【漢文対策】~共通テスト8割突破~ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2021年 5月 16日 【漢文対策】~共通テスト8割突破~

どうもみなさんおはこんばんにちは!

ブログへの登場率が非常に高い

東進ハイスクール西新井校 担任助手1年 山添智広です!

 

ちなみに、自分ブログへの登場度高いじゃないですか?

そろそろファンの人とか出てこないですかね?笑

 

もし東進ハイスクール西新井校に通っている方で

「山添のブログ見てるよー」という方がいれば、言ってください!

泣いて喜びます。

また「こういう内容書いて欲しい」などの

リクエストがあれば絶賛募集中です!

 

さてさて

前回はほぼ有料級の古典の考え方について書きました。

今回は「漢文」について書いていこうと思います。

「漢文」

みなさんどういう印象を持っていますか?

 

 

そもそも漢文って

大学の入試科目に入っていない大学も多いですよね?

国公立大学を志望するなら漢文は避けて通れない道だと思いますが

私立大学の場合、基本的には

明青立法中以上(特に文学部)で漢文が一般入試に必要になってくる場合が多いです。

自分も明治大学の入試では全学部・情報コミュニケーション学部ともに

漢文の問題はありませんでした。(ちなみに法学部の個別入試では必要とされます!)

 

そのため、配点の低さや優先順位の低さから

ついつい後回しにしてしまいがちな教科だと思います。

 

しかぁし!!

ご存じの方も多いですが、

漢文は少ない時間で学力が大幅に上がれる

「オイシイ教科」です!!

なぜオイシイ教科なのか?

①古文に比べ暗記量が少ない!

調べたのですが、センター試験の漢文の場合

必要になってくる単語数は150語程度だそうです!

古典の場合、参考書にもよりますが

自分はゴロゴを使っていたので600語覚えていました。

(565+35=600語。ゴロゴプレミアム版を買った人ならわかるよね。)

 

このように古典では知っていないと出来ない単語が

漢文では少ないということです!

②古典に比べ、文章の理解がしやすい!

古典の場合、助動詞や敬語等の知識がないと意味を理解するのが大変ですが

漢文は読み方のルール(一二点とか上下点とか)さえつかめれば

知識が全然なくても

それだけで読めたりする文章もあります!

 

じゃあ漢文をどう攻略していくか・どう勉強していくかですが

自分は漢文対策として

漢文ヤマのヤマという参考書を使っていました

 

(著者の方は東進の講座も持っていてとてもわかりやすい先生です)

漢文を攻略するにあたって、

大切になってくるのは句法です!

句法がわからないとまじで話になりません!

続いて、漢文独特の漢字の読み方、漢字の意味などの暗記が重要になってきます。

今回の共通テストの4月模試でも

聞かれている句法さえわかれば正解ができてしまう問題がありました!

先ほど紹介した、ヤマのヤマは句法が全部で66個乗っています。

ヤマのヤマに限らず、

市販の参考書や東進にも漢文の授業がありますが

基本的に句法の参考書を1冊しっかり仕上げれば、

共通テストレベルであれば十分対応できると思います!

ヤマのヤマのもう一つの良かった点は

頻出漢字の読み方や意味がまとめられているところです!

これは共通テスト模試の最初の漢字の意味を問う問題でとても役に立ちました。

 

このように漢文は句法や漢字の意味・読みなど

やることが他教科に比べて少ないので

隙間時間や休憩時間にちょこちょこ進めていました!

 

 

 

最後に完全な邪道ルートですが

もし早稲田大学を志望している受験生であるなら

早稲田大学の漢文の過去問をしっかり演習することで

共通テストレベルの漢文はかなりとりやすくなります。笑

「え、共通テストってこんな簡単なの!?」とびっくりするレベルになりました。

もし、早稲田大学を志望しているなら

句法や頻出漢字の意味や読みを覚えたら

早いうちから漢文の過去問に当たっておくことをお勧めします!

 

今回は漢文について書いてみました。

どう解いていたのかなどの具体的な実践まで乗せることができませんでした。

もし、機会があれば今度リメイクしたいと思います。

以上、山添智広でした!しーゆー!!