My Dream Speech感想 法政大学 一年Q組 渡部政浩 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 9月 24日 My Dream Speech感想 法政大学 一年Q組 渡部政浩

こんにちは、担任助手一年の渡部です。

部屋を掃除していたら受験生時代のGMシートが出てきて驚きました

自分酒井担任助手は文系と理系なのに

同じGMだったんです

今思うと、あきらかに遅れて入学してきた高三生を集めた感じだなぁと笑

ちなみに担当は池田担任助手

理系なので勉強面で聞くことはありませんでしたが

受験生時代の精神的支柱(笑)でした笑笑笑

さて、話は変わりますが昨日、

自分はMy Dream Speechなるものをやってきました。

My Dream Speech(以下MDS)ってなんぞ?

簡単に説明すると担任助手が自分の夢について生徒の前で英語で語る、

という内容です

東進ハイスクールとしてのMDSの位置づけは

東進ビジネススクールの事前申込が開始する時期に

わかりやすく東進ビジネススクールがやっていることを

生徒に宣伝するという役割も兼ねています(た、たぶん…)。

そのため

MDSをやることは「東進ハイスクール」と「東進ビジネススクール」

双方にとってメリットがあります。

基本的にMDSは「東進」のためにやるものという考えが担任助手の中に

多少なりともある(自分がそうでした)と思います。

なので最初MDSをやる機会をもらったとき、やらないと言いました。

東進西新井校で担任助手として仕事をこなしてかつ大学生もやる…

そこからさらに東進ビジネススクールのある新宿校に通ってMDSを作る

正直言うと、「さすがにそこまで出来ない…」と思いました。

結構他のことのために自分の時間捧げてる大学生だと思っていたので

もうそこまでする必要はないかな、と、もっと自分のために時間使おうかなって

結論を出して、当初

MDSはやらないと言いました。

 

 

少しだけ時間がたって、東進ビジネススクールを受講している担任助手が集まって

夜から朝にかけて集中的に英語を勉強する会がありました。

ちなみにその会は英語で劇をやったり、

深夜のテンション+西新井校の東大OB担任助手も

参加してくれたこともあり、想像以上の盛り上がりでした。

会が終わりに近づき、ちょっとした閉会式のときに他校舎の校舎長がふざけ半分で

「ま、わたべもMDSやるし~」みたいなことを言ったんですよ。

自分はそこでは「はっはっは、悪いジョークですね」みたいな感じで流していました。

(現実では急に名前があがってもっと挙動不審だったけどそこは脚色ね(*^^)v)

でも帰りの電車で少し考えてみると、MDSってどうなんだろ?って少しだけ頭の中に残りました。

会に参加する前までは「やりません」って言って頭から完全になくなっていたけど、

参加後はその言葉で、自分の中でほんの少しだけ、MDSが残りました。

で、また少しだけ時間がたって自分が福岡に旅行に行ってたんですよね

またこの時期には

MDSなんて頭からなくなってます、

自分の頭の中はそのときは博多ラーメンだけでした

本当です、これは脚色なし。

でそんな頭の中博多ラーメンしか考えられないポンコツ状態の自分に

あるLINEが来ます。

ビジネススクールの人から「わたべくんにMDSやってほしいんだよね~」って感じの内容でした。

そのときまたMDSが頭の中に立ち上ってきました、

正直メンドクサイナ!と思ったけど

2回も言われるなら少しだけ考えてみてもいいかなって思って、考えました、福岡で。

結論を言うと、自分はMDSをやることに決めました、

確実に博多ラーメンで頭の中が幸せだったからでしょう、

あまり考えもせずに自分は

MDSをやるって決めたんです!。

 

 

夏休みが終わって大学が始まるとともに、自分はMDSの制作に着手し始めます。

しかし大問題がありました、

自分はMDSを作り始めるスタートが遅かったので

急ピッチで作り始めなければいけないと。

そこからは結構な地獄でした。

普段の大学生活+東進での勤務に加え

残り時間の少ない状況でのMDSがのしかかりました。

正直言うと「夢」といわれても曖昧にしか考えてこなかったし、

英語はセンターレベルで受験生時代音読もしてこなかった生徒だし、

MDSの全てが重荷でした、当時の気持ちを率直に言うと、

MDSをやるっていったことを大後悔ですね。

自分は何でMDSを「東進のために」やると決めてしまったのか、

たくさんの時間をなんで

「他のことのために使うのか」ってところですごくすごく後悔していました。

色々ありましたが、後悔という気持ちがありながら、なんとか夢と向き合って

MDSは完成させました

 

 

 

生徒への発表を終えて、一日が経ちました。

その日の夜、改めて自分のMDSを振り返ってみました。

まず最初に言いたいことはMDSを終えて、

「後悔」という気持ちは一切なくなりました。

 

まず一つに

「英語と向き合うこと」ができました

多くの人は英語が今の社会で必要とされていることなんて

少し考えればわかることです、しかし

自分にとって真に差し迫ったものとして

英語の必要性を感じられている人はどれくらいいるでしょうか?

「とりま大学生はTOEICやっとかないと」「少子高齢化で外国人労働者の流入が~」とか

でも、結局それって今の社会で言われている一般論ですよね?

自分の将来、夢、なりたいものや目標を据えて考えて、

自分の過去、経験や出来事を顧みて考えて、

そこから英語に向き合って初めて、自分自身で英語をやることが必要だと思えると感じました。

MDSを通して得た大きな収穫のひとつです。

だから皆さんも「英語に向き合う」ってことをやってほしいです、

自分からのお願いです。

事前申込もはっきり言って、みんなにまったくリスクのない話です

なのでみんなが英語必要だってなったときの手段として残してほしい。

本当にやるかどうかは受験終わってからじっくり決めよう。!

 

2つめは

「自分のために生きることを考える」です。

深そうじゃないですか?かっこいいし、でもめっちゃ浅いと思います

ハードルはあげない派です(*^^)v

さっきも言っていましたが、MDSをやっていて自分が感じていた後悔とは

「自分の時間を自分のためではない何かに使うことです」

仮にも東進で働いてる担任助手なのに、自分は最近東進のために多くの時間を

使っているんじゃないかな?って思い始めてました。

自分自身はまったくそんな気はなかったんですが親に「東進教だね」って言われて

あぁ、周りからはそんな風に見えてるんだぁって、結構ショックでした。

でもそれもある意味その通りで、

自分はやっぱり大学生なわけで担任助手はアルバイトです

メインは大学生、そこがダメなら意味ないです。

だから少しだけ、もっと「自分のために生きなきゃな」って思い始めたんです。

そういう状況のなかでMDSの話が舞い込んできて、もちろん最初は断りました

でもどうなったかはさっき話した通りです笑

最初にも言いましたがMDSは東進のためにやるものっていう認識でした、そして

終わった今もその認識は別に間違ったものではないと思っています。

東進ビジネススクールにとってはスクールの簡単な宣伝にもなり

東進ハイスクールにとっても聴いた生徒が何かしら感じ取ってくれる(くれたかな?笑)

そういう意味で自分は完全に「自分のために生きる」とは真逆のことをやってます。

だけどMDS終えて改めて考えてみると、自分は「英語と向き合うこと」ができた。

細かいことを言うと「英語」を軸にして

今の自分の夢は何か、どうなりたいか、どういう人間になりたいか。

そういう部分にめちゃくちゃ急ぎ足ではあったけれど笑、

きっちり向き合うことができました。

東進の偉い人の話を聴く機会がたまにあるのですが、そこで良く言われてるのが

「ノブレスオブリージュ」ですね、

簡単に言うと自分の才能は他人のために使うべきって考え

東進の担任助手はやっぱり生徒を指導(コーチング)していく仕事だから、

他人のためにっていう考えを

とても重視します、利他の精神ってやつですね。

正直偉い人からその話をいただいたときは「あんまり好きじゃない!!」

って思いました。

東進で担任助手を飼い馴らすための売り文句だ!って思いました。

だけどMDSを終えた今なら少しだけ違う答えが出せそうな気がします。

東進のために、と思っていたMDSも

最終的には自分に様々な気付きを

与えてくれました。

他のために自分の時間を使ったり、他の人のためになにかしたり、

そういうことも結局「自分のために生きる」ことに繋がるんだな!と。

担任助手をやってなければ気付けなかったことだと思いました。

本当に担任助手は奥が深いなぁと実感させられました。

ここまで自分で考えるアルバイトって正直あんまりないと思うんですよね

自分は後輩にそういう自分で考えることをしてほしいしそういう経験は重要だって

思っているから、だからこそ

担任助手仮登録!!

今一度真剣に考えてみてほしいです。

 

 

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野原担任助手