模試分析のやり方 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2021年 3月 25日 模試分析のやり方

皆さん、こんにちは!

担任助手2年の塩浦です。

気づけば3月になり、間もなく学年が切り替わります。

高校2年生は言い訳の効かない時期に入りました。

東進生は朝登校出来ていますか?

自分は勉強ができない。

そう言っている人に限って、

自分に甘いだけです。

一緒に頑張りましょう!

さて、本日のテーマは

「模試分析のやり方」についてお話しします。

①模試は成績の健康診断

数学が苦手そういう生徒に「どこの単元が苦手なの?」

と聞くと大抵、感覚的にしか答えられません。

模試は皆さんが苦手な単元を正答率などでこれ以上ないくらい

分かりやすく表します。

そうして知った単元を今後どのように改善していくか

次の模試までの学習計画を立てましょう。

②努力の数値化

これまでやってきたことが正しかったかどうかが分かります。

シンプルに成績が伸びていない場合、何かしらの原因はあります。

伸びていないのなら自分の点数、偏差値から目をそらさず、

原因を追究しましょう。

ここでひとつアドバイスです。

成績が伸びていない人の99%は勉強量が足りていません。

大学受験の平均勉強時間は平日5時間、休日8時間以上です。

あまり大学受験をナめないでください。

成績を上げる方程式は

勉強量×継続力

覚えておきましょう。

明日の開館時間 8:30~21:45

 

 

 

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