過去問演習の秋 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

ブログ

2018年 10月 10日 過去問演習の秋

最近風邪気味の担任助手の荒井です!

みなさん体調管理には気を付けてくださいね。

 

最近涼しくなってきて、秋が近づいてきていることを実感します。

食欲の秋や芸術の秋といったりしますが、受験生のみなさんにとっては「過去問演習の秋」の時期です。

夏休みまでの受講で固めた基礎をいかして二次に向けた演習をすることがポイントになってきます。


過去問演習 完全答案 国立 科目数試験時間長いから終わらせるのに時間かかる
今日は二次試験の過去問演習する上で意識してほしいことをお伝えします!

まず、できるようになった科目から過去問演習を始めてください。

例えば、僕が受けた大学の場合、英語120分 国語100分 数学150分 理科150分 であり、過去問を一周するだけでも1週間以上かかります。

私立や試験科目数が少ない大学はもうすこし短い期間で終わりますが、遅くとも10月末ごろには始めていないと過去問演習が10年分終わらないということになりかねません。

センター試験で点数がとれるようになった科目から演習していきましょう。

 

また、過去問を解き終わったら復習をしっかりしてください!

解き終わったあとの見直しはみんなすると思いますが、そのときの復習の仕方によって成績の伸びが変わってきます。

復習するときは答えを見るだけでなく、どこがわかっておらず自分が間違えたのか確認しもう一度自分で見ないで解きなおすことが大切になります。

担任助手として生徒をみてきていると、しっかり復習をして2周目の過去問演習で8割以上の点数の完全答案をつくれる生徒は合格しています。

逆に二周目でも成績があまり変わっていない生徒は第一志望に合格できない傾向にあります。

始めて解くときは解けなくてもよいので、きちんと復習をして確実に解ける問題を増やして下さい。

時間がなくなってきて焦ってくる時期ですが、たくさん問題を解くのではなくできる問題を着実に増やした方が成績は伸びます。

 

今日は過去問演習のポイントをお伝えしました!実際にやってみて直面する問題もあると思うので、どうすればよいか悩むことがあったら担任助手に相談してみてください。

同じことを体験してきたからこそのアドバイスをしてくれると思いますよ。

 

明日の開館時間

11:30~21:45

明日のブログ担当担任助手

担任助手