東進生の頃の一日の過ごし方 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2020年 7月 30日 東進生の頃の一日の過ごし方

こんにちは!!

担任助手2年の星野です。

最近はまたコロナの感染者数が増えて

外出することに抵抗を持つ人が

たくさんいると思います。

よく言われているのが不要不急の外出の自粛ですよね。

そんな中高校生の皆さんは今は定期テスト真っ最中か

それとも定期テストが終わっているのどちらかではないでしょうか?

皆さん定期テストは良い点数取れましたか?

点数が良かった人も悪かった人も共通して言うことは

復習を必ずしましょう。

正直定期テストは範囲が狭く決められているので

そこで高得点が取れていないと

範囲が広い大学受験の入試で合格点取れると思いますか?

おそれく多くの人は取れないと答えると思います。

だからしっかりと復習をしましょう。

 

前置きが長くなりましたが

ここから今日のテーマに入っていきたいと思います。

今日のテーマは東進生の頃一日の過ごし方です。

僕が東進に入塾したのは高2の2月でした。

その時まで受験勉強はしていなくて

同日受験の結果を見てこれではどこにも受からないと思い

東進に入ったのですが

塾に通うのが遅かったと痛感されました。

なぜなら正直受験というのは1年前に受ける

同日体験受験で決まってしまっているのです。

だkら僕自身危機感を常にもち

毎日部活があっても東進に通い

閉館である21:45まで勉強していました。

部活を引退してからは

開館から閉館まで10時間は勉強していました。

そんな長い時間勉強できるのかとよく聞かれますが

大事なのは何度も言っている

自分の中でルーティーンを作ることです

ルーティーンを作ることで

勉強が苦ではなくなります。

また勉強の隙間で休憩時間を取ることも

とても大事だと思います。

その時に1つオススメなのが

人と会話することです。

どうしても勉強というのは

自分自身との戦いで常に孤独です。

だから休憩しているときは

友達と会話をして

孤独ではないのでということを感じましょう。

「受験は団体戦」

これは常套文句ですがまさにその通りだと思います。

これから受験の天王山と呼ばれている夏休みに入ります。

逆転合格を狙っている受験生は本当にここからが勝負になってきます。

日々の努力の積み重ねが出来る人

合格という二文字を掴むことができると僕は確信しています。