私の得意科目と直前期の勉強法 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 11月 29日 私の得意科目と直前期の勉強法

こんにちは!担任助手2年の吉田です!

最近は夜とか凍えるくらい寒くて外に出るのが億劫になっちゃいますね><

勉強ばかりで更に外も寒いとか嫌になってしまうかもしれませんが、風邪をひかないように、気持ちだけはどうにか前向きに頑張っていきましょうね!

 

 

さて、今回は「私の得意科目と直前期の勉強法」について!

私は世界史が得意で好きだったので、今も大学で史学を専攻しています。世界史を使う人は参考にしてみてくださいねー!

 

 

直前期の勉強としてどの科目でも大事にしてもらいたい考え方を先にお伝えします。

この時期の勉強として大切なのは

①学力を保つ勉強

②演習をして合格力を上げる勉強

の二つを大体半分ずつで行うことです!

点数が上がらない、、と単語を覚え直すのに必死になったり、逆に演習ばかりしているという人はいませんか?

 

人は絶対に完璧だと思っていても時間が経てば忘れてしまう生き物です。今まで受験勉強で培ってきた知識を直前期になってどんどん忘れていってしまうのが、どんなに非効率だかわかりますか??

演習ばかりでなく、学力を保つ勉強もし続けるという意識を忘れずにいきましょう!

 

 

それを世界史で私は特に意識して実践したのでお話ししますね。

 

①今まで読み込んだ参考書やワークを何度も読み返したり解き直したり、とにかく完璧にすることを心がけていました!

二つの参考書に加えて、資料集を読み込み地道に学力を保っていました。

もう何周したか忘れましたが、多分6~7周はした気がします。

間違えた問題だけ何度も復習した周もあったので、量としては回数よりも少ないですが!

でも、これだけやったからこその自信や、このページの何行目あたりにこの単語が書いてあったな、、と思い出して試験で回答できたことも少なくありません。

ぜひ、直前期までこれだと決めた参考書をやり込みましょう!

 

②合格力を上げる勉強としては、過去問を解き、そこから自分でテーマを決めてまとめるということをしていました。

特に世界史は一問一答ではなく、地域や時代をまたがって「ヒトの移動(移民)」「川などの地形」「音楽」「民族」「宰相」などのテーマ史として問われることが非常に多いです!

でもこれって、ただ通史で覚えてきただけの人って全然答えられないことが多いんですよね。

このように過去問から自分でテーマを設定してまとめることで、通史の復習にもなるし、別角度から歴史を捉え直すことで、理解が深くなるんです。

まとめるというのは、参考書からそのテーマに関連する事項を時代別などで書き出していき、それを資料集と照らし合せて知識を深めていくという作業をしていました。

「難しい漢字」ということでB5の紙2枚分埋めたこともありましたね笑

これがあったからこそ、そのテーマが出てきた時の得点力が段違いに上がりました。通史の理解も深くなるので、世界史は基本二次試験の問題でも3ミス程度まで抑えられるようになりました。センターでは世界史のおかげで救われましたね笑

 

 

 

さて、今回は直前期に大切にしてもらいたい勉強法と、それを踏まえて私が行なっていた世界史の勉強についてお伝えしました!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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