1月 | 2019 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

ブログ 2019年01月の記事一覧

2019年 1月 10日 受験って、、、んね!!

こんにちわ。

最近、鼻炎に頭悩まされている石橋です。体調悪くないのに鼻水止まらないのはしんどい。

 

受験生の時、励みになったものは何だったでしょうね。

正直あまり覚えていません。

でもなぜか9mmParabellumBulletさんの「ハートに火をつけて」という

アップテンポな曲ばかり聞いていました。

私のハートにも火を付けて欲しかったんですかね。笑

あと毎日板チョコたべてました。二日で一枚食べてました。懐かしいです。

 

受験勉強って当たり前のように毎日勉強していますが、

こんなに自分と向き合う機会ってありませんよね。

やめたくなったり、自信がなくなったり、

どうしようもない不安感に襲われることは誰だってあると思います。

そんな経験って、頑張って勉強している自分がいるからこそ出来るものだと思うし、

そんな経験って、これからの自分を作る幹になっていくと思います。

私の受験生活は決していいものではなかったし、

正直思い出したくない記憶です。

でも自分のいいところもだめなところも見つけられるものでした。

今頑張っていることは、きっといつか何らかの形で、影響をもたらします。

最後まで、諦めずにやれることことはやりきろう。

諦めなきゃ夢はかなうなんて、そんなことは言わないけど、

努力がないところに夢もない。

頑張れ。

 

 

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2019年 1月 9日 受験生

どうも皆さんおはこんばんにちは!

担任助手1年の山添智広です!

2019年早くも2回目の

ブログ更新です

今日は受験生にむけて書いていこうかなと思います。

ついにセンター試験まで10日前ですね。

どうですか?

緊張してますか?

不安ですか?

言葉は悪いですが若干諦めてたりしますか?

泣いても笑っても

このブログが公開された時(多分0時00分なはず)で

センター試験まで10日です。

去年は1月13,14日がセンター試験でした。

何考えてたのかなと思うと

色々あったのかなと思いますが

12月のセンター模試で点数を下げていたこともあり

焦りと不安とそれを考えないように

ひとつひとつ集中しようとか多分思ってました。

多分受験生の方も

僕(担任助手サイド)から見ている以上に

不安とかいろいろな事を考えていると思います。

 

何を伝えようかなと思っていて

後から考えたらまた違ったことを考えそうだけど

今思っている事です。

それは

「集中すること」

かなと思います。

 

え?またか

と思った人が8割だと思います。

 

受験生の多くの方は

人生で一番勉強して

勉強以外のやりたかったことをたくさん犠牲にしてここまで来たと思います。

この生活も短い人なら

後1ヶ月無いのでは?

後もう少しで終わります。

 

ここから試験が始まっていく中で、

失敗したなとかあそこの問題をあの選択肢にしておけばなとか

思うこと絶対あると思います

場合によっては

第一志望で失敗してしまった

なんてことも全然あります

 

試験とか模試とか終わったあと

「結果に対して一喜一憂するな」

「見直し・復習をやってしっかり分析しろ」

とか言われたことあると思います。

でもそうは言っても絶対そんなこと無理じゃないですか

模試で点数良かったら嬉しいし、

悪かったら復習する気なんてなくなるし落ち込むし

生徒の時は

そんなこと言ってるあなたはちゃんとやってたのか?

とおもってたりしてました。

 

当たり前ですけど

それは試験本番でも同じです。

模試以上に結果が気になるし

復習とか言ってられないことがってあるでしょう。

それでも

試験最終日ではない限り

また次の試験は控えています。

 

去年の自分は

第一志望の試験で失敗しました。

終わった時からほぼ落ちたなと感じました。

本当に落ち込みましたし、

中々切り替えることが出来ませんでした。

そんな状態でもその翌々日にも

第二志望の試験があり、

当然戦えませんでした。

試験中もショックで

英語の時普通に泣いてました

 

ここまで色々と書いてきましたが

僕が一番伝えたいことは

集中することです。

結果が悪いこともあるでしょう。

さっきも書いたけど

人間なんだから

一喜一憂することはしょうがないし、

逆にしなかったら尊敬します(笑)

それでも最終日以外は

試験がまだ残っています。

誰かが前言っていたのですが、

「望みを捨てないものにのみチャンスは訪れる」

最後まで集中して、きついこともあると思いますが

全身全霊をかけて乗り切りましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年 1月 8日 受験が終わっての後悔

こんにちは

見事にお正月太り。泣

担任助手の久保井です。

 

本日は僕が受験を終えてから

あぁすれば良かったのかなー

と思ったことをお話ししたいと思います。

 

今僕は法政大学の理工学部に通っているのですが

僕の第一志望は中央大学の理工学部でした。

なぜ中央ではなく法政に通うことになったのか

原因は数学だったのかなーと思います。

数学Ⅲまで僕は受験科目として使用していましたが

数学ⅠA、ⅡBが特に苦手で、本番でも案の定、苦戦しました。

今の時期に、あぁ苦手だな~と思うことは、

案の定、本番でも苦戦することになるので、今のうちに

克服するか、それが本番落としてしまう問題になったとしても

合格できるように作戦を立てておきましょう。

 

さて、数学なのですが

数学Ⅲは都立という事で、高校3年生からのスタート

しかも、そのころ東進では数学ⅠA、ⅡBの復習をしていたので

実質、数学Ⅲをスタートしたのは夏休み明けといっても

過言ではありませんでした。

ですが、9月に始めた焦りで、とりあえず基礎だけでもと思い、

ものすごい量の計算問題(文章が付いて、すこし長い問題も含めて)を

解いていました。

そのおかげもあってか、少しレベルアップした問題にも

対応できて、解けなくても解説を見れば解法がすんなりと

頭にイメージ出来て、吸収できたな。

という感じでした。

逆に、焦って先へ先へ進んでいった数学ⅠA、ⅡBは基礎(計算問題)を

おろそかにして先に進んでいたせいか、ある程度のレベルから

全然レベルアップしなくなった気がします。

そして、その苦手なまま入試に突入してしまいました。

 

とにかく数学は基礎基本を大切に、計算問題とちょっとした文章問題を

繰り返し解くことで、何も考えずに機械的に問題が解けるようになります。

そのレベルまで行って、基礎基本完成

また、次のステップへ行けるのだと思いました。

皆さんも、数学が最近…。と思う人は

是非、基礎基本問題が本当に機械的に解けるのかを

確かめるといいかもしれません。

 

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2019年 1月 7日 大学の入試試験に向けてこの時期に意識してほしいこと

年明けは寝正月を過ごした荒井です。

今年の目標は考える力を鍛えることです。去年は自分がいかに考え抜かずに表面上の知識だけで生活していたかを痛感したので、物事を論理的に捉え構築できるようになりたいです。

 

受験生のみなさんはセンター試験に向けて追い込みをしている時期ですね。センター試験の勉強の機会に抜けている基礎を固めきってしまいましょう。

今日は大学の入試試験に向けてこの時期に意識してほしいことを話そうと思います。

それは第一志望の受験日前日まで校舎に来て勉強することです。

よく言われますが、現役生は最後まで伸びます。この時期が一番伸びるろ思います。

それはセンター試験の勉強を経て基礎が固まることと、学校もなくなり一日中空いているため、二次試験の対策に集中できるからです。

センター試験終わった後やる気を維持し勉強を継続すれば、成績は大きく伸びます。

この時期にだれてしまう人は第一志望に落ちてしまう人が多いです。

それを防ぐためにはどうすればいいのかというと、校舎に来て勉強する ことです。

 

センター試験後も今まで通り校舎に来て勉強することで、校舎のライバルや担任助手に会うことで刺激されやる気も続きます。

家でも勉強できると思うかもしれませんが、家だと家族以外の人と会わないので精神的に不安定になりやすいです。担任助手になって3年目になりますが、センター試験後に校舎からフェードアウトしてしまった生徒さんのほとんどが第一志望に落ちています。

たとえ勉強のやる気がしないとしてもまずは校舎に来ましょう。それだけでも大きく変わってきます。

 

それさえ守ればあとは自分のやるべき勉強をしっかりとやれば成績は伸びます。

 

最後に受験生のみなさんへ

今までコツコツと努力してきたと思います。その努力してきた自分に自信を持って試験に臨んでください。

周りの人が気になったりすると思いますが、焦らず自身を持ち自分のペースでいることが実力を出し切り結果的に合格に繋がります。

今まで一生懸命努力してきた自分を信じて試験が終わるまで頑張ってください!

 

 

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2019年 1月 6日 自分の受験結果

こんにちは!一年の吉田です!

年が明けてセンター試験本番がどんどん近づいてきましたね…!

直前期になればなるほど、去年自分が受けたんだなあと感慨深い気持ちになります。

 

さて、今回は自分の去年の受験結果を踏まえて感じたことなど話していこうかと思います!

まず私の第一志望校は、立教大学文学部でした。

他にも青山学院大学、東京女子大学、東洋大学、清泉女子大学の全5校を受験しました。

全学部入試や他学部までいれれば結構多くなったのですが、志望校の数的には少ない方だと思います。

結果は東京女子大学、東洋大学(文・社会の二学部)、清泉女子大学の3校のみ受かり、GMARCHレベルまでは届きませんでした。

それではなぜ、そのような結果になってしまったのか、振り返っていこうかと思います

まず3つ挙げてみると、

①勉強方法の定着が遅かった。

②部活があり、そもそもの勉強時間が少ない

③自分の感じる第一志望への魅力が雰囲気くらいだった

でした。

 

①勉強方法の定着が遅い

まず私は、高校へ合格したときから勉強へのやる気が落ちてしまって、受験に対しても甘い気持ちでいたので、勉強する習慣があまりついていなかったというのが大きかったと思います。高2の夏に立教大学の雰囲気に惹かれ、このままではやばいと思い、勉強を始めましたが、なかなか勉強時間が取れず、どうやって勉強すればいいのかわからないまま高3になってしまいました。

②勉強時間

東進には、焦り始めた高2の夏から入っていたのですが、週7の吹奏楽部で、活動時間も長くなかなか勉強時間がとれないというのがさらに焦りを生みました。焦ってばかりで空回りしてしまったのが受験全体の大きな反省点です。

③第一志望校への気持ち

もちろん、志望校への気持ちだけで受かるということはまずありません。しかし、強い気持ちがないとモチベーションの点で負けてしまうのも事実です。私には志望校の雰囲気への憧れくらいしかなく、ここでなくてはいけない!という考えがありませんでした。ぜひ高1・2年生の人たちには、なぜその大学でないとだめなのか、自分の将来やりたいことは何なのかなど、「なぜ」や「何」を考える時間をつくることが大切だと思います。

 

これまで自分の昨年の反省をだらだら述べてきてしまいましたが、高1・2生に伝えたいことは二つです

まず、日々の勉強の習慣を作り崩さないこと

そして自分が大学で何をやりたいのかをしっかり自分と向き合い考えること

受験はとにかく長くつらいものですが、それをどのように過ごすかはひとりひとり違います。

今のうちから少しずつ前に述べたようなことを進めておけば必ず未来の自分のためになります。

受験はもうはじまっている、という意識をもって普段から生活していってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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