バクベン。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 10月 31日 バクベン。

みなさんこんにちは。

 

好きなワセメシ(早稲田大学付近で食べられるごはんのことを指す単語です!!)は、武蔵野アブラ學会の油そば の飯塚です。

 

今日は私が大好きな漫画、「バク○ン。」の話をしたいと思います。

長いですがお付き合いください笑

 

主人公はサイコーとシュージンという二人の男の子。

2人は中学生の時に、サイコーが作画、シュージンが原案のコンビを結成し、週刊少年ジャ○プで1位の漫画家を目指す。

サイコーには声優志望の恋人である亜豆がいて、シュージンとの漫画がアニメになったら、亜豆にヒロインの役をやってもらうのが夢。夢が叶ったら結婚する、それまでは会わない!!と決めています。

ジャ○プが誇る天才人気漫画家の新妻エイジや、たくさんの個性あふれるライバルや仲間たちと共に切磋琢磨していく2人。果たして彼らは夢を叶えることが出来るのか。。。。。

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

え?受験に関係ないじゃないかって?

 

安心してください、ありますよ 😎

 

1つ例を挙げてみます。

2人が漫画を書くシーンで必ず出てくるのが、ネームという大まかな下書きです。

ネームを基にペンで実線を書きながら、実際に漫画を書いていくそうです。

自分の目指す作品、その完成度をより良くするには、ある程度の下準備が必要であり、その準備の質が高いほど、作品はより良いものになります。

作中のセリフにこんなものがありました。

「作品のほとんどは、ネームの時に決まっている。」

 

これは勉強にも当てはまるのではないでしょうか。

合格点←模試や過去問の得点←必要な勉強量←日々の学習方針

という風に、常に目標から逆算し、ち密な計画を立てて実行する。この計画の質が高いほど日々の勉強は洗練され、合格により近づきますよね。

皆さんも第一志望合格に対してもう一度、しっかりとした計画を立ててください。

 

もう1つ。

2人には明確で大きな夢があり、その夢の為なら何でもします。そして、自分たちなりに考えて考えて考え抜き、周りにアドバイスを貰えば自分の中に落とし込んでそれを吸収しようとします。

どうしたら人気になれるか。どうしたら面白い話が書けるか。どうしたらもっと迫力のある絵にできるか。

一度やるべきことが分かると、2人はがむしゃらに取り組みます。

作中ではサイコーは過労でぶっ倒れ、入院しても漫画を書き続けていました。

 

受験と漫画は全然違いますし、倒れるほど無理をしろという意味ではありません。しかし、今の皆さんはそこまで受験に向き合えていますか?

誰かが助けてくれる 勉強法が分からないから教えてほしい なんて思っていませんか?

夢や将来のために大学に行きたい。その為に自分で考え、それを実行し、そこから出た反省を生かして次のことに取り組もう。

これが正しい姿ではないでしょうか。すべてを与えられて成長はありませんよ。

 

他にもたくさん書きたいことはあるのですが、きりがないのでやめておきます。

 

最後に私の一番好きなセリフを載せておきます。

 

「俺はマンガも人生も同じだと思っている

あたえられた時間 週刊マンガなら1週間 人生なら死ぬまで

その与えられた時間内でどこまで良いものにできるか

だから手を抜いちゃいけないんだ より良いものにするため 人生もマンガも同じ 自分ならやれるってうぬぼれや運も必要だけど 1番大切なのは・・・努力。」

 

もし興味があれば読んでみてください。あ、3年生はダメですよ笑

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