1月 | 2019 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 5日 受験ってなんだ??

皆様、明けましておめでとうございます!

担任助手の伊藤です(^^♪

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^.^)

 

2018年は比較的辛いことがたくさんあったので今年はたくさんの人と楽しさを共有し、逆境をも笑顔で吹き飛ばす、笑顔と言えば伊藤佳菜、そんな1年にしたいです♥

 

さて本題に入ります。

今日までいろんな担任助手が受かった理由、受からなかった理由について書いていますが、私はちょっと趣向を変えて

「受験ってなんだ??」ということについて私が思っていることを書きたいと思います。

 

もう2年前の話になりますが、私は第一志望校に合格できませんでした。

 

受験に受かる人って何者なんでしょうね?

 

志望校への強い思いさえあれば受かるのでしょうか?

 

そんなはずありませんね。よく第一志望校に受からなかった人は「第一志望への思いが足りなかった」なんて口にします。

 

そんなわけないんですよ。(多少はそんな人もいるのかもしれないけど)

 

だって思いが誰よりも強かっただけで受験って受かるんですか?

 

大学受験を経験した者から言わせてもらえば、そんな精神論で語れるほど受験は甘くありません。

 

私は担任助手を2年間やってきて、受験に合格する人の共通点を見つけ出しました。

それは、、、、

「第一志望への思いがしっかりと行動に表れている人」です。

 

思いが強いだけではだめなんです。

 

「受かりたい!絶対受かるんだ!」という気持ちを「どうしたらこの大学に合格できるのか」と変換し冷静に自分で戦略を立て、最後まで考え抜くことが出来る人が受かります。

 

今日のテーマに立ち返ってみると、

 

受験とは、いかに「どうしたら」の部分を追及できたかを測るものなのだと私は考えました。

 

センターまで残り2週間頭をフル回転して考えて考えて考えまくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年 1月 4日 第一志望に合格した理由

明けましておめでとうございます。

担任助手の糸山です。

皆さんお年玉はもらえましたか?

大学生になるともらえないかとひやひやしたのですが、

無事今年も有難く頂戴しました。笑

 

さて、今回は年末から続いている第一志望合格、不合格のテーマについて

お話ししようと思います。

私は現在ありがたいことに第一志望である

青山学院大学文学部比較芸術学科

に通っています。

 

なぜ第一志望に合格することが出来たのか、多くの要因があると思いますし、

ギリギリの合格なので後悔が無いわけでは全くありません。

 

ですが1つ確実に言えることがあります。

 

第一志望への熱い思い

 

これは多くの人が言うことだと思いますが、1番大切な部分だと思います。

私は本当にどうしてもこの学科に行きたいという思いが強くありました。

第一志望への思いは人一倍強く、負けていなかったという自負があります。

(どうしてこの学科に決めたのかは4月4日のブログに少し書いてあるので読んでみて下さい。)

自分を鼓舞するためにも周りの人に青学が第一志望ということを隠さず話していましたし、

どのような大学生活を過ごそうかというビジョンも色々と考えました。

 

この大学以外ありえないと思っていました。

 

こうした強い思いというのは心が折れそうなときに

自分を奮い立たせてくれる唯一の存在ではないでしょうか。

 

 

今苦しんでいる受験生はどうしてその大学を第一志望にしたのか

もう一度考え直してみて下さい。

 

多かれ少なかれその大学にした理由が必ずあるはずです。

 

もし第一志望にしている大学に何の思い入れも無くて

心の中で別の大学がどうしてもいいというなら

その大学をあなたの第一志望にしたって私は構わないと思います。

 

だってそこがあなたの行きたい大学なんですよね?

 

そうなら行きたくもない大学に合格するより万々歳だと思います。

 

諦めなどではなく、心の内にあるあなたの強い思いが

ここから残りの少ない期間をトップスピードで駆け抜ける唯一の燃料です。

 

なぜ第一志望に行きたいのか自分の心にもう一度問いかけてみて下さい。

自分が進んで絶対に後悔しない道を選択してください。

あなたの気持ちが一番重要です。

 

そうして合格したい気持ちを再認識したら、また机に向かいましょう。

残りの期間どうしたら合格できるのか自分なりに分析してください。

ここでのアドバイスは過去問演習などの自分の弱点を伸ばすための勉強だけでなく

自分の今の学力を保つための勉強も同じくらいすることです。

基礎の徹底があってこその応用です。

 

分析できたらあとはやるべき勉強をひたすらにがむしゃらにするのみです。

私もあなたの家族も学校の先生も全員が応援しています。

あなたは十分頑張っているはずです。

負けないで。

 

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2019年 1月 3日 受験に対して思うこと(渡部)

謹賀新年。渡部です、こんにちは。

年末は浅草の浅草寺で年明けを迎えました

寒いし、人多いし

西新井大師と何が違うのか?

よくわかりませんでした

なんなら大師のほうが盛り上がってたかも

だけど良い年越しでしたな(^^)/

 

さて、今日のテーマは

「第一志望に落ちた理由」

ということで

新年早々、なかなかハードな内容について

はなしていきたいと思います。

ちなみに自分が今通っているのは

第3志望だった

法政大学 社会学部メディア社会学科です。

 

なんで、自分は第一志望に受からなかったのか。

まぁ、細かいことを挙げようと思えば

たぶん、30個以上は余裕であると思うのですが

(古文苦手だったり、古文から逃げてたり、古文ができなかったり)

結局は

第一志望に対して

どれだけ深い思いを持っているか

という

結構、当たり前っちゃ当たり前のところに帰着するのかなと

今では、思っています。

 

みなさん知っていると思いますが

東進は“夢・志”

つまり

生徒が持つそれぞれの“思い”を最重要視し

大学を中間目標に置いた長期的な視点を大切にしています

 

自分は教育者ではないので

何も偉そうなことは言えませんが

曲がりなりにも

この大学受験を経験した人間のひとりとして

2年間、担任助手という視点から大学受験を見たひとりとして

点数化、偏差値化、係数化を推し進めた日本の公教育が

今、大きな変更・転換を迫られているのくらいは

肌感覚でわかります。

 

そんななか

東進が、今一度、”夢・志”を槍玉にあげ

生徒に、自分がなぜ大学受験をするのか?

という部分を考えさせるのは

大きな意義があると思っていて

皆さんも東進に入ってから

嫌というほど“夢・志”

つまり自分の“思い”というものを

考えさせられてきたと思います。

 

今、受かるかわからない

センターどうなるだろう…

過去問全然わからねぇ…

もう無理だ…

と、キツイ時期に差し掛かっているかもしれませんが

そんなときこそ

敢えて

自分の偏差値をみるのではなく、過去問の点数をみるのではなく

自分の“思い”に立ち返ってみて下さい。

“思い”っていうのは

さっきも言ったように“夢・志”でもあり

自分がどうなりたいかっていうことでもあり

なぜ受験をするのかっていうことでもあり

自分が勉強とどう向き合ったかであり

どう考えどう行動したかということであり

つまるところ

受験期における自分のすべての“思考の過程”そのもの

だと思います。

 

努力は裏切らない!

最後の一秒までわからない、あきらめるな!

自分を信じて、自信を持て!

 

美辞麗句を並べるのは一番簡単

(それを盲目的に信じるのはもっと簡単)

この言葉は全部、本当のことだと(今では)思いますが

言葉の表面だけすくって、そのまま受け取ってたら痛い目見ます。

その言葉を放った人が、その言葉の背後に

どのような“思考の過程”を経ているのか

つまりどのような“思い”を持っているのか

そこを考えること、言葉の裏を読もうとすることが大切です。

 

受かった人の

努力は裏切らなかった! という結果の言葉には

諦めなかった!という結果の言葉には

自分に自信を持った!という結果の言葉には

とんでもない“思考の過程”が隠れているはずです。

逆に受からなかった人は

その大切な部分がすっぽり抜け落ちているんですよね。

美辞麗句は全部、結果に過ぎないんです

その並べられた結果の言葉だけを聴いて

それをただ信じてみるのは

キツイ言い方になりますが

自分を騙しているだけですね。

結果を見てそれを信じるのは簡単なものです

しかし

過程を見てそれを実践するのはタフなものです。

 

と、少し長めのお話になってしまいましたが

受験体験記 ~大谷~ 慶應義塾大学 薬学部 薬学科

一生わすれない、ある日

野原です、こんばんは。

ていの受験体験記。

過去の担任助手の方々の体験記も載せておきます

こちらも非常に参考になるのでぜひ読んでみて下さい。

どんな”思考の過程”を経たのかに思いを馳せて読もう(^^)/

そういった視点で読むと何か掴めるかもしれませんね(^^)/

 

そして、残された時間は驚くほど短いですが

大切なのはやっぱり”思い”を持つということです!!

つまりそれは

自分を騙さないということです!!

皆さんならそれができると信じています!!

 

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2019年 1月 2日 僕が早稲田に落ちた理由

あけましておめでとうございます。

担任助手の橋本です。

いよいよ年が明けて、2019年もスタートしました!

今年の僕の目標は、体を鍛えて、単位を落とさないことです。

大学1年は、ゲームしたり、サッカーを見すぎたりして怠けてしまったので、今年こそは有意義な年にしたいです!

余談はこの辺にして、さっそく本題に入っていきましょう。

今日話すことは、僕が早稲田になぜ落ちてしまったかです

僕の受験結果は、明治・立教・学習院は合格、早稲田・上智は不合格というようなものでした。

では、なぜ僕は不合格となってしまったのでしょう?

理由は大きく分けて3つあります。

一つ目は、MARCHの過去問を徹底的に解いていたことです。

僕はある程度の大学には行きたかったので、抑えをしっかりしようということにとらわれていました。

しかし、それでは第一志望の早稲田の本格的な対策とはなっておらず、時間がむだになっていました。

二つ目は、第一志望の過去問が難しすぎて、途中で休止した期間があったことです。

いくら難しいとはいえ、逃げていたら何も始まりません。

難しくても、やり続けて苦手をつぶしていけば、必ず出来るようになるはずです。

一旦休止してしまうと始めるタイミングが分からなくなるので、継続して第一志望過去問に取り組みましょう。

三つめは、応用問題の演習が少なかったことです。

難関大学になればなるほど、応用問題が解けるかが重要になってきます。

そして、その対策をしないといけなかったにもかかわらず、僕は基礎の演習ばかり積んでいました。

以上の3点が僕が早稲田に落ちてしまった理由でした。

確かに、基礎を仕上げていくことは重要かもしれません。

しかし、基礎ばかりやっていては早稲田の問題に太刀打ちすることは不可能です。

初めは出来なくても演習を積んでいけば、自分の弱点を克服することができます。

チャレンジするということ最も受験勉強では重要だと思いました。

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2019年 1月 1日 なんで第一志望に落ちたのか

どうもみなさん

あけましておめでとうございます!

2019年もよろしくお願いします

担任助手1年の山添智広です!

伊藤さんが前に「今年の漢字」をブログで発表していたので、

自分も去年の事になってしまいますが、

言おうかなと思います。

自分の去年の漢字は「悔」です。

一番はやはり受験に落ちたことです。

また大学入ってからもできなくて悔しいことが

たくさん見つかりました。

今年は全部とは言わなくても、

1つでも、2つでもいいので

上の人達と戦える実力を手に入れるようにやっていきます。

今回は

「なぜ第一志望に合格できなかったのか」です!

僕が当時のことで一番失敗したなと考えているのが

「復習」です。

今大学入って、TOEICの勉強をしているのですが

復習の大切さを実感しています。

僕は高校生時代、本当に復習をしませんでした。

この時期はセンター過去問や私大過去問を

メインに解いていましたが、

私大の過去問であったなら

解説授業を見返すくらいで、

間違えた問題を次は絶対間違えない、なんで間違えたのか

といったような執念のようなものが足りなかったと思います。

本当に量ばかりこなしていました。

量を誰よりもこなせば、

質が悪くても結果が付いてくると思っていました。

しかし

受験生の皆さんも気づいているかもしれませんが、

入試までの時間が限られているなかで量をこなすには限界があります。

さらにほとんどの人は第一志望以外の大学も受験すると思います。

その都度各大学の赤本も解きませんか?

私大3教科でも1年分解くのに

ぶっ通しでやっても最低3時間~3.5時間はかかります。

それがすべての大学TOTALすると

自分は去年50年分以上は絶対に解いています。

だから量を追い求めるのではなく、

この時期は解いた問題に対して、どれだけ質を上げれるかが、

第一志望合格に繋がってくると自分は考えます。

 

 

一日一日全身全霊

今年も365日宜しくお願いします!

 

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