センター国語8割突破する方法! | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 17日 センター国語8割突破する方法!

こんにちは!担任助手の熊田です!

今回は、センターの点数を伸ばすにはどうすればいいのだろう?というテーマですが

他の担任助手が結構英語について話してくれているので

私からは国語の点数を伸ばす方法をお話ししたいと思います!

タイトルでセンター国語8割突破と言っているのは何故かというと、

国語8割は、私が受験生だった時の必達目標であり、

私がセンター試験本番で取った点数だからです。(現古漢でぴったり160点でした。)

本番では目標を達成することが出来ましたが、

高校2年生の終わりごろまで、国語の点数は全然安定していませんでした。

130点取れる時もあれば80点しか取れない時もあり、

波がかなり激しかったです。

そういう人は結構いると思います。

しかし、私はそこから1年間の受験勉強を通して国語の点数を安定させることが出来ました!

たまたま本番で良かったのではなく、

高3の夏終わりごろに安定して150点前後取れるようになってきて

そこからの本番160点です。

私は国語で一番大切なのは「安定して点数を取ること」だと考えています。

なのでこれから

どうすれば国語で安定した点数を取れるようになるのかについてお話していきます。

(私は現古漢型だったのでそれで話を進めますが、現古型、現代文型の人はそれに置き換えて読んでください。)

言いたいことはたくさんあるのですが、今回は二つに絞ります。

それは

①苦手な分野を絶対に作らないこと

②演習→分析・復習を繰り返すこと

です

まず①ですが、

国語の配点は大問一つにつき50点です。

例えば古文がもともと苦手であんまり点数が取れない人がいたとします。

そのままずるずるとそれを引きずってセンター本番を迎え、そんなに苦手でもなかった現代文の評論が難しく、

思っていたよりも点数が取れなかったら、、、

大問4つあるうちの2つで点数が取れていないことになります。

そうなるとかなりの痛手ですよね?

どんなに他の大問が良くても限界があります。

逆に、どの分野もある程度の点数を取れる力がついていれば、

どれかの大問が難しかったり、ちょっと失敗してしまったりしても、

他で挽回することもできるし大失敗してしまうリスクも低くなります。

なので、苦手な分野は少しでも早く克服しましょう!!

その苦手の克服方法が知りたいんだよ!!!って思いますよね。

その話はセンター国語8割突破とは少しずれてしまうので今はちょっとだけ話しますが、

苦手を克服するためには他のものよりも多く勉強する尽きると思います。

スポーツや音楽と同じように自分の苦手な部分はひたすら繰り返してやるしかない道はないです!

 

話を戻して、

次に2つ目ですが、

これは古文漢文に関しては基本的な単語や文法や語法を修得している前提です。

多くの人は普段、現代文のような難しい言葉を使った長い文章や

古文、漢文のように古語を使った文章を読む機会はないと思います。

なので、まずはたくさん演習して文章読むことに慣れましょう!!

そして演習が終わったら、問題の正誤に関わらず

自分が何を根拠にして解答したのか確認して

分析するようにしましょう。

それを繰り返していると段々点数が安定して取れるようになってきます。

ただ闇雲に演習ばっかりするのではなく、分析の部分が重要です!

その部分が抜けてしまうと点数の安定には繋がらないと思います。

 

 

これは他の教科でも言えることなので是非受験勉強ではこれを意識してみて下さい!!

 

 

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