センター英語満点のために足りなかったこと | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 20日 センター英語満点のために足りなかったこと

国立の個別試験日が近づいてきて、もうそんな季節になったのだと時の流れを実感している荒井です。
国公立を受ける受験生のみなさん試験当日の最後まで頑張ってください。

今日はセンター英語の話をしようと思います。
僕は2月のセンター模試で英語が190点でした。
センター試験本番では193点で、目指した満点には届きませんでした。

センター英語の点数を伸ばすために必要なこと、満点をとれなかった理由についてお話したいと思います。
まず、センター試験の英語の点数をあげるためにはどうすればよいのでしょうか?
それにはいくつかのステップがあると思います。

 

           ①単語・熟語の語彙を増やす

           ②基本的な文法を覚える

           ③短い長文を読んで、文章中の単語や文法を読み取る練習をする

           ④少しずつ読む文章を長くしていき、長い長文や少し難しめの長文を読む練習をつむ

 

センター試験はこの順番を守ってちゃんと勉強すれば、時間が十分にあれば8割突破できます。
東進に通っている生徒さんは高速基礎マスターをやっていると思いますが、これは上の①②に当たります。
この部分をどれだけ早く、そして完璧にできるかが英語の点数に大きく響いてきます。
高速基礎マスターは完全修得したら終わりではなく、むしろそれから毎日復習して抜けをなくすことが大切です。
完全修得で終わりにしてしまったら、それは高速基礎マスターを半分も活用できていないと思います。

単語文法の基礎が固まったら、長文を読むトレーニングをしていけば、点数は伸びます。
これから受験する人はなるべく早めに単語・熟語・文法の基礎を固めて、長文を読むトレーニングの時間を確保しましょう。

次に、僕がなぜ満点をとれなかったのかをお話したいと思います。
センター試験の英語の間違えやすい箇所は、発音・アクセントと文法の問題だと僕は思います。
文章読解の問題に関しては、基礎を固めて演習が足りていれば安定して満点を狙えます。
それができないとしたら、基礎があいまいで文章にわからないところがあるか、問題演習が不足しているのどちらかだと思います。
発音アクセントに関しては、東進で配られた冊子の発音を覚えるとともに、東進の模試の過去問を解く大門別演習を何度もやることで、自分の苦手な発音記号の傾向がつかめてきます。
それを重点的に復習することで、発音アクセントは満点を狙えます。
実際、本番でも発音アクセントは満点でした。

では、どこで落としたかというと、文法です。
基礎的な文法は理解していたので、文章の理解には何も問題がなかったものの、manyとmuchの違いといった正しい用法の基礎がところどころ抜けていました。
それの対策もしましたが、他の科目の兼ね合いもあり、対策のための十分な時間をとれなかったことが満点をとれなかった原因でした。

文法の抜けは個別試験で出ることがある英作文にも響いてきて、文法がしっかり固まっている人ほど英作文で高得点を取れます。
社会人になってから英語の文章を書くときにも文法の知識は必要になってくるので、文法の抜けを普段からコツコツと潰しておくことをオススメします。

英語はやればやった分だけ点数が伸びる科目です。今から勉強をして、センター試験で高得点を目指しましょう。

 

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