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2021年 6月 11日 【みんなの疑問に答えます!】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

財布と家の鍵が家の中で見つけられずに

不安を抱えています。

明治大学・情報コミュニケーション学部

東進ハイスクール西新井校担任助手 1年 山添智広です。

 

前回のブログで財布を忘れて

授業に行けず反省したのに

3日しかたっていないのにもうやらかしました。。

重症ですね。

まあ多分、昨日家はいるときに自分で持っていた家の鍵で

家の中に入ったので多分家にあるはずです。探します。

 

さて、今日の話題は「日本史の講習講座」についてです。

そもそも

講習講座とは何ぞや?といった話ですが

講習講座は通期講座では補えなかった内容を

5コマや10コマなどの短い授業にまとめることで

速習で進めることができるという講座になっています。

 

日本史の通期講座については、

「スタンダード日本史PART1/2」などがありますが

スタンダード日本史では~1945年までしか扱っていないんですね。

ただ、ご存じの通り日本史は戦後も学習します。

そのため、

日本史の通期講座は

「スタンダード日本史戦後史の攻略」

「スタンダード日本史文化史Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史テーマ史の攻略Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史社会経済史Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史資料問題の攻略」などがあります。

その中、今回は授業理解が浅いであろう

「スタンダード日本史社会経済史」について紹介します!!

社会経済史は読んで字のごとく経済史の勉強を主に進めていく授業です。

 

もちろん自分でできる人はできると思いますが

一般的に経済史というのはスッポトライトが

あまりあたりにくく重要視されにくいです。

 

例えば、

1854年に日米修好通商条約が結ばれ

欧米列強との貿易が始まりました。

その中でまず最初に輸入を占めたのが綿織物・毛織物です。

その後、外国産の織物業に負けないために

明治期においては綿糸を輸出するようになり

そのつながりで綿糸の原料である綿花を輸入するために

明治政府は

1894年の綿糸輸出関税の撤廃、1896年の綿花輸入関税の撤廃を行い

日本の近代産業の発展に努めていきました。

 

このように特に近代以降の歴史は

経済と深く結びついています。

 

だから、経済史を順序だてて理解することは

日本史点数アップのためにとても重要なピースなのです!!

 

特に受験において

商学部や経済学部関係の学部を志望している受験生

この「スタンダード日本史社会経済史」の授業をとることを

強くお勧めします!!

 

通常の日本史の教科書ではできない

経済史の流れだけが縦でまとまっているので

はまる学部はガチではまります。

 

自分もある大学の商学部の過去問を解いていくにあたって

この社会経済史の教科書がとても役に立ちました!!

 

通期講座以外の講習講座も使って

自分の成績アップにつなげていきましょう。

 

 

今回は「おすすめの日本史授業」でした!

ではまた次のブログでお会いしましょう。

山添智広がお届けしました!しーゆー!!

 

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