考える、考える、考える。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 10月 28日 考える、考える、考える。

 

 

Our greatest glory is not in never failing

  ,but in rising up every time we fail.

 
こんにちは!
担任助手の梅田侑奈です!   
 
みなさん、上記の英語、理解できましたか?
3年生のみなさんは余裕ですよね???
 
1.2年生のみなさんはどうでしょうか。。
 
まぁ、ざっと訳すと、
 
 偉大な栄光とは失敗しないことではなく、失敗するたびに立ち上がることである。
 
です。
 
模試が終わって、テンションガタ落ちの人がとても多いですね。
 
そんなのに凹んでる暇があったら、行動しましょうよ。
考えましょうよ。
終わってしまったものは仕方ありません。
そこから何を得るのかを探すことが、この模試を受けた意味になります。
 
たとえ、入試直前の模試でE判定であっても、
合格点を取れるように正しく努力を続けていれば受かります。
 
 
 
そんな単純なものじゃない?
 
 
 
確かにそうかもしれませんね。
 
 
でも、ここまで来たら、努力を続けるしかないですよね。
結果は誰にもわかりません。
これはあなただけの受験ですから。
あなたがどれだけ合格に対しての強い気持ちがあるか、ですから。
 
そんな強い思いがある人なら、
何度転んだって、這ってでも起き上がります。
泣きながらでも勉強します。
それが、大学受験という素晴らしい機会を与えられ、厳しい戦いを乗り越えた後に、社会に輝いて出ていく、受験生のあり方だと思います。
 
というのをわたしが先ほど上げた格言から感じてほしいことです。
 
 
 
 
担任助手は、受験を通してたくさんの勉強法・知識を持っています。王道のものから自己流のものまで、様々です。
 
私たちも受験生の時、どうしたら成績が伸びるか、自ら考え、見つけて、試してきました。
 
みなさんは、その作業を大切にしてきましたか?
 
人から聞くことももちろん大切ですが、 
自分に合わなかった時、どうしてきましたか?
なぜ単語が覚えられないんだろう。
なぜ長文が読めないんだろう。
どうしていつも時間内に終わらないんだろう。
どうしたら解けるようになるんだろう。
自分のやり方は本当に正しいのだろうか。
 
 
 
自分の勉強の質を上げるために、または、聞いたことを自分のものにするためには、
自分なりに考えることも大切なんです。
言われるがままにやるのはただの作業
 
 
勉強するとは、自ら求め、考え、知識や思考力を身に付けること。
これは受験勉強に限らず何を勉強するにも、当てはまることではないでしょうか。
 
 
 
私たちはみなさんに考える時間を与えました。
そして、私たち担任助手も考える時間でもあります。
焦る気持ちをぐっと抑え、まずはそれぞれ、
自らの頭で考えてみましょう。
 
 
 
 
私たち担任助手は、みなさんが第一志望校に合格してほしいということ、全力でサポートしたいと思っていることに、変わりはありません。
絶対にみなさんの味方ですから、安心してください!
共に考え、行動していきましょう。