1月 | 2019 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 7日 大学の入試試験に向けてこの時期に意識してほしいこと

年明けは寝正月を過ごした荒井です。

今年の目標は考える力を鍛えることです。去年は自分がいかに考え抜かずに表面上の知識だけで生活していたかを痛感したので、物事を論理的に捉え構築できるようになりたいです。

 

受験生のみなさんはセンター試験に向けて追い込みをしている時期ですね。センター試験の勉強の機会に抜けている基礎を固めきってしまいましょう。

今日は大学の入試試験に向けてこの時期に意識してほしいことを話そうと思います。

それは第一志望の受験日前日まで校舎に来て勉強することです。

よく言われますが、現役生は最後まで伸びます。この時期が一番伸びるろ思います。

それはセンター試験の勉強を経て基礎が固まることと、学校もなくなり一日中空いているため、二次試験の対策に集中できるからです。

センター試験終わった後やる気を維持し勉強を継続すれば、成績は大きく伸びます。

この時期にだれてしまう人は第一志望に落ちてしまう人が多いです。

それを防ぐためにはどうすればいいのかというと、校舎に来て勉強する ことです。

 

センター試験後も今まで通り校舎に来て勉強することで、校舎のライバルや担任助手に会うことで刺激されやる気も続きます。

家でも勉強できると思うかもしれませんが、家だと家族以外の人と会わないので精神的に不安定になりやすいです。担任助手になって3年目になりますが、センター試験後に校舎からフェードアウトしてしまった生徒さんのほとんどが第一志望に落ちています。

たとえ勉強のやる気がしないとしてもまずは校舎に来ましょう。それだけでも大きく変わってきます。

 

それさえ守ればあとは自分のやるべき勉強をしっかりとやれば成績は伸びます。

 

最後に受験生のみなさんへ

今までコツコツと努力してきたと思います。その努力してきた自分に自信を持って試験に臨んでください。

周りの人が気になったりすると思いますが、焦らず自身を持ち自分のペースでいることが実力を出し切り結果的に合格に繋がります。

今まで一生懸命努力してきた自分を信じて試験が終わるまで頑張ってください!

 

 

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2019年 1月 6日 自分の受験結果

こんにちは!一年の吉田です!

年が明けてセンター試験本番がどんどん近づいてきましたね…!

直前期になればなるほど、去年自分が受けたんだなあと感慨深い気持ちになります。

 

さて、今回は自分の去年の受験結果を踏まえて感じたことなど話していこうかと思います!

まず私の第一志望校は、立教大学文学部でした。

他にも青山学院大学、東京女子大学、東洋大学、清泉女子大学の全5校を受験しました。

全学部入試や他学部までいれれば結構多くなったのですが、志望校の数的には少ない方だと思います。

結果は東京女子大学、東洋大学(文・社会の二学部)、清泉女子大学の3校のみ受かり、GMARCHレベルまでは届きませんでした。

それではなぜ、そのような結果になってしまったのか、振り返っていこうかと思います

まず3つ挙げてみると、

①勉強方法の定着が遅かった。

②部活があり、そもそもの勉強時間が少ない

③自分の感じる第一志望への魅力が雰囲気くらいだった

でした。

 

①勉強方法の定着が遅い

まず私は、高校へ合格したときから勉強へのやる気が落ちてしまって、受験に対しても甘い気持ちでいたので、勉強する習慣があまりついていなかったというのが大きかったと思います。高2の夏に立教大学の雰囲気に惹かれ、このままではやばいと思い、勉強を始めましたが、なかなか勉強時間が取れず、どうやって勉強すればいいのかわからないまま高3になってしまいました。

②勉強時間

東進には、焦り始めた高2の夏から入っていたのですが、週7の吹奏楽部で、活動時間も長くなかなか勉強時間がとれないというのがさらに焦りを生みました。焦ってばかりで空回りしてしまったのが受験全体の大きな反省点です。

③第一志望校への気持ち

もちろん、志望校への気持ちだけで受かるということはまずありません。しかし、強い気持ちがないとモチベーションの点で負けてしまうのも事実です。私には志望校の雰囲気への憧れくらいしかなく、ここでなくてはいけない!という考えがありませんでした。ぜひ高1・2年生の人たちには、なぜその大学でないとだめなのか、自分の将来やりたいことは何なのかなど、「なぜ」や「何」を考える時間をつくることが大切だと思います。

 

これまで自分の昨年の反省をだらだら述べてきてしまいましたが、高1・2生に伝えたいことは二つです

まず、日々の勉強の習慣を作り崩さないこと

そして自分が大学で何をやりたいのかをしっかり自分と向き合い考えること

受験はとにかく長くつらいものですが、それをどのように過ごすかはひとりひとり違います。

今のうちから少しずつ前に述べたようなことを進めておけば必ず未来の自分のためになります。

受験はもうはじまっている、という意識をもって普段から生活していってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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2019年 1月 5日 受験ってなんだ??

皆様、明けましておめでとうございます!

担任助手の伊藤です(^^♪

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^.^)

 

2018年は比較的辛いことがたくさんあったので今年はたくさんの人と楽しさを共有し、逆境をも笑顔で吹き飛ばす、笑顔と言えば伊藤佳菜、そんな1年にしたいです♥

 

さて本題に入ります。

今日までいろんな担任助手が受かった理由、受からなかった理由について書いていますが、私はちょっと趣向を変えて

「受験ってなんだ??」ということについて私が思っていることを書きたいと思います。

 

もう2年前の話になりますが、私は第一志望校に合格できませんでした。

 

受験に受かる人って何者なんでしょうね?

 

志望校への強い思いさえあれば受かるのでしょうか?

 

そんなはずありませんね。よく第一志望校に受からなかった人は「第一志望への思いが足りなかった」なんて口にします。

 

そんなわけないんですよ。(多少はそんな人もいるのかもしれないけど)

 

だって思いが誰よりも強かっただけで受験って受かるんですか?

 

大学受験を経験した者から言わせてもらえば、そんな精神論で語れるほど受験は甘くありません。

 

私は担任助手を2年間やってきて、受験に合格する人の共通点を見つけ出しました。

それは、、、、

「第一志望への思いがしっかりと行動に表れている人」です。

 

思いが強いだけではだめなんです。

 

「受かりたい!絶対受かるんだ!」という気持ちを「どうしたらこの大学に合格できるのか」と変換し冷静に自分で戦略を立て、最後まで考え抜くことが出来る人が受かります。

 

今日のテーマに立ち返ってみると、

 

受験とは、いかに「どうしたら」の部分を追及できたかを測るものなのだと私は考えました。

 

センターまで残り2週間頭をフル回転して考えて考えて考えまくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年 1月 4日 第一志望に合格した理由

明けましておめでとうございます。

担任助手の糸山です。

皆さんお年玉はもらえましたか?

大学生になるともらえないかとひやひやしたのですが、

無事今年も有難く頂戴しました。笑

 

さて、今回は年末から続いている第一志望合格、不合格のテーマについて

お話ししようと思います。

私は現在ありがたいことに第一志望である

青山学院大学文学部比較芸術学科

に通っています。

 

なぜ第一志望に合格することが出来たのか、多くの要因があると思いますし、

ギリギリの合格なので後悔が無いわけでは全くありません。

 

ですが1つ確実に言えることがあります。

 

第一志望への熱い思い

 

これは多くの人が言うことだと思いますが、1番大切な部分だと思います。

私は本当にどうしてもこの学科に行きたいという思いが強くありました。

第一志望への思いは人一倍強く、負けていなかったという自負があります。

(どうしてこの学科に決めたのかは4月4日のブログに少し書いてあるので読んでみて下さい。)

自分を鼓舞するためにも周りの人に青学が第一志望ということを隠さず話していましたし、

どのような大学生活を過ごそうかというビジョンも色々と考えました。

 

この大学以外ありえないと思っていました。

 

こうした強い思いというのは心が折れそうなときに

自分を奮い立たせてくれる唯一の存在ではないでしょうか。

 

 

今苦しんでいる受験生はどうしてその大学を第一志望にしたのか

もう一度考え直してみて下さい。

 

多かれ少なかれその大学にした理由が必ずあるはずです。

 

もし第一志望にしている大学に何の思い入れも無くて

心の中で別の大学がどうしてもいいというなら

その大学をあなたの第一志望にしたって私は構わないと思います。

 

だってそこがあなたの行きたい大学なんですよね?

 

そうなら行きたくもない大学に合格するより万々歳だと思います。

 

諦めなどではなく、心の内にあるあなたの強い思いが

ここから残りの少ない期間をトップスピードで駆け抜ける唯一の燃料です。

 

なぜ第一志望に行きたいのか自分の心にもう一度問いかけてみて下さい。

自分が進んで絶対に後悔しない道を選択してください。

あなたの気持ちが一番重要です。

 

そうして合格したい気持ちを再認識したら、また机に向かいましょう。

残りの期間どうしたら合格できるのか自分なりに分析してください。

ここでのアドバイスは過去問演習などの自分の弱点を伸ばすための勉強だけでなく

自分の今の学力を保つための勉強も同じくらいすることです。

基礎の徹底があってこその応用です。

 

分析できたらあとはやるべき勉強をひたすらにがむしゃらにするのみです。

私もあなたの家族も学校の先生も全員が応援しています。

あなたは十分頑張っているはずです。

負けないで。

 

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2019年 1月 3日 受験に対して思うこと(渡部)

謹賀新年。渡部です、こんにちは。

年末は浅草の浅草寺で年明けを迎えました

寒いし、人多いし

西新井大師と何が違うのか?

よくわかりませんでした

なんなら大師のほうが盛り上がってたかも

だけど良い年越しでしたな(^^)/

 

さて、今日のテーマは

「第一志望に落ちた理由」

ということで

新年早々、なかなかハードな内容について

はなしていきたいと思います。

ちなみに自分が今通っているのは

第3志望だった

法政大学 社会学部メディア社会学科です。

 

なんで、自分は第一志望に受からなかったのか。

まぁ、細かいことを挙げようと思えば

たぶん、30個以上は余裕であると思うのですが

(古文苦手だったり、古文から逃げてたり、古文ができなかったり)

結局は

第一志望に対して

どれだけ深い思いを持っているか

という

結構、当たり前っちゃ当たり前のところに帰着するのかなと

今では、思っています。

 

みなさん知っていると思いますが

東進は“夢・志”

つまり

生徒が持つそれぞれの“思い”を最重要視し

大学を中間目標に置いた長期的な視点を大切にしています

 

自分は教育者ではないので

何も偉そうなことは言えませんが

曲がりなりにも

この大学受験を経験した人間のひとりとして

2年間、担任助手という視点から大学受験を見たひとりとして

点数化、偏差値化、係数化を推し進めた日本の公教育が

今、大きな変更・転換を迫られているのくらいは

肌感覚でわかります。

 

そんななか

東進が、今一度、”夢・志”を槍玉にあげ

生徒に、自分がなぜ大学受験をするのか?

という部分を考えさせるのは

大きな意義があると思っていて

皆さんも東進に入ってから

嫌というほど“夢・志”

つまり自分の“思い”というものを

考えさせられてきたと思います。

 

今、受かるかわからない

センターどうなるだろう…

過去問全然わからねぇ…

もう無理だ…

と、キツイ時期に差し掛かっているかもしれませんが

そんなときこそ

敢えて

自分の偏差値をみるのではなく、過去問の点数をみるのではなく

自分の“思い”に立ち返ってみて下さい。

“思い”っていうのは

さっきも言ったように“夢・志”でもあり

自分がどうなりたいかっていうことでもあり

なぜ受験をするのかっていうことでもあり

自分が勉強とどう向き合ったかであり

どう考えどう行動したかということであり

つまるところ

受験期における自分のすべての“思考の過程”そのもの

だと思います。

 

努力は裏切らない!

最後の一秒までわからない、あきらめるな!

自分を信じて、自信を持て!

 

美辞麗句を並べるのは一番簡単

(それを盲目的に信じるのはもっと簡単)

この言葉は全部、本当のことだと(今では)思いますが

言葉の表面だけすくって、そのまま受け取ってたら痛い目見ます。

その言葉を放った人が、その言葉の背後に

どのような“思考の過程”を経ているのか

つまりどのような“思い”を持っているのか

そこを考えること、言葉の裏を読もうとすることが大切です。

 

受かった人の

努力は裏切らなかった! という結果の言葉には

諦めなかった!という結果の言葉には

自分に自信を持った!という結果の言葉には

とんでもない“思考の過程”が隠れているはずです。

逆に受からなかった人は

その大切な部分がすっぽり抜け落ちているんですよね。

美辞麗句は全部、結果に過ぎないんです

その並べられた結果の言葉だけを聴いて

それをただ信じてみるのは

キツイ言い方になりますが

自分を騙しているだけですね。

結果を見てそれを信じるのは簡単なものです

しかし

過程を見てそれを実践するのはタフなものです。

 

と、少し長めのお話になってしまいましたが

受験体験記 ~大谷~ 慶應義塾大学 薬学部 薬学科

一生わすれない、ある日

野原です、こんばんは。

ていの受験体験記。

過去の担任助手の方々の体験記も載せておきます

こちらも非常に参考になるのでぜひ読んでみて下さい。

どんな”思考の過程”を経たのかに思いを馳せて読もう(^^)/

そういった視点で読むと何か掴めるかもしれませんね(^^)/

 

そして、残された時間は驚くほど短いですが

大切なのはやっぱり”思い”を持つということです!!

つまりそれは

自分を騙さないということです!!

皆さんならそれができると信じています!!

 

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