法学部の実態 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 11日 法学部の実態

こんにちは!

 

担任助手1年の橋本です!!

 

今回は、自分が大学で1年間過ごしてきて感じたことについて話していきたいと思います。

 

まず始めに感じたことは、勉強内容の質が高校の時と比べると、格段と上がっていることです

 

僕は法学部に通っているのですが、一つのことを理解しようとして理解できるまでにかかる時間がとてつもなく長いです。

 

また、法学部では法律の授業はテスト一発勝負(しかも論述)で、出席点というものが基本的にありません。

 

極端なことを言ってしまえば、一度も授業に出なくても単位を修得することもできます。

 

しかし、内容が難解なため授業に出ていなければ、理解することは難しく落単地獄に陥ってしまいます。

 

ここまでの話を聞くと、そんなに大変なのかと思うかもしれませんが、授業に全部出てテスト前にきちんと勉強すれば、単位は取ることが出来ます。

 

また、自分が特に興味を持っている分野等は、勉強していくと面白いことばかりなので、楽しいです!

 

二つ目に感じたことは、長期休みが長いということです

 

大学では、夏休みがおよそ1月半、冬休みがおよそ2か月もあります。

 

この期間には、友達と旅行に行ったり、自分の勉強に打ち込んだりできるので自由がききます。

 

このように、大学はテストは辛いけれど、自由な時間もあり、自分の思うように時間が使える思います。

 

高校生の皆さんは、大学で自由な時間を勝ち取るために、今の勉強を頑張りましょう!

 

 

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