【センター英語8割突破!!!】 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2019年 2月 15日 【センター英語8割突破!!!】

どうも皆さんおはこんばんにちは!

担任助手1年の山添智広です!

今回はー「センター英語で8割を超えるためには」です。

色々あると思うのですが、長くなるので

一つだけ伝えたいと思います。

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「英語の配点と問題形式を知ること!!!!」

同日体験受験を受けて、

自分の点数の取れなさに絶望した

高校2年生もいるのではないでしょうか?

「時間が足りなかった、、、」

「長文が思ったより難しくて全然読めなかった、、、」

色んな感想を持った人がいると思います。

しかし、残念ながら

一年後になった時、

解かなければならないのは

今の高校2年生です。

ちなみに、

G-MARCH以上を目指すなら、

英語はセンター試験で8割を超す実力が絶対に必要です。

早慶なら9割ですね。

高い。。。

多分ですが、

今の時点で英語5割以下とかの人だと、

自分がここから点数を伸ばして

8割9割取るという姿を想像できないのでは?

自分自身8割を超えたのは、

本番ではなく(めっちゃこけました。)、

10月模試で超えたので、説得力に欠ける面があると思いますが、

参考程度にみてもらえればなと思います。

そもそもですが、

センター英語の大問ごとの配点は知ってますか?

それを知らずに目標だけ決めても、

半分くらい無意味になってしまいます。

担任助手になって今のセンター英語の配点は正直よくわかっていないのですが、

自分が受験生時に解いていた過去問の配点は今でも覚えていて、

①14 ②44 ③41 ④35 ⑤30 ⑥36 =200でした。

問題形式は

①発音アクセント、②文法、③~⑥長文です。

つまり、

長文さえ全部当てれば、

それだけで142点!!(7割突破)

①②の58点から18点いければ160!!

センターは長文の占める割合が7割程度を占めています。

長文が全部正解できる実力がつけば、

行ける気がしません?

突破方法とか言うと

どうしても、「問題演習だ!」とか「単語・熟語を完成しろ!」

みたいなことを想像しがちですが、

それ以前のもっと根っこのところがわかっていないと、

到達するまでに遠回りをしてしまいます。

配点と問題形式がわかれば、

じゃあ長文で点数をとるためには何しよう?や、

長文はさすがに全問正解は厳しいから、文法で点数とるためには何をどうすればいいのだろうとか、

戦略がたてやすいですよね。

孫子の言葉で有名ですが、

「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」

点数がとれなくて焦って問題を解くより、

一つ落ち着いて、思考してみると

やるべきことが明確になったり、達成までの明確なプランがたちやすいです。

急がば回れ。

 

 

一日一日全身全霊。

今日も一日よろしくお願いします!

 

 

 

 

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