世界史9割突破法 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 21日 世界史9割突破法

こんにちは。

最近暖かい日が増えてうれしい糸山です。

 

 

今日は世界史の9割突破を果たすにはどうすべきか

私なりの覚え方3ステップに絞ってお教えしたいと思います。

 

 

まずは教科書を読むこと。

これにつきます。

そんなの当り前だと思われるかもしれませんが、

考えてみてください。

あの教科書のどこかに必ず答えが乗っているんです。

全部覚えれば済むはなしってことですよね?

(まぁそれがすぐできたら苦労はしないのですが…笑)

 

色々な教材に手を伸ばす前にまず教科書を穴が開くほど読みましょう。

適当にぱらぱらと見るのではいけません。

私は今からこのストーリーを覚えるんだという緊張感を持って読みましょう。

それを1度ではなく何度も何度も繰り返し読むことで記憶に定着しますし、

たくさん同じものを見続けることで

あのページのどの辺にこれが乗ってたよなということまで覚えられます。

 

 

これだけだとただ理解するだけになってしまうので

さらに細かく暗記していくためにどの年であるかも覚えます。

ただすべての年号を覚えろと言っているのではありません。

〇世紀の前期・中期・後期というざっくりとした区分けでまずは覚えます。

大事な年号は覚える必要がありますが

18世紀まではこの区分けを覚えていればまず十分に戦えます。

そしてしっかりと時代を覚えることでよりさまざまな知識を集結して覚えられます。

 

 

そして一番重要なのは流れを物語やイメージとしてとらえることです。

社会科目は暗記科目と言われますが

ひたすら単語を覚えたとしても意味がありません。

世界の歴史がどのように変遷してきたのか、

漫画のストーリーを説明するかのように

段階を踏んで説明していけるようになりましょう。

 

意識すべき点は、

大きく世界全体でとらえるときには

この世紀はどんな時代なのかということを理解すること。

(7世紀はアラブ、16世紀はルネサンス等)(18世紀以降はもっと細かく)

1つの地域で見るときはその主軸(王朝の変遷、王様の変遷)に沿って

ストーリーを誰かに説明できるくらいにすること。

そして地域ごとのどの部分が

ほかの地域の歴史にリンクしているのかを加えて覚えれば

の流れもの流れもばっちりです!

 

 

このようにして覚えていくことでセンターだけでなく

私大や国立の記述にも通用する世界史の能力が身に付きます!

 

これをみて画面の前のあなたはどのように感じたのかわかりませんが、

実際に世界史を完璧にしていくことは非常に大変です。

何しろ量が膨大にありますので…

 

英語などほかの科目もある中でどれだけこの作業に時間をさけるか。

 

 

皆さん今から受験生は始まっていますよ。

 

 

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