なんで第一志望に落ちたのか | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 1月 1日 なんで第一志望に落ちたのか

どうもみなさん

あけましておめでとうございます!

2019年もよろしくお願いします

担任助手1年の山添智広です!

伊藤さんが前に「今年の漢字」をブログで発表していたので、

自分も去年の事になってしまいますが、

言おうかなと思います。

自分の去年の漢字は「悔」です。

一番はやはり受験に落ちたことです。

また大学入ってからもできなくて悔しいことが

たくさん見つかりました。

今年は全部とは言わなくても、

1つでも、2つでもいいので

上の人達と戦える実力を手に入れるようにやっていきます。

今回は

「なぜ第一志望に合格できなかったのか」です!

僕が当時のことで一番失敗したなと考えているのが

「復習」です。

今大学入って、TOEICの勉強をしているのですが

復習の大切さを実感しています。

僕は高校生時代、本当に復習をしませんでした。

この時期はセンター過去問や私大過去問を

メインに解いていましたが、

私大の過去問であったなら

解説授業を見返すくらいで、

間違えた問題を次は絶対間違えない、なんで間違えたのか

といったような執念のようなものが足りなかったと思います。

本当に量ばかりこなしていました。

量を誰よりもこなせば、

質が悪くても結果が付いてくると思っていました。

しかし

受験生の皆さんも気づいているかもしれませんが、

入試までの時間が限られているなかで量をこなすには限界があります。

さらにほとんどの人は第一志望以外の大学も受験すると思います。

その都度各大学の赤本も解きませんか?

私大3教科でも1年分解くのに

ぶっ通しでやっても最低3時間~3.5時間はかかります。

それがすべての大学TOTALすると

自分は去年50年分以上は絶対に解いています。

だから量を追い求めるのではなく、

この時期は解いた問題に対して、どれだけ質を上げれるかが、

第一志望合格に繋がってくると自分は考えます。

 

 

一日一日全身全霊

今年も365日宜しくお願いします!

 

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