英語の必要性 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 9月 25日 英語の必要性

こんにちは!英語の長文を読む機会が減ってきて英文の読むスピードの衰えを実感している荒井です。

短い英語の文章は読んだりするんですが、長文となるとなかなか読むことが少なくなります。

久しぶりにTOEICの長文とかを読むと昔のように読めなくてもどかしいんですよね。

受験生のみなさんは定期的に英語にふれるようにしましょう!英語の感覚がにぶると取り戻すのに一苦労しますよ。

 

みなさん受験のために英語の勉強をしていると思いますが、

大学に合格したら英語はもう使わないと思っていませんか?

理系の人は特にそう思いこんでいるのではないでしょうか。

実は、大学の授業でも英語を思いっきり使います。

僕は大学の授業で回路のシュミレーションソフトを使ったのですが、インストールするときにエラーが出てきたときに、ネットで調べても解決方法が英語でしか載っていませんでした。

プログラミングをやっている人はエラーについて調べると日本語では見つからないけど、英語では見つかるという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

簡単な内容なら日本語でも見つかるのですが、難しい内容やマイナーな内容になると英語で調べないといけなくなるんですね(´_`。)

僕の大学の友達は、先生から配られるテキストがすべて英語だったり、ある学科では授業をすべて英語で行っている学科もあります。

なぜこんなことにことになるのかというと、専門的な内容は英語で研究や開発がされていて、日本語に翻訳されていないからです。

世界では英語を使用している人が多いので、研究も英語で活発に行われているのです。

 

また、論文を世界に発表するにも英語が必要になります。研究した内容は日本で発表するのみではなく、世界に発表しなくてはいけません。

そのときに英語が使えないと、海外の研究者に相手にされなくなってしまいます。

大学の先輩や先生から、研究者としては優秀なのに英語ができないために思うようにいかない人が多いとききます。

そして、世界の最先端の論文が日本語に翻訳されるには約3か月かかると言われています。

1秒を争うような最先端の世界では日本語に翻訳されるのを待っていたらおいていかれます。

 

受験勉強で英語の貯金を作っておくと、英語が必要になったときに何かと助けられますよ。

今の自分も昔英語の勉強を頑張っておいてよかったと思うことが多々あります笑

 

今回は理系の大学生や研究者についてお話しました。

他の分野でもあなたの思っていないようなところで英語が必要だったり、英語を使わなければならない事情はあるので、自分が進もうと考えている分野について調べてみると将来英語が必要になって困った、、いうことを防止できると思いますよ。

 

 

 

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