国語の勉強法 | 東進ハイスクール 西新井校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 16日 国語の勉強法

こんにちは。

 

担任助手2年の内田です。

 

最近、歯医者に行って虫歯の治療をしてもらったんですが、

治療する時に麻酔を打つんですけど、あまり効かなくて普通に痛かったです。

でも手あげて痛いですっていうのもしゃくなんで、痛いのばれないように耐えてました。

でも、今度からは痛かったら手あげようと思います。

 

 

さて、今日は国語の勉強法ということで現代文から

 

 

現代文はなんとなく読んでなんとなく点が取れてしまうととても危険です。

現代文を解く際に文章理解だけに頼っていると点数が安定しません。

皆さん現代文は安定しない科目だと思っているかもしれませんが、そうではありません。

確かに満点レベルをバシバシとれるような科目ではないですが、安定させることは出来ます。

 

文の構造をしっかりと理解することがとても大事です。

演習する際に意識しながら解きましょう。

 

加えて、本文を勝手に自分で解釈するのはやめましょう。

皆さんそんなことわかってるよーって思うと思うんですけど

無意識にやってしまっています。

自分だったらこう思うなーとか考えてませんか?

心当たりがあるはずです。

必ず本文中に書かれている客観的な根拠から正解を選びましょう。

 

復習の際は、なぜその選択肢が正解で、他の選択肢が間違っているのかの

プロセスを解説と照らし合わせましょう。

 

 

 

古文は、文法と単語がとにかく大事です。

 

文法は助動詞、助詞まで完璧にしましょう。

白紙に自分で1から書けるようになるまでやりましょう。

 

単語と文法がある程度入ってきたら、品詞分解をしましょう。

全ての文字に意味となんらかの文法要素があります。

それらを全て書き出しましょう。

 

書き出したら、音読をしていきましょう。

結局古文も言語です。英語と同じように音読しましょう。

意味や文法事項が頭の中に入ってきます。

 

 

 

漢文は句法がめっっっっっちゃ大事です。

ある程度知識が入ってきたら、これもまた音読しましょう。

とてもスムーズに読めるようになります。

 

 

 

国語は舐められている教科ですが、やればやるだけ点数が取れます。

頑張りましょう。

 

 

今回はこんなところで。それでは

 

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