結果にコミットする。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 8月 24日 結果にコミットする。

こんにちは。

最近はブラインドタッチの練習に励んでいる飯塚です。

 

昨日はセンター試験本番レベル模試でしたね。

結果が振るわなかった人も多くいたのではないでしょうか。

 

私も昨年のこの模試で目標点を突破できず、悔しい思いをしました。

グル面のメンバーや学校の友達の点数が気になり、集中できませんでした。

特に、苦手な現代文の点数がひどく、何をしていいのかわからなくなってしまいました。自暴自棄になりかけた記憶があります笑

 

しかし、ここであることに気付いたことが、私のターニングポイントでした。

復習の大切さ

です。

 

私はそれまで模試が終わると、ただ丸つけをし、出来た、出来なかったという点のみを気にして一喜一憂していました。

 

8月の模試が終わった後、ふと解答冊子をじっくり見てみると、細かい解説はもちろん、解法、出題意図、傾向と対策などが盛り込まれた宝の山だった事に気が付きました。冊子を見ながら自分の解答プロセスと突き合わせ、どこがどう違うかを確認し、もう一度自分で解いてみたところ、それまで何を言っているかわからなかった評論の文章の中身がスラスラと頭に入ってきました。

正しい解法ルートの辿り方が分かれば練習あるのみ。大問別を駆使してたくさんの問題を解き、その都度入念に復習しました。最初は時間がかかりましたが、慣れていくうちに短縮されていきました。点数が上がるとモチベーションも上がり、それまでやっていなかった評論のキーワード語彙や漢字の勉強にも取り組み始め、私の国語の点数はぐんぐん上がっていきました。センター本番では自己ベストの180点を取れましたし、第一志望の早稲田の過去問の点数も安定して合格点をとれるようになりました。

 

点数を上げる方法はシンプルです。解いた後すぐに復習すること正しい形を覚えたら何度も反復すること。この2つです。

一流のスポーツ選手は、理想のフォームを身につけ、それを体が無意識に動くまで何度も反復して覚えさせます。むやみやたらに練習しても効果は表れないどころか、怪我に繋がる危険性もあるからです。

それは勉強も同じなんです。うだうだ落ち込んでいる暇があったら今すぐに死ぬ気で復習してください。私はそうして点数を伸ばしました。そして今はブラインドタッチを指に覚えこませています笑

 

苦手科目から逃げていませんか?

逃げても誰も助けてはくれません。自分の首を締めるのは、他でもない自分です。

苦手な理由を突き止め、正面から立ち向かい、克服してください。それが、復習をきちんとするということの意味であり意義なのです。

目先の考えでをするのではなく、出来るようになって楽しいと思えるようになりましょう。

その方法が分からないときの為に、我々スタッフがいるんですよ。

夏休みも残り一週間。気を抜かず、最後まで走りぬいて新学期を迎えましょう!