数学を好きになるために | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2021年 5月 29日 数学を好きになるために

皆さんこんにちは
突然ですが今勉強している科目は好きですか?(勉強していないは危ないです!!)
科目数は人によってそれぞれ違うと思いますがそれによってその科目に充てる時間も異なると思います。
そんななかであいつは歴史が好きとか、生き物みてるのが好きって人がいると思います。
そんな人って大体定期テストの点数が高いとか模試成績がいいはずです!
好きでやってる人は嫌々やってる人よりも記憶や理解が早いと思います。
ここで好き嫌いで理解や暗記の速度が変わる理由を深く考えたことがありますか?
自分は「好きでやってる人はその分野に触れているすべての時間が、その人の勉強時間になる」とおもっています。
分かりやすく言うと、何気なく過ごしている日常の時間が勉強している時間になるということです!
こう考えると差がつく理由もなんとなくわかると思います。
大学進学を目指すということは受験科目をより専門的な段階まで伸ばすということです。
大学受験後も付き合っていく科目なので好きまでとは行かないものの嫌いにはならないようにしてください!
前置きがとても長くなりましたが担任助手1年の髙橋です!
今回は『数学を好きになるには』というテーマで話していきたいと思います!
数学が好きって人はなかなかいないと思います。
(自分自身数学が好きではなかったので)

しかし今では大学で学ぶ数学に興味を抱くほどです。

受験期の数学の勉強は初めはつらくて嫌いになりそうでしたが

問題を作っている人の意図を読み取ろうとしてその先にあるその大門の答えを考えるということを意識したら

すらすら解けることが多くなってとくことが楽しいと思えるようになりました。

すらすら解けて嫌いになるって人はあんまりいないと思います。

難しい問題を演習するにつれて1問1問に当てる時間が増え解けなくなって嫌いになってしまう人や、

共通テストと同じくらいの難易度の問題で、最初でつまずいて後ろにある問題全て間違えてしまい苦手意識を持つ人など

様々な理由で数学を好きにはなろうとしてもなれないと思います。

そこでそのような理由を解決する方法が問題演習をたくさん積むということです!

問題演習を積むことで簡単な問題の正答率が上がり難しい問題へのアプローチの仕方など学べることがたくさんあると思います!

それぞれの問題に対する考え方は共通テスト形式やセンター試験のようなテストだと誘導がたくさんあり身につかないと思います。

だから自分の持ってる問題集や高速基礎マスターにある計算演習などを活用して演習に励んで欲しいです!

たくさん書きましたが一番伝えたいことは問題演習を積んで欲しいということなのでそれを意識して数学を好きになってください!

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