしないのですが…笑)

 

色々な教材に手を伸ばす前にまず教科書を穴が開くほど読みましょう。

適当にぱらぱらと見るのではいけません。

私は今からこのストーリーを覚えるんだという緊張感を持って読みましょう。

それを1度ではなく何度も何度も繰り返し読むことで記憶に定着しますし、

たくさん同じものを見続けることで

あのページのどの辺にこれが乗ってたよなということまで覚えられます。

 

 

これだけだとただ理解するだけになってしまうので

さらに細かく暗記していくためにどの年であるかも覚えます。

ただすべての年号を覚えろと言っているのではありません。

〇世紀の前期・中期・後期というざっくりとした区分けでまずは覚えます。

大事な年号は覚える必要がありますが

18世紀まではこの区分けを覚えていればまず十分に戦えます。

そしてしっかりと時代を覚えることでよりさまざまな知識を集結して覚えられます。

 

 

そして一番重要なのは流れを物語やイメージとしてとらえることです。

社会科目は暗記科目と言われますが

ひたすら単語を覚えたとしても意味がありません。

世界の歴史がどのように変遷してきたのか、

漫画のストーリーを説明するかのように

段階を踏んで説明していけるようになりましょう。

 

意識すべき点は、

大きく世界全体でとらえるときには

この世紀はどんな時代なのかということを理解すること。

(7世紀はアラブ、16世紀はルネサンス等)(18世紀以降はもっと細かく)

1つの地域で見るときはその主軸(王朝の変遷、王様の変遷)に沿って

ストーリーを誰かに説明できるくらいにすること。

そして地域ごとのどの部分が

ほかの地域の歴史にリンクしているのかを加えて覚えれば

の流れもの流れもばっちりです!

 

 

このようにして覚えていくことでセンターだけでなく

私大や国立の記述にも通用する世界史の能力が身に付きます!

 

これをみて画面の前のあなたはどのように感じたのかわかりませんが、

実際に世界史を完璧にしていくことは非常に大変です。

何しろ量が膨大にありますので…

 

英語などほかの科目もある中でどれだけこの作業に時間をさけるか。

 

 

皆さん今から受験生は始まっていますよ。

 

 

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2019年 2月 20日 センター英語満点のために足りなかったこと

国立の個別試験日が近づいてきて、もうそんな季節になったのだと時の流れを実感している荒井です。
国公立を受ける受験生のみなさん試験当日の最後まで頑張ってください。

今日はセンター英語の話をしようと思います。
僕は2月のセンター模試で英語が190点でした。
センター試験本番では193点で、目指した満点には届きませんでした。

センター英語の点数を伸ばすために必要なこと、満点をとれなかった理由についてお話したいと思います。
まず、センター試験の英語の点数をあげるためにはどうすればよいのでしょうか?
それにはいくつかのステップがあると思います。

 

           ①単語・熟語の語彙を増やす

           ②基本的な文法を覚える

           ③短い長文を読んで、文章中の単語や文法を読み取る練習をする

           ④少しずつ読む文章を長くしていき、長い長文や少し難しめの長文を読む練習をつむ

 

センター試験はこの順番を守ってちゃんと勉強すれば、時間が十分にあれば8割突破できます。
東進に通っている生徒さんは高速基礎マスターをやっていると思いますが、これは上の①②に当たります。
この部分をどれだけ早く、そして完璧にできるかが英語の点数に大きく響いてきます。
高速基礎マスターは完全修得したら終わりではなく、むしろそれから毎日復習して抜けをなくすことが大切です。
完全修得で終わりにしてしまったら、それは高速基礎マスターを半分も活用できていないと思います。

単語文法の基礎が固まったら、長文を読むトレーニングをしていけば、点数は伸びます。
これから受験する人はなるべく早めに単語・熟語・文法の基礎を固めて、長文を読むトレーニングの時間を確保しましょう。

次に、僕がなぜ満点をとれなかったのかをお話したいと思います。
センター試験の英語の間違えやすい箇所は、発音・アクセントと文法の問題だと僕は思います。
文章読解の問題に関しては、基礎を固めて演習が足りていれば安定して満点を狙えます。
それができないとしたら、基礎があいまいで文章にわからないところがあるか、問題演習が不足しているのどちらかだと思います。
発音アクセントに関しては、東進で配られた冊子の発音を覚えるとともに、東進の模試の過去問を解く大門別演習を何度もやることで、自分の苦手な発音記号の傾向がつかめてきます。
それを重点的に復習することで、発音アクセントは満点を狙えます。
実際、本番でも発音アクセントは満点でした。

では、どこで落としたかというと、文法です。
基礎的な文法は理解していたので、文章の理解には何も問題がなかったものの、manyとmuchの違いといった正しい用法の基礎がところどころ抜けていました。
それの対策もしましたが、他の科目の兼ね合いもあり、対策のための十分な時間をとれなかったことが満点をとれなかった原因でした。

文法の抜けは個別試験で出ることがある英作文にも響いてきて、文法がしっかり固まっている人ほど英作文で高得点を取れます。
社会人になってから英語の文章を書くときにも文法の知識は必要になってくるので、文法の抜けを普段からコツコツと潰しておくことをオススメします。

英語はやればやった分だけ点数が伸びる科目です。今から勉強をして、センター試験で高得点を目指しましょう。

 

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2019年 2月 19日 センター8割取るためにやっていたこと&反省点

こんにちは!担任助手の石原です。

もう続々と私立組は合格発表が出ていて

国立組はいよいよ本番といったところではないでしょうか?

今の2年生はいよいよ3年生です!

今回は低学年の生徒でセンターの点数が

伸び悩んでいる人たちに向けて話していこうと思います。

自分の体験記としては、2年の12月から三年の6月まで

ずっとセンター英語6割で停滞していました。

結果として停滞を打破した方法としては、8月中のセンター10年分演習の影響が強かったです。

しかし、受験を終えてみて思ったことは早期の基礎固め出来ていれば

もっと早く8割に到達していたのだと思いました。

その基礎として当時の自分にかけていたものとしては

英語において文法でした。文法は最後の最後まで出来ないまま終わりました。

自分が9割に到達できなかった最大の理由が紛れもなく文法でした。

高2の時に高速マスターの文法は、並び替えを惰性でやって完全修得しました。

しかしそれではやらない方が良かったと思いました。

受験後にTOEI対策として文法をやろうと思い高速マスターをやった時

一つ一つ丁寧に解説を見てみた結果、実際に理解できました

現在校舎でも高速マスターの文法がきついという人いると思います。

しかし少し時間はかかりますが、このように解説を見ながらやってみたら理解しやすいのは確かです。

話しがそれましたが、高速マスターは基礎固めにうってつけです!

毎日の継続もしやすいと思うので、点数が伸び悩んでいる人は継続してやってみましょう!

 

 

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荒井担任助手です!!

2019年 2月 18日 僕は何故センター英語で8割を超えることが出来たのか

こんにちは!

担任助手の橋本です!

最近は、寒暖差が1日の中で激しく、風邪を引かないか心配です。

皆さんも手洗いうがいに気を付けて頑張っていきましょう!

さて、僕が本日話すことはセンター英語で8割を取るためにしていたことです。

 

まず一つ目は、どの大問で点数がとれていないのか、はたまたとれているのかを確認することです。

実をいうと、この作業が一番重要です。

勉強を始める前に、自分が出来ていない理由とそれについての対策を考えてから、行動に移すように心がけましょう。

 

二つ目は、高速基礎マスターを上級英単語まですすめて、復習をしたことです。

僕の場合は、単語の意味は分かっても出てくるまでの時間が遅かったので、高マを復習することによって時間を短縮できました

知識というものは、一度触れただけでは習得できないので、何度も何度も触れ続けて体にしみこませることが重要です。

 

三つめは、言わなくてもわかると思いますが演習です。

僕は、時間が無い時でも1日に1つの長文を読むことを心掛けていました。

 

これら3つのことを心掛けて勉強していけば、着実に点数になってくると思います。

復習の詳しいやり方やどこまで復習すればよいのかについて分からない人は、校舎で直接僕に聞いてください!

 

 

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石原担任助手です!!