留学を経て感じたこと🌏 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 3月 27日 留学を経て感じたこと🌏

みなさんこんにちは!

担任助手の伊藤です(^^♪

 

帰国して早速花粉の洗礼を浴びています(T_T)

やはり花粉メガネとマスクは必須です。

 

さて私は先日までオーストラリアに短期で留学に行きました。

その話を今日はしたいと思います!

 

まず、私が留学を決意した理由は、人生の中で最も時間があると言われている大学生のうちに自分の経験値や経験の幅を増やしておきたいと思い、「海外での生活」を経験できるのは今しかないのかなぁと感じたのがきっかけでした。

 

留学を経て感じたことが主に3つあります。

私は日本で生まれ、20年間日本で生活してきました。留学中は20年間で構築された自分の中の信念、価値観、固定観念が覆されるような経験が何度もありました。日本と異なる文化の中では自分の価値観を軸に行動することはできません。要するに自分が普通だと思っていることが文化が異なるだけでその「普通」が「普通」ではなくなってしまうからです。しかし、私は長い時間をかけて構築された価値観を変えることは難しいと感じました。日々生活する中でどうしても「これはおかしい」「こんなのありえない」と思ってしまうことが多々ありました。ですが今まで「普通」か「普通ではない」かの2択で判断してきたのが物事の判断は決して2択ではなくもっと柔軟に考えなければいけないということを痛感しました。

 

そして、私のクラスメイトには30代のコロンビア人がいました。その人は自分の故郷を捨ててオーストラリアに永住し仕事を探すために英語を学んでいると言っていました。私はその覚悟にとても驚きました。国を捨てる覚悟はもちろん、30代で1から英語を学びなおすことも今までの自分は絶対に選ばないであろう道だったからです。ですが、学ぶということに年齢は関係ないのだということをその人を見ていると感じました。

 

日本人は気遣いが上手だということを聞いたことがありますが、私のホストマザーは日本人の誰よりも気遣いのできる人でした。日本人の私のためにわざわざ食事を和食に寄せようとしてくれたりお箸を準備してくれたり、本来ホームステイをさせてもらっているから私がその家や文化にに合わせなければいけないはずなのに私のために色んなことを一生懸命考えてくれていて心を通わせるためのツールは言語だけではないんだなと感じました。

 

以上が私が留学で感じたことです。

大学生になると今までよりも使える時間が増え、自分で決めなくてはいけないことも増えます。大学でやりたいことを高校生の今のうちから考えておくとより充実した大学生活を送れると思いますし、受験勉強のモチベーションアップにもつながります!

 

 

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