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ブログ 2021年06月の記事一覧

2021年 6月 17日 演習あるのみ!!

こんにちは。担任助手2年の平田です。

最近、流行りの漫画と言えば「東京リベンジャーズ」ですよね!

この漫画見てはまらない奴いる?いねえよな!

って思うぐらい、めっちゃ面白いんです。

作中の中でマイキーっていうケンカめっちゃ強くて、カリスマ性がある人がいるんですけど、

その人の髪形を真似したんですね。でも、なんか違うなーと思ってメガネかけたら

溝中5人衆の山岸になっちゃったんですよ。

主人公の後ろに引っ付いてるモブキャラになって自分でも笑っちゃいました。

漫画、アニメも面白いんですが、映画で実写化もするらしいんで楽しみです!!

 

 

今回のテーマは「受講について」ということで書きたいと思うんですけども、

昨日の髙橋担任助手の書いていることが良すぎて

自分のがかすんでしまいそうで怖いです。

僕から話したいことは受講を受けただけでは点数UPに繋がらないということです。

受けただけで全く上がらないかと言われたらそうではないと思いますが、

大幅な点数UPには絶対結びつきません。

自分も受験生時代、約140コマぐらいを高2の1月ぐらいから夏までにかけて終わらせましたが、

全然点数が上がりませんでした。

この時はこんだけやったのに点数上がんないとか、

詐欺だろとか思ってました。(自分が悪いだけなのに)

その後、復習、大問別、過去問演習など演習をたくさんやるように連れて点数が上がっていき

10月模試では志望校合格がワンチャンってとこまでの

点数まで持っていけたんですよ。

知識だけため込んで活用できてなかったんです。

6月模試で点数があまりとれなかったとしても大丈夫。

復習、演習をしっかりと積んでいけば伸びる。

6月中に受講を終わらせて、7月からガンガン演習やっちゃいましょ!

あとは自分次第。

 

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明日のブログ担当 和田担任助手

 

 

 

 

2021年 6月 14日 受講の受け方について!!

大学の中間テストの難しさを実感して焦りを覚え始めた担任助手一年髙橋です

大学生のテストって思ってたよりも難しかったです、、(泣)

今回はオンラインテストでよかったです

ところで

現在、大学では多くのところがオンライン授業を取り入れて授業をしています。

そこで大学でも映像授業があるので映像授業の見方

つまり

受講の受け方について話して行きたいと思います。

東進ハイスクールでは映像を用いて授業を受けますが普段の高等学校ではあまり体験しないことですよね、、

コロナの影響があり学校の授業で映像が取り入れられた人も中にはいると思います。

初めて受けた人とかはあまり慣れていなくて戸惑ってしまうかもしれませんが回数をこなせば自然と苦がなく受けられると思います。

そんな中で東進に通っている人たちは

「今の時期は受講をバンバンすすめて」

と言われてるはずです。

そこで皆さんにどのように受講を進めていけばいいかのサンプルとしてこんなのがあるというのを伝えたと思います。

ちなみにここで話す内容は映像授業がどうしても時間がかかってしまう人向けなので関係ないと思ったら読まなくて大丈夫ですよ!

 

自分は映像授業が1,5倍速だと板書の画面が切り替わるたびに

動画を止めてノートを取っての繰り返しで1,5倍速にして動画を時間短縮して見ることが

できない人でした。

もちろん時間短縮してみられるというのは映像授業のメリットではありますが

無理に1,5倍速にする必要がないと私は思っています。

等倍速で映像を流したほうが速く終わると言ったら元も子もないですからね、

ただ1日に90分の授業を2,3個受けるとなると厳しいものがあると思います。

 

そこで私のお勧めはとりあえずノートは一番大事そうなところだけ選んで書き問題演習を通してわからなくなったらもう一度映像を見直すという方法です!!

素晴らしい合格実績を出している講師が授業をしてくださっているから

「一言一句聞き逃してはダメだ―!!」

と思う人もいると思います。

もちろんそう思うのも納得できますし実際にかつての自分はそうやっていました。

しかし問題演習を積んでから改めて映像授業を見返すと

1回目の受講では気づかなかった講師の伝えたかった事が見えてきます。

 

同じ映像を見ているはずなのにそれだけでも新たな学びがあるって

復習をしないと絶対に気づけないことなんですよね。

 

つまり自分が伝えたいことは

ノートをとることに時間をかけすぎず

②問題演習で疑問点が生じた場合は

テキストを見返し

自分が大事なこととしてメモ書きをしてあればそれでよし

何も書いていなかった場合は

③もう一度映像授業を見ることをやる

自分はこのような形で進めていきました。

 

このブログを見ている誰かの参考になれればうれしいです!!

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2021年 6月 13日 高校生の頃のトラウマ。。。

どうも 1年担任助手佐々木悠眞です。こんにちは。


今回のブログテーマは苦手科目の受講&分析ということなのですが、

ぶっちゃけ自分の高校生の頃の一番の苦手科目は家庭科でした。

もちろん

社会や理科も大の苦手で、何度も受験生の頃悩まされてきました。が

家庭科はそれを上回るほど絶望的でした

何度器具を壊して怒られて、何度テストでヤバい点数をとったことか…

思い出すだけで背筋が凍りつきます。トラウマです。

というわけで、

いかに僕が生死ラインの成績をとり続けることができたのか

家庭科のカバー法を紹介したいのですが

そんなこと書くと先輩担任助手に串刺しにされるので理科のカバー法を紹介します。

僕は理科が苦手で、

共通テスト模試などでは最後まで苦しめられましたが

あることを終えた後では二次私大の問題がすらすらと解けるようになったのです

そのあることとは、ズバリ、、再受講です!!!

僕は再受講をしたのが9月くらいだったのですが、

本当に気づくのが遅かった……

理科の受講を一周しただけの自分は

理科という科目をとらえられず

ただ暗記するだけになってしまっていたのですが

再受講をしたら、一気に問題をとらえられるようになりました。

なので、僕なりの受講のコツとして

一回目の受講に過度な時間をかけすぎず、復習や演習・再受講に力を入れるのが良いと思います

僕自身、受験生の頃は受講に時間をかけすぎていて

特に物理などでは2コマ1セットを受けるのに7時間かかっていました…

もちろん、受講をしただけですべて理解できることはないので

あまり時間をかけすぎず

その分類題を解いたり、分析をしてみたりしてみて

その過程で理解度を高くしていくのが良いと思います!

家庭科の受講があったらよかったんですけどねー…

 

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2021年 6月 11日 【みんなの疑問に答えます!】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

財布と家の鍵が家の中で見つけられずに

不安を抱えています。

明治大学・情報コミュニケーション学部

東進ハイスクール西新井校担任助手 1年 山添智広です。

 

前回のブログで財布を忘れて

授業に行けず反省したのに

3日しかたっていないのにもうやらかしました。。

重症ですね。

まあ多分、昨日家はいるときに自分で持っていた家の鍵で

家の中に入ったので多分家にあるはずです。探します。

 

さて、今日の話題は「日本史の講習講座」についてです。

そもそも

講習講座とは何ぞや?といった話ですが

講習講座は通期講座では補えなかった内容を

5コマや10コマなどの短い授業にまとめることで

速習で進めることができるという講座になっています。

 

日本史の通期講座については、

「スタンダード日本史PART1/2」などがありますが

スタンダード日本史では~1945年までしか扱っていないんですね。

ただ、ご存じの通り日本史は戦後も学習します。

そのため、

日本史の通期講座は

「スタンダード日本史戦後史の攻略」

「スタンダード日本史文化史Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史テーマ史の攻略Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史社会経済史Ⅰ・Ⅱ」

「スタンダード日本史資料問題の攻略」などがあります。

その中、今回は授業理解が浅いであろう

「スタンダード日本史社会経済史」について紹介します!!

社会経済史は読んで字のごとく経済史の勉強を主に進めていく授業です。

 

もちろん自分でできる人はできると思いますが

一般的に経済史というのはスッポトライトが

あまりあたりにくく重要視されにくいです。

 

例えば、

1854年に日米修好通商条約が結ばれ

欧米列強との貿易が始まりました。

その中でまず最初に輸入を占めたのが綿織物・毛織物です。

その後、外国産の織物業に負けないために

明治期においては綿糸を輸出するようになり

そのつながりで綿糸の原料である綿花を輸入するために

明治政府は

1894年の綿糸輸出関税の撤廃、1896年の綿花輸入関税の撤廃を行い

日本の近代産業の発展に努めていきました。

 

このように特に近代以降の歴史は

経済と深く結びついています。

 

だから、経済史を順序だてて理解することは

日本史点数アップのためにとても重要なピースなのです!!

 

特に受験において

商学部や経済学部関係の学部を志望している受験生

この「スタンダード日本史社会経済史」の授業をとることを

強くお勧めします!!

 

通常の日本史の教科書ではできない

経済史の流れだけが縦でまとまっているので

はまる学部はガチではまります。

 

自分もある大学の商学部の過去問を解いていくにあたって

この社会経済史の教科書がとても役に立ちました!!

 

通期講座以外の講習講座も使って

自分の成績アップにつなげていきましょう。

 

 

今回は「おすすめの日本史授業」でした!

ではまた次のブログでお会いしましょう。

山添智広がお届けしました!しーゆー!!

 

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2021年 6月 10日 【現代文ってどう考えるの?】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

明治大学 情報コミュニケーション学部1年

東進ハイスクール西新井校担任助手 山添智広です!!

昨日の話なんですが

久しぶりの対面授業があったんですよね。

 

で、

対面授業が1限だったので

いつも通り7時半過ぎに家をでて

特に何事もなく西新井駅までついて、改札前まで来たんですね。

そしたら、、

なんとバッグの中に

財布がなかったんです!!!!!

家帰ったら時間に間に合わないし

どうしようもなかったんで家に帰りました。

みなさんも外出する時は今一度財布を持ったか確認してから外出しましょう!!

 

 

さて、

今回は現代文のオススメの授業です。

よく、高校生と面談していて

「現代文ってどうやって勉強したらよいかわかりません。」

という声をよく聞きます。

確かに現代文ってどうやればよいのかよくわかんないですよね。

日常使っている日本語が相手だし、

問題演習を積むしかないのかなと高校生の自分も思っていました。

そんな現代文という科目に苦戦していた

当時の自分に革命を与えてくれたのが

東進ハイスクール元講師の板野博之先生の

「センター試験現代文70%突破」という講座でした。

(多分今はない気がします、、でも板野先生の授業はまだ残っています。)

この授業で現代文は問題文を読んで、

それに対応する答えを探すだけというなんとも大雑把な考えから

飛躍的に進歩することができました。

板野先生は授業内で

自分が解いた現代文を分析し

そして分析をして得たテクニックを

「公式」「パターン」としてわかりやすく教えてくれます!

例えば、正確な数字は忘れましたが

傍線部の前6行後ろ5行以内に

解答の根拠がある確率が80%というのを教わりました。

また「とはパターン」「てパターン」など

普通に学校の授業や自分で問題演習をするだけでは

知りえないような知識を教えてくれました。

この授業を受けたことで、

その前まではただの日本語の羅列であった現代文の見方が

大きく変わったことを覚えています。

この授業で現代文の考え方のコツをつかんで

夏休みに問題演習を重ねた結果

高3の8月で200点中、半分も取れなかった点数が

2か月で国語の成績が約60点上がって

高3の10月で200点中153点まで上げることができました。

もし、まだ現代文の授業をとっていなくて

現代文の読み方とか勉強方法に困っている人は

板野先生の授業を体験してみてください!1

(ハイパー現代文という講座や過去問演習の解説授業でよく出現します。)

以上、今日はおすすめの授業を紹介しました!

ではまた次のブログでお会いしましょう

山添智広がお届けしました。しーゆー!!

 

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