早稲田大学国際教養学部と将来の夢 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 7月 1日 早稲田大学国際教養学部と将来の夢

こんにちは。

最近は大学周辺のラーメン屋を渡り歩いています、飯塚です。

本日は私の通う早稲田大学国際教養学部について紹介したいと思います。

国際教養学部は別名SILS(School of International Liberal Studies)と呼ばれています。

その名の通り学部には留学生や帰国子女がたくさんおり、国際教養学部生の使うラウンジは英語のみならず中国語、韓国語などさまざまな言語が飛び交っています。

授業はすべて英語で行われ、留学経験のない私のような純ジャパは毎日ものすごい量の課題に追われています。

なぜなら母語が英語で無い学生は1年間の海外留学が義務付けられているからです! 

私が国際教養学部を志望した理由はこの留学システムに起因しています。

ほかの大学、学部では留学は休学扱いになることがほとんどであるため、4年間で卒業することが難しくなります。将来英語を使った職業に就きたいと考えている私にとってこのシステムは非常に大きなものでした。

私は現在アメリカにあるオレゴン州ポートランドの大学への留学をめざし、日々精進しています。 やりたい事に向かって最大限の努力が出来る環境での生活はとても充実したものになります。

皆さんも自分の将来やりたい事を深く考え、第一志望校を決定し、その目標に向かって努力していきましょう!