大学に入って感じたこと(髙橋編) | 東進ハイスクール 西新井校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 7日 大学に入って感じたこと(髙橋編)

最近暑い日が増え始めていやになりつつある担任助手2年髙橋大知です。

今日は大学生を1年間過ごしてみて感じたことについて話していきたいと思います!!

 

まず勉強面に関してですが大学生になって学習時間が減りました。

大学で学んだことは基本的に高校よりも難しいので人に聞くことが

大事だなと身に染みて感じています…

数学の課題や物理系の課題に関しても

授業の内容だけではわからないことや課題を解く上での必要な知識を

自分で収集しなければならないため勉強のモチベーションがないと取り掛かりづらいです!!

 

次に時間に関してですが文系理系で大きく変わると思います。

自分は理系なので理系の話を書いていきたいと思います。

1年生の時は48単位で実験もあるので高校と同じくらい、それ以上に忙しかったです。

2年生の履修時点では42単位でだいぶ時間に余裕ができましたが

実験については、1年の時より専門的になり大変になりました。

サークルには入ってないので時間はまだ余裕はあると思いますが、

キャンパスが遠い人は移動だけでもだいぶ時間がかかるので学校の位置も結構大事ですよ!!

まだ志望大学を決めてる途中の人や全然志望校が決まっていない人は調べてみてください!!

 

次に友人関係についてですが「自分はサークルに入っておらず友達ができにくい」

と思っていましたが第二外国語のクラスや実験で

同じメンバーになることが多く意外と仲良くなれました!!

 

高校では高校なりの時間の使い方、大学では大学なりの時間の使い方があります。

今皆さんが過ごしている高校は限られた3年間しかないので後悔の内容に過ごしてください!!

 

 

5月8日の開館時間 10:00~21:45

5月8日のブログ担当 榎本篤人担任助手