ブログ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 12日 夢の大学生活

こんにちは。

担任助手の糸山です。

 

皆さん大学生になったらどんなことをしたいですか?

 

今まで担任助手が話してきたように、

大学は自分で自由に出来る時間が高校生の時よりも格段に増えます。

 

そこで大学の授業とはプラスαで何をするかが

将来に大きくかかわる要素になってくると思います。

 

 

アルバイトやサークル、検定をとったり留学など様々な選択肢がありますよね。

それぞれに違った良さがあって、

どれも大学4年間を有意義にしてくれるものになると思います。

 

私は大学の授業のほかには

音楽系の部活(青学のビックバンド)と東進での仕事と後は美術館巡りをしています。

 

 

10か月大学生をしてみて気づいたのは

いろんな人と知り合う事が大事だなという事です。

 

今までは高校の同学年の人や地元の人、部活の先輩後輩くらいまでの

せいぜい100人単位の交友関係だったのが

大学生になると、

そもそも大学の同じ学年の人はウン1000人といるわけで

規模がものすごく変化するんですよね。

 

 

そこでアルバイトやサークルなどいろいろな場で関係が生まれていくわけですから、

ものすごく知見が深まります。

 

 

私の場合ですと今の部活に入ったことで他の大学のビックバンドやその他の音楽系のサークルなどで多種多様な音楽を聴く機会が増え音楽の世界が広がりましたし、自分の好きなことを語って楽しめる仲間も増えたり素晴らしいプレイヤーたちに出会うことが出来ました。

東進の仕事でもいろいろな知識を得たり、先輩たちがどのように世に羽ばたいているかなどはこの仕事をしていなかったら全然知らない情報だらけだったと思います。

 

 

 

今将来の夢が決まっている子は

その夢を達成するためにした方が良いと思う経験をしたら良いですし、

 

まだ将来が決まっていない子は

とにかくいろんな場でたくさんの人にあってみることで

思ってもみなかった刺激を受けると思います!!

 

行きたい大学や学部が決まらない子は視点を変えて

どんな大学生活をおくってみたいかを考えてみてください!

やってみたいこと絶対1つはあるはずです。

そこからいっぱい夢を膨らませましょう!

 

今試験を頑張っている受験生はすごく精神的につらい時期だとは思いますが、

どうしてその大学に行きたいのか、そこでどんな大学生になりたいのか、

初心を思い返してください!

その気持ちが試験を乗り越える燃料になるはずです!

 

明日も皆さん頑張りましょう!!

 

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吉田担任助手

2019年 2月 11日 法学部の実態

こんにちは!

 

担任助手1年の橋本です!!

 

今回は、自分が大学で1年間過ごしてきて感じたことについて話していきたいと思います。

 

まず始めに感じたことは、勉強内容の質が高校の時と比べると、格段と上がっていることです

 

僕は法学部に通っているのですが、一つのことを理解しようとして理解できるまでにかかる時間がとてつもなく長いです。

 

また、法学部では法律の授業はテスト一発勝負(しかも論述)で、出席点というものが基本的にありません。

 

極端なことを言ってしまえば、一度も授業に出なくても単位を修得することもできます。

 

しかし、内容が難解なため授業に出ていなければ、理解することは難しく落単地獄に陥ってしまいます。

 

ここまでの話を聞くと、そんなに大変なのかと思うかもしれませんが、授業に全部出てテスト前にきちんと勉強すれば、単位は取ることが出来ます。

 

また、自分が特に興味を持っている分野等は、勉強していくと面白いことばかりなので、楽しいです!

 

二つ目に感じたことは、長期休みが長いということです

 

大学では、夏休みがおよそ1月半、冬休みがおよそ2か月もあります。

 

この期間には、友達と旅行に行ったり、自分の勉強に打ち込んだりできるので自由がききます。

 

このように、大学はテストは辛いけれど、自由な時間もあり、自分の思うように時間が使える思います。

 

高校生の皆さんは、大学で自由な時間を勝ち取るために、今の勉強を頑張りましょう!

 

 

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糸山担任助手

2019年 2月 10日 【大学生ってどうなの?】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

担任助手1年の山添智広です!

今回はー!!!

「大学生活って本当のところ実際どうなの?」

ということについて自分なりに伝えていけたらなと思います。

まず、いきなり身もふたもない話ですが、

大学生活は人それぞれなので、

人によって過ごし方が全然変わります!!!

だから同じ大学でも、

サークルをがんばる人、

アルバイトをがんばる人、

公務員や教員を目指して1年時から授業を取る人

めちゃめちゃ遊ぶ人、

色々います。

 

そんな中で

僕も4月から一応大学生として過ごしてきました。(一応笑)

おそらくどの大学生にも共通して言えることだと思いますが、

意外と一日があっという間に過ぎる!!

これが何よりも感じたことです。

 

大学生と言われたら

どんなイメージを持っていますか?

遊んでばっかり!というイメージ持つ人多いと思います。

ですが、

それは半分あってて半分不正解だと思います。

大学生になると

とにかく授業が長い!

僕の通っている國學院大學は一授業90分です

橋本君の明治大学、

渡部さん・久保井さんの法政大学は一授業100分

高校の授業時間の倍です笑

単純に長い。。。

また大学生になると、

高校生までと違い、

自分の好き・興味ある授業だけを取ることが出来ます。

そのため人によりますが

空きコマができてしまい、

どうしても学校にいなければならなかったりします。

単純に大学にいなければならない時間が増えるんですね。

大学に拘束される時間が増える

覚えておいて損はないです。

 

また高校生と違って、

夜が遅くなり、

それによって起床時間も遅くなってしまいます。

起きる時間が遅くなることで、

一日を有効に使える時間が当然減ります。

なので、

高校生のみなさんは

今のうちに規則正しい生活習慣というものを身に着けておきましょう

身に着けることが出来れば

大学に入ってからの時間の使い方で

ほかの人と差をつけることが出来ます!!

 

色々書いてきましたが、

大学生はなんといっても自由です!!

長期休みもある程度長いです。

伊藤さんみたいに休みを利用して、

短期留学行ったりと本当に色々なことが出来ます!

 

今高校生は朝起きて登校時間までに学校行ったりと

時間に追われる生活を送っていると思います。

大学生になったら真逆で

時間を自分でコントロールする能力が必要になってきます。

勉強に部活に委員会等大変だと思いますが、

一つ一つ積み上げていきましょう。

 

 

一日一日全身全霊。

今日も一日よろしくお願いします。

 

 

 

 

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建国記念日! 開館閉館時間注意!

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あの凌我君です!!

2019年 2月 9日 大学生は人生の夏休みって本当?(伊藤)

みなさんこんにちは。

 

担任助手の伊藤です(^^♪

 

私は今きっとオーストラリアにいることでしょう。

 

何言ってんのコイツ、って思った人へ

 

私は大学2年の春休みを利用してオーストラリアにあるディーキン大学に短期留学をしています。(きっと)

 

このブログが更新される頃には留学生活を楽しんでいることでしょう。(嘘、たぶんホームシック)

 

本日のブログのテーマにもあるように、大学生は人生の夏休みって言葉を良く聞きます。

でも私は、それは当たりでもありハズレでもあると思います。

 

 

ちょっと話を戻って、私がこの留学を決意した理由を簡単に書きたいと思います。

普通、留学に行きたい人の目的は語学力を高めたいというのが一般的なのではないかと思います。

 

しかし、私の場合は少し違っています。

私の留学の一番の目的は「自分を変えたい」からです。

どういうことかというのは日本に帰ってきた後のブログに書きたいと思います。(ブログ見てね!)

 

大学生はすべての選択が自分の責任だと私は思っています。

 

なので冒頭の「大学生は人生の夏休み」かどうかは結局自分の選択や行動力次第であると思います。

もちろん大学をさぼるもさぼらないも自由ですが、その責任は全て自分に帰ってきます。(単位が取れないとか)

逆に、自分をより高めたい人は大学の様々なプログラムに参加したり、学生団体に参加したり自分の行動力次第でいくらでも忙しく出来るし、いくらでも充実できます。

 

私も大学に入ってなかなか打ち込めることを見つけられずに過ごしてしまっていました。そこでこのまま社会に出て通用するのかと不安になり、自分のコミュニケーション能力だったり適応力、自己発信能力などこの先必要になるであろう様々な能力をどこかで身に付けなければいけないと思いました。

 

そこで、それの一つとして自分が慣れない環境でどこまで成長できるのか試してみたいと思ったので短期留学を決めました!

 

留学で自分が180度変わるとは思っていませんが、少しでも成長して帰ってきたいと思っています!

 

留学後みなさんに会えることを楽しみに一生懸命頑張ってきます!

 

 

 

2019年 2月 8日 大学生ってどんな生活しているの?

こんにちは!担任助手の熊田です!

ついに大学1年生の春休みに入りました!

これから約2ヶ月休みがあると色々なことが出来そうでワクワクしています。

それと同時に、この春休みが終わればもう2年生になると思うとしっかりしなきゃなーと思ったりもします。

 

そんなわけで今回は、私が大学に1年通ってみて感じたことをお話ししていきたいと思います!

まず1つ目が、テストが高校の時と全然違う!ということです。

これは学部によってかなり違うのですが、私の通っている文化構想学部は、

授業の内容が様々な知識を身に付けるというよりは、

先生の説明を受けてその内容を踏まえて自分でそのテーマについて考えることが多いです。

授業の終わりに毎回レビューシートといった、授業の感想や自分の意見を提出しなければいけない授業もあります。

なので、テストも高校の時のような暗記して臨むようなものではなく、

論述試験であったり、テストではなくレポートを提出する授業がほとんどです。

暗記する必要が無いのは楽ですが、レポートは重いものから簡単にできるものまでまちまちなので、

なるべく楽な授業を取ろうとする人が多いです…笑

早稲田にはそれを可能にしてくれるマイルストーンという本があり、

全学部の授業の内容の評価、テストの形式、出席点の有無、単位の取りやすさを学生から集めてまとめているので、

それを見ながら授業を選ぶ人が多いです!

 

そして2つ目が、全部自分次第ということです。

高校生から大学生になり、新しい生活が始まることは、

新しいことを始めるきっかけにもなります。

実際に私も高校まで続けていたバスケは辞めて、

高校生の時からやりたいと思っていたことを大学に入ってから本格的に始めました。

高校生の時のように、朝から夕方まで授業に出てそこから夜まで部活をして塾に行って…

という型にはまった生活ではなく、

文系の場合は授業の数がそんなに多くはないし長期休みも長いので、時間の余裕があります。

その時間はサークルにあてるも良し、旅行にあてるも良し、アルバイトにあてるも良しです。

アルバイトをすることで金銭の余裕が出れば、出来ることの選択肢も広がります。

大学生活は本当に一人一人違い、全てその人次第だなと感じた1年でした!

 

 

今高3の皆さんは大学生までもう少しです!

大学に通っている自分をイメージしながらラストスパート頑張ってください!

 

 

 

 

 

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