何をやればいいか悩んでいる2年生へ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 1月 27日 何をやればいいか悩んでいる2年生へ

こんにちは!1年の吉田です

受験生はついにセンターが終了して、ちらほら二次試験の初入試を迎える人がでてきました。

今日は担当生徒の一人が初めて入試を受けるということで、私も昨日から少し緊張しております…

この期間は、センターでうまくいかなかったとしてもそれを引きずらず、前だけ向いて勉強し続けることが大切になってきます。

受験生には最後の最後まで自分の志望校を諦めないでやっていって欲しいと思います!

さて、高1・2年生の人たちもセンター試験と同じ日程で「センター試験同日体験」の模試を受けたと思います

今日は特に、センター試験まで残り1年となった高2生へ、どうやってこれからの時期を過ごしていけばいいか話していこうと思います。

進学校と呼ばれる高校では、もう「高3生0学期」始まっているといって、受験に関する話がどんどん増えてくる時期ではないでしょうか。

実際3年生になってから本格的に勉強を始めようといった人はかなりまずいです。

では、普段学校でやっている単語の小テストと、受験勉強はなにが違うのでしょうか?

よく、受験勉強をしたいから学校の小テストはいいや、という人がいますが、その小さいテストで点が取れなくても受験では点が取れるのでしょうか?

答えは「否」です。

確かに、学校の勉強は試験の点に直結するような勉強ではないと感じるかもしれません。

しかし、その小テストのためにひとつひとつ単語をしっかり覚えて、結果的に2000単語もそれが積み重なれば、英語で必須の「単語」の項目はクリアしたことになります。

今何をやるべきかわからない人は、無意味に思えるような学校の様々なものにでも自分で価値を見出し、全力で取り組んでみましょう。

もし全力でやって、どうしてもこれには意味がない・時間の無駄だと思うのならば、そのときには変えてみてもいいかもしれません。

受験は高校生活すべての勉強の積み重ねによって結果が変わります。

高3になったらみんな死ぬほど勉強するようになります。当たり前です。

それではどこで差をつけられるか?

それは「受験勉強をはやく始める」こと以外にはありません。

しかし、新年度がはじまるまであと2か月ほど。もう2か月しかありません。

既に勉強を始めている人はさらに差を広げられるように、まだ始められていない人は新学期が始まるまでの2か月が最後のチャンスだと思って

今まで以上に勉強に真剣に取り組んでください。

今の頑張りが必ず結果に表れます。

自分の行きたい大学にいけるよう頑張っていきましょう!

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