受験が終わっての後悔 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 1月 8日 受験が終わっての後悔

こんにちは

見事にお正月太り。泣

担任助手の久保井です。

 

本日は僕が受験を終えてから

あぁすれば良かったのかなー

と思ったことをお話ししたいと思います。

 

今僕は法政大学の理工学部に通っているのですが

僕の第一志望は中央大学の理工学部でした。

なぜ中央ではなく法政に通うことになったのか

原因は数学だったのかなーと思います。

数学Ⅲまで僕は受験科目として使用していましたが

数学ⅠA、ⅡBが特に苦手で、本番でも案の定、苦戦しました。

今の時期に、あぁ苦手だな~と思うことは、

案の定、本番でも苦戦することになるので、今のうちに

克服するか、それが本番落としてしまう問題になったとしても

合格できるように作戦を立てておきましょう。

 

さて、数学なのですが

数学Ⅲは都立という事で、高校3年生からのスタート

しかも、そのころ東進では数学ⅠA、ⅡBの復習をしていたので

実質、数学Ⅲをスタートしたのは夏休み明けといっても

過言ではありませんでした。

ですが、9月に始めた焦りで、とりあえず基礎だけでもと思い、

ものすごい量の計算問題(文章が付いて、すこし長い問題も含めて)を

解いていました。

そのおかげもあってか、少しレベルアップした問題にも

対応できて、解けなくても解説を見れば解法がすんなりと

頭にイメージ出来て、吸収できたな。

という感じでした。

逆に、焦って先へ先へ進んでいった数学ⅠA、ⅡBは基礎(計算問題)を

おろそかにして先に進んでいたせいか、ある程度のレベルから

全然レベルアップしなくなった気がします。

そして、その苦手なまま入試に突入してしまいました。

 

とにかく数学は基礎基本を大切に、計算問題とちょっとした文章問題を

繰り返し解くことで、何も考えずに機械的に問題が解けるようになります。

そのレベルまで行って、基礎基本完成

また、次のステップへ行けるのだと思いました。

皆さんも、数学が最近…。と思う人は

是非、基礎基本問題が本当に機械的に解けるのかを

確かめるといいかもしれません。

 

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