自分の受験結果 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 1月 6日 自分の受験結果

こんにちは!一年の吉田です!

年が明けてセンター試験本番がどんどん近づいてきましたね…!

直前期になればなるほど、去年自分が受けたんだなあと感慨深い気持ちになります。

 

さて、今回は自分の去年の受験結果を踏まえて感じたことなど話していこうかと思います!

まず私の第一志望校は、立教大学文学部でした。

他にも青山学院大学、東京女子大学、東洋大学、清泉女子大学の全5校を受験しました。

全学部入試や他学部までいれれば結構多くなったのですが、志望校の数的には少ない方だと思います。

結果は東京女子大学、東洋大学(文・社会の二学部)、清泉女子大学の3校のみ受かり、GMARCHレベルまでは届きませんでした。

それではなぜ、そのような結果になってしまったのか、振り返っていこうかと思います

まず3つ挙げてみると、

①勉強方法の定着が遅かった。

②部活があり、そもそもの勉強時間が少ない

③自分の感じる第一志望への魅力が雰囲気くらいだった

でした。

 

①勉強方法の定着が遅い

まず私は、高校へ合格したときから勉強へのやる気が落ちてしまって、受験に対しても甘い気持ちでいたので、勉強する習慣があまりついていなかったというのが大きかったと思います。高2の夏に立教大学の雰囲気に惹かれ、このままではやばいと思い、勉強を始めましたが、なかなか勉強時間が取れず、どうやって勉強すればいいのかわからないまま高3になってしまいました。

②勉強時間

東進には、焦り始めた高2の夏から入っていたのですが、週7の吹奏楽部で、活動時間も長くなかなか勉強時間がとれないというのがさらに焦りを生みました。焦ってばかりで空回りしてしまったのが受験全体の大きな反省点です。

③第一志望校への気持ち

もちろん、志望校への気持ちだけで受かるということはまずありません。しかし、強い気持ちがないとモチベーションの点で負けてしまうのも事実です。私には志望校の雰囲気への憧れくらいしかなく、ここでなくてはいけない!という考えがありませんでした。ぜひ高1・2年生の人たちには、なぜその大学でないとだめなのか、自分の将来やりたいことは何なのかなど、「なぜ」や「何」を考える時間をつくることが大切だと思います。

 

これまで自分の昨年の反省をだらだら述べてきてしまいましたが、高1・2生に伝えたいことは二つです

まず、日々の勉強の習慣を作り崩さないこと

そして自分が大学で何をやりたいのかをしっかり自分と向き合い考えること

受験はとにかく長くつらいものですが、それをどのように過ごすかはひとりひとり違います。

今のうちから少しずつ前に述べたようなことを進めておけば必ず未来の自分のためになります。

受験はもうはじまっている、という意識をもって普段から生活していってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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