入学者選抜試験を通じて成長しよう。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2020年 2月 11日 入学者選抜試験を通じて成長しよう。

おはようございます。小暮です。

みなさん、体調は万全でしょうか。

 

最近一段と空気が乾燥してきており

体の免疫が弱くなりがちな状態です。

まだまだ入試がある人も多いと思うので

今までより一層体調には気を付けるように。

 

はい。今日のテーマは

入学者選抜試験を通じて成長しよう

ということで受験生として限られた

残り数週間をどう活用していくかについて

話していけたらと思っております。

 

私大の入試も佳境に入り

国公立前期入試まで2週間を切りました。

今までみんなは数多く試験を受けてきて

数多くの初見問題に触れてきたかと思います。

その中で今までにやったような問題も

少なからず見受けられたはずです。

ここで一つ想定されるのが

今までに絶対勉強してきた内容のはずなのに

本番で解けなかったというケースです。

 

非常にもったいないケースですが

大学入試において

非常によく見受けられるケースでもあります。

 

終わった入試は振り返らない。

などといった言葉をよく耳にしますが

 

そのような問題に直面した時の入試を

振り返らずにそのままでいるのって

すごくもったいないように思いませんか?

 

大学の入学者選抜試験は

受験者を選抜するという意味合いですが

同時に受験生を一回ごとに成長させてくれる

試験であるとも小暮は思っています。

 

なぜ成長させてくれるのか。

以下に説明していこうと思います。

これは勉強面に限ったことではなく

精神面でも同じです。

 

大学入試で合否を分けるポイントは

基礎的な内容から応用問題まで幅広くありますが

どの大学にもほぼ共通して言えるのが

入試において一定の差を生み出すためのいわゆる

「捨て問」が存在しているということです。

捨て問とは正答率が極めて低い問題であり

大体、2~3問に1つくらいの配分

で出題されるような問題となっています。

 

この問題がその場で解けないことに関しては

あまり精神的なダメージがないと思います。

しかし本番で実力を出し切れなかったときや

今まで解けていた問題が解けなかったときに

メンタルに来るダメージは凄まじいはずです。

想像もしたくないですよね。

 

捨て問は受験生がほぼ全員解けないから

解けなくていいよと言われるかもしれません。

しかし少しでも周りとのを開きたいのであれば

しっかり復習することを強く推奨します。

復習して解けるようにすることで

次に似たような形式の問題が出た際に

もう二度と同じ過ちを繰り返さずに

済むのではないでしょうか。

 

入試中の緊張などの

精神的不安定要素をなくすためには

やはり問題に対しての自信を生み出す。

この要素がかなり大きいと思います。

毎回の受験で自分の学習面の不備を修正する。

これがみんなを最後のひと踏ん張りとして

受験生として学力を飛躍的に成長させ

その学力的な安定が図られたことで

その安心が精神的安定をもたらすのではと

小暮は考えています。

 

最後の追い込みということで

国公立大学を受験される受験生は

科目数が減ってその勉強ばかりになり

毎日に変化がないことで

勉強へのやる気が今までより起きない。

といった症状に陥ることが多いです。

 

そんな時には日々の小さな成長を

大げさに喜びましょう。

単調な毎日を

変えるアクセントはたくさんあります。

ほかの受験生と比べて試験日までの期間が長く

その分心身ともに疲弊するとは思いますが

ここを乗り切ることができるかできないかで

今後の大学生活が花開くか否かが変わります。

精神的に不安定になってしまいそうなら

ぜひ我々を頼ってください。

 

もう少し。あと少しで道は開けます。

駆け抜け続けて下さい。

小暮は全力で応援しています。

 


 

明日のブログ担当

中金先生

 

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