過去問演習の大切さってなに??? | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 11月 7日 過去問演習の大切さってなに???

お久しぶりです!石橋です!!

寒くなってきて今年もあと少しなのだと実感が沸いてきました今日この頃です。

 

早速ですが、全国統一高校生テストも終わり、

センターから国立二次私大の過去問演習に移っているころだと思います。

私が受験生だったのはもう2年も前の事ですが、この時期の事は鮮明に思い出されます。

受験期で2番目につらい時期だったからです。

何よりもつらかった3月にきっとこの期間は直結していたのだと今だからこそ思います。

 

まず、必ずいえることはしっかり10年分をやりきること

そして良く分からないまま、2周目に進まないことです。

出来ない原因をしっかり解明することこそが過去問を解く意味だと思います。

過去問が出来ない場合、奇跡でも起こらない限り、当日だけ点数が取れるなんてことはありません。

私の場合は一日3コマ受講していて、過去問を後回しにし11月後半からやっとやり始めたが、

この時期に始めて全く出来ないことに、戸惑い、焦っていました。

その焦りから、何の長文を読んでも読めず、センターは下がり、世界史に逃げるという

最悪なパターンでした。

もっと余裕を持って過去問を解き始めていれば、自分の点数も受け入れて正しい判断ができていたのではないかと思います。

ただやみくもに基礎をインプットできてないから出来ないと決めつけて、向き合わない選択肢を選ぶのは

私の二の舞です。

皆さんは、自分の出来ないところも認めて、前に進みましょう。

そうすれば、違う対策も見つかるかもしれません。

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