センター英語8割突破法。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 24日 センター英語8割突破法。

こんにちは!一年の吉田です。

もう少しで大学二年生になる実感がわきません。(笑)

春休みを有意義に過ごしていきたいと思います!

 

さて、今日はセンターの英語でどのような勉強をすれば得点が伸びるのかを私なりの観点でお話ししていこうと思います。

私は受験生の頃、実はとっても英語が苦手でした…。本格的に勉強を始めるまでは、英文をずーっと読んでると眠くなってしまうくらいでした(..)

そんな私はまず高速基礎マスターという東進のツールを利用し、単語・熟語などをしっかり固めることから始めました。文法は大体文法書を使いやりこみましたが、高3になってもなかなか点数が伸びませんでした

高2の夏から本格的に上記のような勉強を進め、やっと高3の4月に6割を突破することができました。

このような勉強をやり続けやっと8割を超えたのが高3の10月。

伸びた勉強は、夏休みに始めたこれまた東進のツールである、過去の模試の過去問で大問6(長文)を毎日一つ解いてたくさん音読するという演習の仕方でした!

長文を毎日読むようになり、英文への苦手意識がなくなりました。そして音読は理解しながら&スピーディーに読むことにより、リスニング対策にもつながったと思います・

もちろん、長文を読む段階の前に単語・熟語・文法などの土台はとても重要です。それがなければどんな英文も読めません。

 

まとめると、英語はまずは早急に単語などの基礎知識を固めること。私がずっと伸び悩んでしまったのはこれをとてもゆっくり進めてしまったせいだと思っています。それがある程度できたら長文に毎日触れ、慣れること。これをたっぷりできればセンターの英語は怖くありません。東進生は、単語から例文まで一気に進めたら上級英単語1000をやりましょう。これにもセンターの単語がでてきます。しかも二次試験の単語レベルまである程度は対応できるため、しっかりやれているととても読みやすくなります。

 

このように、やはり秘訣といっても単語などの知識をひたすら入れて演習するというように地道な勉強しかありません。そしてなにより大事なのは「今」その勉強をはじめること。知識を入れている期間は劇的には点数は伸びません。しかしその期間がなければ点数は決して伸びないのです。それが遅ければ遅いほど試験本番に間に合わなくなってしまいます。これを読んだ人は今すぐに単語でも熟語でもいいので点数を伸ばそうという意識をもって勉強を始めましょう!!!!!!

 

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