電気は見える?見えない? | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 6月 18日 電気は見える?見えない?

 

こんにちは!

 

最近の晩御飯はサラダチキンどうも久保井恵祐です。 😈

 

 

 

今日は先々週に引き続き科目別勉強法で物理の勉強の仕方を皆さんに伝授したいと思います。

 

 

 

さて、みなさんもう学校の授業は電気磁気の分野に入ってきたことと思います。

 

そしてこの電気磁気の分野はひっじょーに苦手意識を持つ人がたくさんいます。

 

今日はそんな電気磁気の勉強法についてお話したいと思います。

 

まずはなぜみんなは電磁気が苦手なのでしょうか!

 

これにつきますね。「見えない!!」

 

特に回路、コンデンサの問題は見えてないで苦手意識を持つ人がいるみたいですね(僕は電気科ですがコンデンサは未だに得意分野ではありません^^;)

 

 

 

さて、本題に入りましょう。

 

コンデンサの問題を解くにあたって気を付けなければならないことがあります。これらを見落としていると痛い目にあいます。

 

①    電圧等電圧の部分に色(波線等)分けをする!

 

・そこからキルヒホッフ、電荷保存の法則に繋がっていくわけです!

 

②    スイッチがOnになったりOffになったりしてもあせらず!

 

・これで焦ると言うことは問題演習がたりていない証拠!

 

 問題を解いて、解説を読みその解説の考えをまねしてもう一回解く。ということは大切なことです。

 

そうそう。最後の文章を書いていて思ったのですが、物理において問題を解くと言うことそれ自体にはあんまり意味はありません!(怒られちゃいそう^^;)

 

物理を学ぶ上で最も大切なことは問題を解いた後にあります。

 

答えを見て、まず自分はどういう考え方が抜けていのか、それをまずは見つけて考えのずれを修正する。(そもそも基礎ができていない人は教科書からやりなおせ~)

 

そして「あっ!そうか!!」を大切に、そうか!となったら物理はちょ~ん!と点数が伸びます。他の科目と違うところはそういうところです。ただただ問題を解いている人はいますぐ自分の勉強法を修正しましょう。