ブログ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2020年 5月 16日 この時期にするべきこととは…?

こんにちは!担任助手2年の中金です。

最近は夏に近づいてますね。みなさん自粛期間中

いかがお過ごしでしょうか。僕は授業が始まり

今、真面目に勉強に取り掛かっています。

家からあまり出られないということで

勉強のやる気が上がったような気がします。

そこで皆さんにも、このご時世だからこそ勉強への

やる気を上げてもらいたいと思います。

 

今回のテーマは「この時期にすべきこと」です。

この時期って何が一番大事かを考えてみてください。

そうです!基礎・基本を固めることなのです。

基礎・基本が何もわかっていないとこの先の

演習で躓いてしまいます。

それと、一番の土台となるものなので

これらができないと全てが崩れしまいます。

例えば、英語だったら単語、熟語、文法の

語彙力を高めるとか、数学だったら

計算問題をたくさんやるとかあると思います。

自分なりにどこが足りていないのかが

ある程度把握できていると思います。

「まだ大学受験まで長いから6時間くらい勉強すれば

問題ないっしょ」って思っている人、要注意です!

今、学校がないところがほとんどだと思います。

また、さらに先のことを考えると夏休みが短くなる

のではないかと思います。

ということは、今、一番勉強時間が取れます。

優先すべきことは勉強量、です!

なので、この時期からたくさんの勉強時間を確保

して量を高めていきましょう!

 

 

 

 

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2020年 5月 15日 今、優先するべきこと

みなさん、こんにちは!

最近、5月にも関わらず猛暑日が続いて

半袖に切り替えた担任助手2年の塩浦です。

今日のテーマは「この時期に優先するべきこと」です。

MARCH以上の大学を第一志望にしている人は

8月共通テスト模試で7~8割以上を取得しておくことが

合格の必須条件になってきます。

7~8割程度を取るためには、過去問演習などが必須になってきます。

皆さん、過去問をやる目的とはなんでしょう?

自分自身の苦手範囲を知る

私大・2次過去問であれば大学の傾向を知る

この2点が大きな目的です。

ですが、基礎的知識がない状態で苦手範囲がわかりますでしょうか?

つまり今の時期、やるべきことは基礎的知識を増やすことです。

英語であれば、単語、熟語、文法を。

選択科目であれば、全範囲一通り、学習しておく。

これらを意識して勉強しましょう。

点数が思うように上がらなくても、

焦らず、基礎的知識を増やしましょう。

受験勉強において、基礎は助走でしかありませんが、

おろそかにすると今後の学習に大きく影響します。

何度も言いますが、焦らずコツコツと基礎を積み重ねましょう。

もちろん、今の段階で基礎がほとんど終わった生徒は

早急に過去問に取り組みましょう。

まだ全科目の基礎が終わっていなくても、

得意科目などは過去問などの演習に移りましょう。

 

明日のブログは中金担任助手です。

 

 

 

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2020年 5月 13日 なぜ模試を受ける必要があるの?

こんにちは!担任助手3年の熊田です。

最近急に暑くなりましたね。寒暖差には気を付けましょう!

 

今日は模試の活用法についてお話しようと思います!

他の担任助手が書いてくれたことがすごく重要なので、目を通してみてください!

 

私からは、そもそもなんで模試を受ける必要があるの?という部分について書こうと思います!

こうなんじゃないかな~と自分で考えつつ、

答え合わせする感じで以下を読んでもらえたらと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1つ目は

今の自分はどのくらいの学力があるのかを知るため

です!

これは大体の人が分かると思います。

模試では、偏差値や順位で相対的に自分がどのくらいの位置にいるのかと、

点数という変わらない数値で絶対的に自分がどのくらいの学力を持っているのか

が分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は

自分が忘れてしまった部分を知るため

です!

一通りインプットの勉強が終わっている人でも、覚えた内容はいずれ忘れてしまうと思います。

それは人間なので仕方がないことです。

また、覚えていても、問題になると解けない!という人も多くいると思います。

そういった、自分が忘れてしまっている部分や、

覚えた気になっていた部分、理解した気になっていた部分を

知ることが出来ます。

知ったらその上でその部分をしっかりと復習しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は

本番同様の緊張感で問題を解くことが出来るため

です!

これから過去問などを解くことになりますが、

過去問はどうしても自分で時間を計って解くので、

本番の空気感を味わいながら解くことは難しいです。

しかし、本番の空気は緊迫していて、初めてだと空気に飲まれてしまうので

模試で慣れておくことはすごく大事だと思います!

特に、高3生の皆さんは本番のシミュレーションだと思って、

使う筆記用具や、昼食まで本番と同じようにすると

より慣れることが出来ると思います!

 

 

これらの理由を踏まえて、最大限模試は活用しましょう!

 

 

 

 

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2020年 5月 11日 模試の活用方法!!

皆さんこんにちは!!
担任助手1年の若尾です。
やっと大学の授業がオンラインで始まりました。
本当だったらキャンパスで授業を受けていたと思うと虚しいです…
早くコロナが収束するようにステイホームをして健康に気を付けて過ごしましょう!!

 

 

それでは今回の本題の
「模試の活用方法」
についてお話ししたいと思います。

 

まずは4月26日から28日にかけて実施された
共通テスト本番レベル模試を受験した皆さんお疲れさまでした!!

自分の実力が発揮できて良い点数、判定が取れた人もいれば
思うような結果が出せなかった人もいるでしょう。

その模試の結果に一喜一憂して勉強に集中出来ていない人、
今すぐ復習を始めてください!!!

私も受験生になる前は、学校で受けた模試の復習をせず
受けっぱなしにしてしまっていました…

本当にもったいないことをしていたなと後悔しています…

 

それでは私が受験期に行っていた

模試の復習方法を教科ごとにお伝えしようと思います!!

 

①英語

文法問題や並び替えはなぜ間違えてしまったのかと分析をし

覚えていなかった文法事項は覚えてしまいましょう。

また長文問題で出てきた分からない単語は

コンパクトサイズのノートで作った「分からなかった単語ノート」

書き込んでこまめ確認できるようにするといいと思います!!

 

②日本史

日本史は流れが大切です。

復習の際に間違えた問題の周辺知識まで覚えてしまいましょう。

(誰がどこでどういう経緯で行ったのかなど)

 

③国語

現代文に関してはあまり復習に重きを置いていませんでした…

そのぶん古文や漢文に時間を割いていました。

古文は英語と同様、分からなかった古文単語はノートにまとめます。

また古文と漢文どちらも自分の訳と現代語訳と照らし合わせて、

どこが訳せていなかったのかを明らかにすることも大切だと思います。

 

 

面倒くさいと思いがちな模試の復習ですが

やるとやらないではこの先大きな差が出てくる思います。

時間がたっぷりあるこの休校期間を利用して

しっかりと自分の穴を埋めていきましょう!!

 

 

 

 

 

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2020年 5月 10日 模試の活用法!(宮﨑)

こんにちは!

担任助手1年の宮﨑です!

緊急事態宣言が延びてしまい、東進の校舎も登校禁止のままです。

この前の模試も、オンライン受験という慣れないの形での受験でしたね。

今回のブログはそのについての話です!

せっかく模試を受けるなら、最大限活用しないともったいないですよね?

ということで僕の考える模試の活用法を話します。

 

①自己採点を必ずする!

これは大前提ですが、自己採点は絶対しましょう!

模試が返ってくるのは、東進の模試でも約一週間かかります。

それだけ時間がたってしまうと、問題の内容や、なぜ自分がその答えを選んだかなどを忘れてしまいます。

だから模試を受けたその日次の日には必ず自己採点をして、復習をしましょう!

 

②判定を気にしない!

模試が返ってきたら、どうしても判定に注目しがちですよね。

ですが判定はたいして気にする必要はありません!とくに夏までは判定なんて関係ないと思います。

それよりも点数を見てください。合格するための点数と自分の点数とのギャップがあると思います。

そのギャップをどううめるのか、つまり、どこでどのくらい点をとるのかを考え、戦略的に勉強しましょう!

正答率の高いのに自分が間違えてしまった問題や、苦手な分野を復習するのがおすすめです!

 

③次の模試に勉強のスケジュールを合わせる!

一度模試をうけて、勉強するべきポイントが見つかったら、次の模試までに終わらせることを決めましょう!

受講や高マ、参考書、教科書の範囲でもなんでもいいです。そしてそれをしっかり終わらせて身につくようにスケジュールをたてて、やりきりましょう。

そして次の模試でそれが身についているかチェックできます!

 

これを参考にして、模試は最大限活用しましょう!!

 

 

 

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