合格体験記 | 東進ハイスクール 西新井校 大学受験の予備校・塾|東京都

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現役合格おめでとう!!
2026年 西新井校 合格体験記

早稲田大学
教育学部
教育学科/教育学専攻/教育学専修

中山由菜 さん

( 開智高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
私が東進に入学したのは高校2年生の1月でした。入学当初、学校行事や課外活動で忙しく過ごしていましたが、東進の環境のおかげですぐに正しい勉強習慣を確立することができました。

私は私立文系志望でしたが、受験科目として、得意科目であった数学を選択しました。文系数学を活用して受験できる道を選んだことで、自らの強みを最大限に活かす戦略を立てることができました。

そして秋頃には、多くの科目で良い成績を取ることができるようになり、努力が形になっていく喜びを感じましたが、良い成績を取れば取るほど、その分プレッシャーを感じることもありました。しかし、不安になるたびに担任助手の方々やチームミーティングのメンバーなどに何度も救われました。

受験生活を通じて、入学当初からは想像もできないほどに遥か高い目標に向かって本気で努力した経験で得られたものがたくさんあります。最後まで、何度も親身になって私を支えてくださった担任助手の方や学校の先生、家族、そして共に頑張ってきた仲間の存在に、心から感謝しています。

この経験を糧に、将来は生徒1人ひとりの不安や努力に寄り添えるような教員を目指し、大学生活でもさらに学びを深めていきたいと考えています。

早稲田大学
商学部
全トラック

三宅琴梨 さん

( 戸山高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は、東進に高3の4月頃に入学し毎日登校しました。部活動は6月頃まで行い、勉強との両立をしました。部活動の後輩が応援してくれたり、同期とも応援しあっていたりしたため、勉強も部活もやりきることができました。

東進の共通テスト本番レベル模試では、受けるたびに復習をすることを心掛けました。共通テストの方式や大問の数などを意識して時間配分を決めるなど有効的に活用しました。また、どの模試でも模試を受け終わった感想やなぜ解けなかったかなど書いて、分析などしました。模試などをうまく使うことで成績が伸びることにつながりました。共通テスト同日体験受験では3科目で6割ほどでしたが、本番では9割ほどとれるようになりました。

志望校別単元ジャンル演習講座では、毎日行うことを目標にしました。毎日1問でも行うことで、試験本番の自信につなげることができました。特に日本史などの暗記科目はたくさん演習と暗記を繰り返したことで、知識が定着し成績の伸びにつながりました。過去問演習講座では早くから演習をこなすことで傾向などもわかり、対策を考えることができました。解説授業の解き方の説明がわかりやすく、何回も見て解き方を確認しました。

また、東進では担任の先生や担任助手の方がたくさん相談に乗ってくささったためとても心強かったです。本番前はお菓子などをくださり、元気づけてもらいました。

大学入学後は、やりたいことに挑戦して自分の夢や進路などを見つけていきたいと思います。後悔しない生活を送ってこれからも努力していきます。

慶應義塾大学
法学部
政治学科

及川大空 くん

( 開智高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高2の1月に東進に入学しました。それまでは部活動中心の生活で学習習慣が十分ではありませんでしたが、入学を機に英語を最優先事項に掲げ、全学習時間の約7割を英語に充てて徹底的に基礎を固めました。

東進の映像による授業を最大限に活用し、常に先を見越して予習と受講を進めました。私立文系志望であれば、いかに時間を捻出して知識をインプットし、その量で圧倒できるかが勝負です。どこでもすぐに机に向かう姿勢を大切にしました。

また、東進は模試や過去問演習講座の添削返却が非常に速く、問題の感覚が鮮明なうちに結果を確認して復習できたことが大きな強みとなりました。特に慶應の入試において重要な小論文や、配点の大きい自由英作文、要約問題などは対策が難しく、慣れが重要です。添削指導を受けて修正し、次の演習へ繋げるサイクルを素早く回せたことは、慶応義塾大学合格への大きなアドバンテージになりました。

また、12月に行われた千題テストも非常に役立ちました。特に地理や歴史に関しては、ここで復習した知識が必ず入試本番で出題されるといっても過言ではないと思います。僕自身も、千題テストの復習時に確認した知識が実際に入試本番で出題され、1点の重みを実感しました。「見たことがある」という知識を1つでも増やしていくことが合格への近道です。

僕は、「国際紛争がなぜ起きているのか」や、「国際紛争をどう止めることができるのか」を理解し、それを自らの行動で止めていくための知識を大学で身につけようと思っています。そして将来は、その学びをしっかりと活かすことのできる人間になりたいです。

適切な環境で適切な努力を積み重ねていけば、必ず花は咲きます。途中で挫折しそうになることもあるかもしれませんが、そのような体験も後には笑い飛ばせる思い出になるはずです。机に向かって勉強しないと何も始まりません。自らの頭を信じ、自身の目標に突き進んでください。

青山学院大学
理工学部
物理科学科

佐藤司 くん

( 獨協埼玉高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は、高3の初めに東進に入学しました。その頃は勉強の習慣が定着しておらず、入学して最初に受けた東進模試では基礎力の不足を痛感する結果でした。

しかし、模試を通じて、得意分野や苦手分野などを詳しく分析することができました。分析したデータをもとに担任の先生と面談を行い、細かな学習計画を作成した結果、やるべきことが明確化され、スムーズに勉強を進めることができました。模試の後は、計画表に沿って講座を受けながら基礎を固め、少しずつ学力が伸びていくのを実感しました。

夏休みの間は、毎日朝から夜まで東進で基礎固めに励みました。その結果、夏休み明けの東進模試では、過去最高の伸びを記録することができました。

基礎が固まってからは、数学の答案練習講座を用いて、減点対象となるポイントを踏まえた答案の作成練習を重ねました。1点でも多く獲得するための実戦的な演習が、2次試験における大きなアドバンテージとなりました。

共通テスト本番では、直前まで積み重ねた努力が実を結び、自己最高得点を記録することができました。共通テストが終わり、2次試験に向けて教科を絞り込んでからは、さらに学力の伸びを実感しました。「僕は1年間全力でやってきた」という思いが自信に繋がった結果、本番で実力を発揮することができました。

第1志望校に合格した今、大学では興味のある分野の研究に深く取り組み、学びをさらに広げていきたいと考えています。後輩の皆さんも、計画を信じて最後まで走り抜けてください。

筑波大学
理系Ⅲ
理系Ⅲ

萩原颯 くん

( 墨田川高等学校 )

2026年 現役合格
理系Ⅲ
僕は筑波大学総合学群理系Ⅲに一般入試で合格しました。まず、僕が東進のコンテンツの中で、特に学習に効果的だと感じたものを3つ紹介します。

1つ目は、スタンダード物理です。僕はこの講座を利用して高校2年生の間に高校3年生の学習内容を終わらせておくことができました。公立高校から国公立大学をめざす場合、高校3年生のときに学校通りに学習を進めていると共通テストや2次試験の過去問演習まで手が回らなくなってしまいます。その点東進では効率的に高校3年生範囲の学習を先取りできるので、非常に役立ちました。

2つ目は、東進過去問データベースです。東進過去問データベースでは多くの大学の過去問を自由に利用できます。2025年から筑波大の数学の入試傾向は大きく変化していたので、僕はこれを利用して数学の問題にも取り組み、大きく成績を伸ばすことができました。

3つ目は、過去問演習講座です。過去問演習講座では、志望大学の過去問を10年分演習することができるのですが、特に化学の答案返却時に、昨年度演習者内の偏差値や各問題の難易度、類似問題、問題詳細を復習の指針として知ることができるのが非常に有益でした。

次に、成績の推移について、僕は高校2年生の共通テスト同日体験受験では1000点中569点しか取れませんでしたが、学習方法を模索しながら試行錯誤して努力を続けた結果、高校3年生の共通テスト本番では811点を取ることができました。

筑波大学では、興味のある分野での学習を、楽しみながら続けられるようにしていきたいです。

校舎情報

西新井校

西新井校
地図
足立区梅島3-32-6
第8矢野新ビル6F ( 地図 )

電話番号0120-266-104
(または03-5888-1455)

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