新しい視点、新しい発見。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 11月 23日 新しい視点、新しい発見。

こんにちは(*^^*) 担任助手の寺崎です!

 

いきなりですが...

高1・2生へ勉強をしなければいけないと分かっているのにどうしてもやる気が出なかったり、勉強へのモチベーションが続かなかったりしていませんか?また、今勉強を頑張っているけれどまだ自分に満足出来ない、もしくはこれで満足していいのか不安だという人もいると思います。

高3生へ:最近受験が近づいてきて焦りと不安で押し潰されそうになったり、もうこんな時期なのについ勉強から逃げ出してしまったりしていませんか?そんなに自分を追い詰めすぎないで大丈夫、去年の私もそんな時期がありました。ただ、切り替えるべきときは切り替えていくことを大切に。

 

ところで、今回はそんな皆さんに新たな自分自身を発見してもらいたい&自分の良い所にもっと目を向けてもらいたいと思ったので、その方法を少しお話しようと思います...!(これはテレビでメンタリストのDAIGOさんが話していたことを参考にしました)

 

方法1ネガティブなものをポジティブに捉えてみる(反対解釈をしてみる)

例えば、「模試を受けた/過去問を解いたけれどよく分からなかったし、間違えばかりだった」

これは「その模試/過去問から得たものが多かった」と解釈できるのではないでしょうか。

つまり、間違えたものをしっかりと復習すればそれだけ多くの知識を得たことになるはずです!入試本番はいかに多くの知識を吸収したかが勝負になってきます。本番を迎える前にそんな機会に出会えたことは決して落ち込むべきことではないはず。だからこそ復習は大切にしてくださいね!

 

方法2自分の満足していない点を改善するためにその反対は何かを考えて実践してみる

例えば、「地歴・理科科目などは苦手だし、自分は人より物覚えが悪い」

これは「物覚えが良いあの子はどんな風に覚えているのだろう?真似して実践してみよう!」や「自分は暗記科目を一日3時間以上続けてやっているけど覚えられない。じゃあ、一日の内他の科目もはさみながら1時間ずつに分けてやってみよう!など新たな発見があるのではないでしょうか。

つまり、自分が「今の自分」に満足出来ないのならそれと「全く逆の行動」をしてみてください。必ずしもそれが現状を解決してくれるとは言い切れませんが、きっと何か素晴らしい新たな発見があるはずです!

ちなみに、私自身大学に入るまでは内向的な性格であまり人に興味が持てず、誰かと話をするのも苦手な方でした。しかし、大学に入って色んな人と出会ったり、東進で働き始めて人と接する機会が多くなったりしてもっと外交的にならないと、と感じていました。そんなときDAIGOさんの話を聞いてこれを実践し始めました。私の場合「自分の欠点ばかりに目がいってしまう」→「他者の良い点に目を向ける」としたところ、人の良さに気づき誰かと話をすることが好きになりました。また、「遊びなどは友達から誘われるのを待っている」→「自分から誘ってみる」としたところ前よりは外交的になり、友達にも明るくなったねと言われました!

 

確かに、何か行動を起こすのには勇気が必要です。上手くいかなかったらどうしよう...そんな悩みは多くの人が持っているでしょう。しかし、そこで自分を変えられる、現状をもっと良い方向に持っていける人はやはり何か行動を起こした人だと思っています。きっと、自分が羨ましがったり、憧れていたりするライバルなども陰で自分を変える努力をしているのではないでしょうか。

初めから何もかも上手くいく完璧な人なんていません。みんなどこかで自信を失くしてしまったり、落ち込んでしまったりしているはずです。でも、そんなとき必ず自分自身は自分の味方でいてあげてください。大丈夫、あなたには良い所がいっぱいある。少なくとも、努力して自分を変えていこうとしているのなら必ず結果は付いてくるはずです...!