センター同日体験受験までの過ごし方 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 12月 14日 センター同日体験受験までの過ごし方

久しぶりの登場になります。担任助手の荒井です。

最近急に寒くなってきましたね。体調管理には気をつけましょう。

他の担任助手が受験生に向けてブログを書いてくれているので、僕はセンター同日体験受験について書こうと思います。


新高3のみなさんは受験生になれていますか?
校舎に来ていますか?


なぜこんな話をするかというと、毎年3月になるまで受験生になりきれない人がいるからです。
「まだ大丈夫でしょ」と思ったそこのあなた、はっきり言って甘いです。

センター試験同日体験受験を受けると思いますが、そのときの点数によって、かなりの確率で第一志望に合格するかどうかがすでに決まってしまいます。

 

これはセンター同日体験受験の点数と旧帝大の合格率のグラフです。
点数高い人の方が合格率が高いのは当たり前ですが、それ以上に注意して見てほしいところがあります。
それは45~50%と50%~55%の区切りです。45~50%の人はほとんどの人が落ちていますが、50%~55%の人は40%の確率で合格しています。
センター試験同日体験受験の点数で合格の確率がかなり大きく変わってくるのです。
これは早慶や他の私大でも点数が変わってくるだけで、事情はそんなに変わりません。


3月から頑張ればいいやと思っているかもしれませんが、それでは間に合いません。
毎年3月になって必死に受験勉強したのに第一志望に落ちた生徒さんをたくさん見て来ました。
どれだけ必死に頑張っていたかというと、毎日校舎に残って閉館まで勉強、夏休みは一日13時間以上勉強していた人たちでも第一志望に落ちます。
受験生になったら本気で勉強できると言っている皆さん、これくらい勉強できますか?
今勉強できていない人が急に勉強できるようになるかというとなかなかうまくいかないと思います。

だからこそ、センター同日体験受験を控えた今の時期に勉強をしてほしいのです。
受験生になってからではちゃんと勉強している人はみんな努力するのでほとんど差はつきません。
他の人以上に頑張るなら上に述べた以上に勉強することになります。決して簡単なことではないと思います。
逆に、今の時期に勉強している人は少ないからこそ、他の人に差をつけられます。

受験勉強と言っても難しいことをするのではなく、東進の授業の復習や学校で習ったことを復習してセンター試験に向けて基礎を固めるだけで十分受験勉強になります。

受験の前哨戦はすでに始まっています。
少しずつでいいので校舎に来て勉強する時間を増やしていきましょう。

 

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