【古文の巻 ~共通テスト8割突破~】 | 東進ハイスクール 西新井校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2021年 5月 9日 【古文の巻 ~共通テスト8割突破~】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

この前、1000m全力4年ぶりに3分切りができました。

調子が良いです。

明治大学情報コミュニケーション学部

担任助手1年 山添智広です!!

今回はタイトル通り

「古典の学習方法」です!

「古典」苦手な人いませんか??

僕の実体験なんですが、

入塾前の生徒や東進に入塾直後の生徒さんで

古典が得意教科です!と答える人を見たことがありません。

(特に私立文系)

もちろん、勉強していく中で

古典が得意科目になっていたりするのはありますが、

古典という科目はそれだけ苦手意識を持っている人が多い科目だと思います。

逆に古典が得意科目になるとそれだけ周りの人と差がつけられます!!

 

では、古典を実際に点数を取っていく手段ですが

自分は思ったんですよ!!!!

こういう系のブログは手段だけ話して終わるパターンが多いと!!!!

でも、それだけだと参考にしづらいですよね、、

 

なので今回は、実際に自分が合格した

明治大学の全学部・情報コミュニケーション学部の問題文を写真でのせていき、

より実践感を出したいと思います!

このやり方は自分が演習を積み重ねていく中で身に着けた方法です。

なので人によってあう・合わないがあります。(参考程度にしてね)

それではやっていきまっしょう!!

 

⓪問題文に線を引く

これは必ずやってました。

当てはまらないものを探せ

合致するものを二つ選べ

などの問いには必ずチェックをつけて見落とさないようにしてます

(後半写真のっけてるんで確認してね。)

①読解中はペンを動かす!

↓情報コミュニケーション学部の古典です

↓全学部の古典です

こんな感じです。(写真写り悪くてごめんなさい、、)

※これ著作権とかあんのかな?もしかしたら消えちゃうかもです

古典に限らず英語にも言えますが、

普段。日常使わない言語になってくるので

とにかく手を動かして

集中力を切らさないことを第一に意識してました!!

参考程度に

・人物は□でかこいます。(文章によっては同じ人物を傍線で繋いでます)

・和歌は五七五七七でそれぞれ線引いてます

・敬語は尊敬語△ 謙譲語▽です

なんですが、自分は敬語と助動詞はあまり意識しすぎないようにしていました。

なので、助動詞・敬語のチェックは気分でつけてます。

(なんか目についたからつけとくか~ぐらいな気持ち)

②文章の序盤は我慢

経験則ですが、問題が絡んでくるのは基本的に文章の後半に集中することが多いです。

なので線引きで手を動かしながら登場人物を把握しながら

じわじわ読み進めていくイメージをもっていました。

 

③文章の後半は問題文の選択肢の訳等を駆使して突き合わせながら読み進める!

自分は昔、古典が苦手でした。

なぜ苦手だったかというと

文章の序盤は内容がわかるのに中盤終盤になるにつれて

文章の内容がわからなくなるからです。

で、

文章の後半がわからなくなるのは自分は当然だと思うんですね

(主語の省略多いし、単語よくわからんしetc,,,)

だから問題文の選択肢をヒントにして

内容理解を助けてもらってました。

<イメージ>

序盤:内容とりあえずわかる

中盤:なんか微妙になってきた

問題にあたる:選択肢の訳で内容を再確認&解く

次へ進む

という感じですかね。

④選択肢の切り方

これも写真載せます。

 

選択肢の絞り方ですが、

基本的に五択のうち二つくらいは

明らかな間違いがあることが多いです。

文章内容と全然関係がなかったり

そんなこと本文で述べてないじゃんといった形ですね。

そこからの絞り方ですが、

選択肢の細部との突合せになってきます。

例えば単語の訳が違ったり、敬語の訳し方が違ったり

選択肢の粗さがしをしているようなイメージですかね

「どっかひっかかるところないかな」といった感じです

例えば写真の問5だったら

1と3は明らかに消せて

2,4,5の選択肢を見くらべて

引っかかる場所・内容が不一致な選択肢を消していってます。

 

細かく言ったらもう少しありますが

まあざっとこんな感じだと思います。

なんとなくイメージはできましたか?

 

これに加えて、どれだけ問題演習を積めるかが大切です!!

また、今回は自分のやり方を紹介しましたが、

人によっては敬語を意識している人

古文単語を意識している人それぞれです!

大切なのは自分に合ったやり方を見つけて演習を積むことです!

 

では、今回はこのあたりで終わろうと思います。

(今回、結構有料級の情報ですよね笑)

以上、山添智広でした!

しーゆー