僕が早稲田に落ちた理由 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 1月 2日 僕が早稲田に落ちた理由

あけましておめでとうございます。

担任助手の橋本です。

いよいよ年が明けて、2019年もスタートしました!

今年の僕の目標は、体を鍛えて、単位を落とさないことです。

大学1年は、ゲームしたり、サッカーを見すぎたりして怠けてしまったので、今年こそは有意義な年にしたいです!

余談はこの辺にして、さっそく本題に入っていきましょう。

今日話すことは、僕が早稲田になぜ落ちてしまったかです

僕の受験結果は、明治・立教・学習院は合格、早稲田・上智は不合格というようなものでした。

では、なぜ僕は不合格となってしまったのでしょう?

理由は大きく分けて3つあります。

一つ目は、MARCHの過去問を徹底的に解いていたことです。

僕はある程度の大学には行きたかったので、抑えをしっかりしようということにとらわれていました。

しかし、それでは第一志望の早稲田の本格的な対策とはなっておらず、時間がむだになっていました。

二つ目は、第一志望の過去問が難しすぎて、途中で休止した期間があったことです。

いくら難しいとはいえ、逃げていたら何も始まりません。

難しくても、やり続けて苦手をつぶしていけば、必ず出来るようになるはずです。

一旦休止してしまうと始めるタイミングが分からなくなるので、継続して第一志望過去問に取り組みましょう。

三つめは、応用問題の演習が少なかったことです。

難関大学になればなるほど、応用問題が解けるかが重要になってきます。

そして、その対策をしないといけなかったにもかかわらず、僕は基礎の演習ばかり積んでいました。

以上の3点が僕が早稲田に落ちてしまった理由でした。

確かに、基礎を仕上げていくことは重要かもしれません。

しかし、基礎ばかりやっていては早稲田の問題に太刀打ちすることは不可能です。

初めは出来なくても演習を積んでいけば、自分の弱点を克服することができます。

チャレンジするということ最も受験勉強では重要だと思いました。

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