9月で過去問に取り組むのはなぜ? 塩浦ver | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2020年 9月 5日 9月で過去問に取り組むのはなぜ? 塩浦ver

みなさん、こんにちは!

お久しぶりです。

最近、天気の移り変わりが激しく

洗濯物を2回ほど雨にさらされ

梅雨かと勘違いをしている

担任助手2年の塩浦です。

今日のテーマは

゙今の時期に二次私大の過去問を行う目的゙

についてお話します。

まず、皆さんに考えて欲しいのが

過去問に取り組む目的についてです。

①出題傾向を知ること

②苦手範囲を把握すること

この2点が主な目的だと思います。

ここで注意してほしいのは、

問題に正解することが目的にはないことです。

皆さんの中には、

「入試科目の全ての範囲が完成しないと過去問が勿体ない」

こういったことをおっしゃる受験生が多くいます。

一度、考えてみましょう。

皆さんの計画では全範囲がいつ終わりますか?

完成を待っていたら受験終わっていませんか?

第一志望とのギャップを知らずどう勉強しますか?

今の時期に過去問が解けないのは当たり前です。

それよりも大事なのが解けない問題をどう解けるようにするか。

模試や過去問で点数を上げる秘訣は

゙出来ない問題を出来るようにする゙

当たり前の事ですが、意識できていますか?

今の時期、行うべきことは第一志望校とのギャップを理解し、

来たる入試日に向けて分析を繰り返すことです。

そして、十分な分析が完了次第、

苦手範囲を徹底的に潰し、得意範囲をもっと得意にすることです。

東進ハイスクールには過去問分析をAIが自動でやってくれる

志望校別単元ジャンル演習があります。

皆さんの受験勉強をより効率的に合格の最短距離へ導いてくれます。

そのためには皆さんの過去問のデータが必要です。

だからこそ、9月中に共通テスト10年分、二次私大5年分を最低解き切りましょう。

過去問で合格点をとるのは、2周目で十分です。

今やるべきことをもう一度再確認しましょう。

 

明日のブログ担当は本田さんです。

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