大学生ってどんな生活しているの? | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 8日 大学生ってどんな生活しているの?

こんにちは!担任助手の熊田です!

ついに大学1年生の春休みに入りました!

これから約2ヶ月休みがあると色々なことが出来そうでワクワクしています。

それと同時に、この春休みが終わればもう2年生になると思うとしっかりしなきゃなーと思ったりもします。

 

そんなわけで今回は、私が大学に1年通ってみて感じたことをお話ししていきたいと思います!

まず1つ目が、テストが高校の時と全然違う!ということです。

これは学部によってかなり違うのですが、私の通っている文化構想学部は、

授業の内容が様々な知識を身に付けるというよりは、

先生の説明を受けてその内容を踏まえて自分でそのテーマについて考えることが多いです。

授業の終わりに毎回レビューシートといった、授業の感想や自分の意見を提出しなければいけない授業もあります。

なので、テストも高校の時のような暗記して臨むようなものではなく、

論述試験であったり、テストではなくレポートを提出する授業がほとんどです。

暗記する必要が無いのは楽ですが、レポートは重いものから簡単にできるものまでまちまちなので、

なるべく楽な授業を取ろうとする人が多いです…笑

早稲田にはそれを可能にしてくれるマイルストーンという本があり、

全学部の授業の内容の評価、テストの形式、出席点の有無、単位の取りやすさを学生から集めてまとめているので、

それを見ながら授業を選ぶ人が多いです!

 

そして2つ目が、全部自分次第ということです。

高校生から大学生になり、新しい生活が始まることは、

新しいことを始めるきっかけにもなります。

実際に私も高校まで続けていたバスケは辞めて、

高校生の時からやりたいと思っていたことを大学に入ってから本格的に始めました。

高校生の時のように、朝から夕方まで授業に出てそこから夜まで部活をして塾に行って…

という型にはまった生活ではなく、

文系の場合は授業の数がそんなに多くはないし長期休みも長いので、時間の余裕があります。

その時間はサークルにあてるも良し、旅行にあてるも良し、アルバイトにあてるも良しです。

アルバイトをすることで金銭の余裕が出れば、出来ることの選択肢も広がります。

大学生活は本当に一人一人違い、全てその人次第だなと感じた1年でした!

 

 

今高3の皆さんは大学生までもう少しです!

大学に通っている自分をイメージしながらラストスパート頑張ってください!

 

 

 

 

 

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