ブログ | 東進ハイスクール 西新井校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 122

ブログ 

2021年 6月 6日 共通テスト英語の傾向分析!

こんにちは!4年の熊田です。

夏が近づいてきますね!!

私は夏という季節は嫌いなのですが、

夏にあるイベントが好きだから結局プラスマイナスでいくと好きです?

ただ、一番好きな花火大会が今年はほとんど中止みたいで悲しいです…

他のことで何とか楽しもうと思います…!

 

今日は共通テスト英語の対策についてお話しします!

前回若尾さんが点数を上げる方法をお話ししてくれたので、

私は共通テストの傾向について書いていこうかなと思います!!

 

大問ごとにやっていくととても長い文章になってしまうので、ざっくりいきます!

 

 

まず大問1.2は、文章のレベルは”易しい”に分類されるかと思います。

なので、ここでつまづいている人は基本的な単語や熟語、文法が覚えられていない可能性が高いです。

該当する人はしっかりと基礎を固めましょう!

また、大問2ではopinionfactを選ぶ問題があります。

そのため、その文章が意見なのか事実なのかを捉える読解力も求められています。

 

 

 

 

大問3.4は文章のレベルだと”普通”です。

ただし、普通の長文読解と違って、

ブログや記事、メールといった日常的によく見る内容です。

しかし、それぞれで求められる読み方が違います。

大問3は比較的一つの文章が短いので、

内容を正確に読み取る必要があります。

一方で大問4は、

一文一文を読み解くよりも全体の概要を理解することが求められます。

 

 

 

大問5.6は文章のレベルは”普通”です。

いや難しいんじゃないの?と思うかもしれないですが、

皆さんが最終的に受ける志望校の個別試験は

共通テストより全然難しいので大問5.6でも普通です。

大問5.6は長めの長文です。

大問5は物語、レポート文などのフィクション系です。

なので、登場人物をしっかり押さえるのがポイントです!

大問6は論理的文章です。

個別試験でよく出るパターンの問題です。

こういう系の文章は、

きちんと一文一文読み飛ばさずに読むことが求められています。

長いし最後の方だし時間がなくなってしまうので、

他の部分で短縮してください!

 

こんな感じで結構長くなりましたがざっくりと傾向分析を載せてみました!

もっと細かいことが気になったら是非聞いてください!

それぞれの大問で求められていることが必ずあるので、

相手の意図をくみ取ってそれに合わせた対策をしていきましょう!

共通テストだけでなく今後個別試験対策では自分で傾向分析出来るようになりましょう!

 

明日の開館時間

13:00~21:00

ブログ担当

山添担任助手

 

2021年 6月 5日 ~遅くなりましたが、4月模試分析結果【日本史編】~

こんにちは!!

担任助手3年の星野です。

お久しぶりにブログを書くので

至らないところもあると思いますが、、、

よろしくお願いします。

 

時は流れもう6月ですね。(笑)

皆さんは新学年の生活に少しづつ慣れてきましたか?

私は大学3年生ということでそろそろ就職活動に向けて動き始めようとしています。

今の生活に慣れてしまうとだらけてしまう部分が人間だれしもあるので、

先を見据えて行動できるような人になりましょう!!

 

前置きは短めでここから、

本日のブログテーマである

「4月模試の分析(日本史編)」について話していきたいと思います。

そもそも受験生にとって模試とは何ですか?

周りのみんなが受けているし、学校の先生に言われたから

とりあえず受けてみるかという考えになっていませんか?

受験生にとって模試はとても大事なイベントの一つです。

理由は、

①本番と同じ形式で問題を解くことが出来るから。

②今まで自分が勉強してきた成果を出す場面だから。

③緊張感を味わえることが出来るから。

④ライバルや志望校と自分の差を把握できるから。

⑤自分の苦手な部分が出てくるから。

このように模試というのは大きな意味を持ちます。

これだけではないと思いますが、

これから受ける模試は一回を大切に受験してください!!

話を戻して、今回の4月模試の結果ですが

日本史の平均点は41.9、、、、、

(↑これは受験者全体の点数になります。)

西新井校の平均点と言いますと、、、

30.3、、、、、、、、、、、、

読めないくらい小さくしているのは

察してほしいです。(笑)

これは前回の2月模試よりもなんと

10点以上も下がってしまってます。

私もこの模試を解きましたし生徒にもヒアリングしたので

それを基にここから分析結果を書いていきます!!

Ⅰ:共通テストの問題は問題文を理解するのに時間を取られるので早期から過去問や予想問題に着手して

 傾向などは知っておいた方が良い。

Ⅱ:資料問題が多くみられたので、日ごろから資料を読んでおくことは大切。

Ⅲ:どの時代でも時期の把握はしておこう!!正誤問題で一番狙われている。

Ⅳ:どの大問でも共通していることは出来るだけ早く通史を終わらせて何回も復習すること。

この時期に社会科目の点数が高い人は、

自分の苦手な部分やまだ頭に入っていないところをメインに

勉強を進めていけば良いのですが、

まだ点数が伸び悩んでいる人は、

早急に通史を終わらせて、それから復習を何度もして

一問一答などで問題演習を繰り返し手下さい。

☆最後に

社会科目は最後まで点数が伸びる科目です。

現に私も10月→12月でなんと

30点以上も点数が伸びました。

逆転のチャンスは全員にあるのであきらめず最後まで頑張ってください!!

 

 

明日の開館時間

10:00~19:00

明日のブログ担当は

熊田担任助手です。

 

 

 

 

 


 

 

2021年 6月 1日 僕です。

こんにちは!!!!

担任助手1年の阿部龍弥です。

昨日もブログ担当でしたが今日も僕です。

理由は今回が僕の最後のブログだからです。

見てくれたらうれしいです。

 

 

さて、今回のテーマですが受験勉強を辛いと思わないで欲しいなって思います。

確かに受験勉強は辛い部分のが多いと思います。

てか、実際に辛いなって思うこと多々ありました。

でも楽しいことがないと実際にやっていけないです。

辛いだけじゃやっていけねー!!!

そんな中で僕は体を動かすことと模試の順位を友達と競うことで楽しんでました!

体を動かすのは筋トレですね。

筋トレは楽しいです。

勉強しているだけだと体をあまり動かさないですよね。

だからこそ勉強が終わった後に体を動かすのは爽快感がありとても良いです。

体を動かすことはおすすめですね。

模試の順位を友達と競うというのは誰にでもこいつに負けたくないっていうのありますよね??

自分の中のライバルみたいな人を作って競い合うことが楽しめることかなと思います。

 

楽しみ方なんてぶっちゃけ人それぞれだと思います。

受験が近づいてくれば心に余裕もなくなると思います。

そんな時でも楽しめるようなことがあればいいかなと思います。

 

最後のブログなのに何かいたらいいのか全然思い浮かばないのですが、言いたいことは最後まで楽しんでということです!!!!

これからも勉強頑張ってください。

 

 

2021年 5月 31日 物理について

こんにちは!!!!!!

担任助手1年の阿部龍弥です。

最近の悩みは緊急事態宣言が出ているのにもかかわらず、オンライン授業にならず対面授業なのがうれしくもあり悲しくもあるということです。

緊急事態宣言が出てコロナが怖い時に!!!!!!!!!って思ってます。

 

 

さて、今回のテーマは物理についてです。

物理ってどんな教科だと思いますか?

僕は最初公式は少ないし覚えることも多くないので簡単なんじゃないかなって思ってました。

でも、受験勉強を進めていくうちに公式覚えているのに全然解けないじゃん!!!

物理難しいなって思うようになりました。

最終的にはある程度解けるようになったんですけど最後まで苦戦しました。

なぜ物理がある程度まで出来るようになったのかは物理の勉強をする上で2つのポイントを意識したからです。

 

 

1つ目は公式の成り立ちを理解するということ。

公式がどのように作られたのか、どのような場面でこの公式が適応されるのかを常に考えて授業を受けるということ。

物理は分野は異なったとしても使われる公式が同じだったりします。

そんな時に迷うことなく、使えるようになったことである程度出来るようになったかなって思います。

 

 

2つ目は一つの問題で違う解き方はないのか探すということです。

一つだけの解き方ではなくもう一つの解法を探してみることで違った理解が出来るようになる気がします。

意外と面白いのでやってみて欲しいと思います。

 

明日のブログ担当は僕です。

 

 


 

 

 

2021年 5月 29日 数学を好きになるために

皆さんこんにちは
突然ですが今勉強している科目は好きですか?(勉強していないは危ないです!!)
科目数は人によってそれぞれ違うと思いますがそれによってその科目に充てる時間も異なると思います。
そんななかであいつは歴史が好きとか、生き物みてるのが好きって人がいると思います。
そんな人って大体定期テストの点数が高いとか模試成績がいいはずです!
好きでやってる人は嫌々やってる人よりも記憶や理解が早いと思います。
ここで好き嫌いで理解や暗記の速度が変わる理由を深く考えたことがありますか?
自分は「好きでやってる人はその分野に触れているすべての時間が、その人の勉強時間になる」とおもっています。
分かりやすく言うと、何気なく過ごしている日常の時間が勉強している時間になるということです!
こう考えると差がつく理由もなんとなくわかると思います。
大学進学を目指すということは受験科目をより専門的な段階まで伸ばすということです。
大学受験後も付き合っていく科目なので好きまでとは行かないものの嫌いにはならないようにしてください!
前置きがとても長くなりましたが担任助手1年の髙橋です!
今回は『数学を好きになるには』というテーマで話していきたいと思います!
数学が好きって人はなかなかいないと思います。
(自分自身数学が好きではなかったので)

しかし今では大学で学ぶ数学に興味を抱くほどです。

受験期の数学の勉強は初めはつらくて嫌いになりそうでしたが

問題を作っている人の意図を読み取ろうとしてその先にあるその大門の答えを考えるということを意識したら

すらすら解けることが多くなってとくことが楽しいと思えるようになりました。

すらすら解けて嫌いになるって人はあんまりいないと思います。

難しい問題を演習するにつれて1問1問に当てる時間が増え解けなくなって嫌いになってしまう人や、

共通テストと同じくらいの難易度の問題で、最初でつまずいて後ろにある問題全て間違えてしまい苦手意識を持つ人など

様々な理由で数学を好きにはなろうとしてもなれないと思います。

そこでそのような理由を解決する方法が問題演習をたくさん積むということです!

問題演習を積むことで簡単な問題の正答率が上がり難しい問題へのアプローチの仕方など学べることがたくさんあると思います!

それぞれの問題に対する考え方は共通テスト形式やセンター試験のようなテストだと誘導がたくさんあり身につかないと思います。

だから自分の持ってる問題集や高速基礎マスターにある計算演習などを活用して演習に励んで欲しいです!

たくさん書きましたが一番伝えたいことは問題演習を積んで欲しいということなのでそれを意識して数学を好きになってください!

明日の開館時間

10:00-19:00

明日のブログ担当者

あべ担任助手


 

 

 

過去の記事

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!