【外部試験についてどう考えているのか?PART2】 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 8月 15日 【外部試験についてどう考えているのか?PART2】

どうもみなさんおはこんばんにちは!

日本一になり、日本を変える男!

担任助手2年山添智広です!!

 

いよいよ夏が本気を出してきましたね!

受験生の方はクーラーついた部屋で勉強するのもいいですが、

室内ばかりいると体もなまってしまうので、

朝もしくは夕方以降に適度に体を動かし、

汗をかいてリフレッシュして勉強に向かいましょう!

 

 

脳科学のデータでは、

適度な運動をすると、脳の機能が活性化し、

成績アップにつながるみたいです。

僕自身ちょくちょく走ったりしているのですが、

筋肉が依然より落ちたからなのか、

膝や腰に痛みが出てくるようになりました

ただ走るだけではなく、軽い筋トレ(補強運動)も入れて

筋肉量を保っていきたいです。

 

さて、今日は昨日の続き!

外部試験について思うことを書いていきます!

 

前回は外部試験受けたほうがいいよ!

とお伝えしました。

昨日の記事はこちらから!

 

今日は外部試験の受験生活における位置づけについて話していきます。

先に言っておきますが、僕の考えが全てではありません。

なので参考程度に見てもらえばと思います。

 

生徒によく「今日何勉強したの?」と聞くと、

「英検に向けて英検用の単語帳を勉強してました。」

このように返してくる方がいます。

間違えじゃないけど、

僕から見ると「もったいないなあ」と思ってしまいます。

もちろん高1、2年生の秋ごろであればわかるのですが、

高3になり、受験勉強の時間を削ってまで

英検用の単語や文法の勉強をすろのは

若干ぶれていると感じてしまうからです。

 

結局英検や他の外部試験だけで

大学受験に合格することはできません。

なので英検や他の外部試験もですが、

あくまで大学受験に合格するための一つの手段です。

 

特に高3生になり、勉強時間が増えれば感じると思うのですが

(自分も2級までですが実際感じた!)

受験勉強をすることで英検に合格する力は勝手につきます。

受験勉強をする(大学合格する力)を身に着けることによって、

その他の実力(外部試験等に合格する力)も上がってくると考えています。

特に高3生は時間が無くなってきます。

優先順位をしっかりつけて

一日一日を大切に過ごしていきましょう!

 

以上!

2日間にわたって

【外部試験について】書いてみました!

参考にしていただけるととても嬉しいです!

 

明日から通常時間に戻ります。

気合入れて8月模試に向けて頑張っていきましょう!