1年前から今まで | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 2月 18日 1年前から今まで

こんにちは、浅見です。

最近は再びボーカロイドが人気だそうですね。自分は今、「ヒバナ」、「彗星ハネムーン」、「失想ワアド」などをよく聴きます。

毎日の話題にボーカロイドが登っていた中学生の頃が懐かしいです。

ちなみにヒバナはあらきさん、彗星ハネムーンはまふまふさん、失想ワアドはJubyphonicさんのカバーがお勧めです。

 

今日は私が担任助手になった理由と経緯を書きたいと思います。

元々は、第一志望校である筑波大学に合格したら志願しようと思っていました。しかしながら、センター試験で失敗し結果は不合格。私立の本命である東京理科大学には合格できましたが、担任助手にはならないと一度は思いました。

 

その頃、3月上旬の私は沢山の選択を迫られていました。

どこの大学に進学するのか?学ぶ内容が筑波大の理工学群に近い理科大に行くのが妥当かもしれない。しかしBE学科は開設2年目で知名度が薄い。就活には中央大が有利かもしれない…。

私大に通わせてもらう以上、経済的な自立を少しずつ目指さなければならない。何の職種に就くべきか。

将来就きたい職業に関して、より上の大学の同じ専攻の人達に負けないために、何が出来るか。どんな資格を取るべきか。

特に進学先については両親と慎重に話し合いました。迷いに迷って、一睡もできない日が2日あったほどです。

 

悩み抜いた果てに、進学先は現在の東京理科大と自分で満足のいく選択ができました。

しかし、就くアルバイトについては、最後まで答えが出ませんでした。

 

途方に暮れていて、取りとめもなく外に出た時、自分の中でこのような思いが浮かんだのです。

 

「確かに、自分は第1志望校に不合格で、受験生活も順風満帆とはいかなかった。でも、担任助手の仕事をやってみれば、今までの自分と向き合っていけるかもしれないし、山あり谷ありの自分の経験は後輩たちにも役に立つかもしれない。人と話すことは好きだから、今しかない採用のチャンスに賭けてみてもいいのではないか。」

 

そう思い立ち、校舎長にその志願理由を話し、その後採用され今自分はココにいるわけです。

 

勿論指導者として責任が伴うため、厳しい場面も幾度もありました。しかし私はココで後輩たちの指導の中で自分の過去と向き合い、人生を正の方向に向かわせられるように努力が出来るようになりました。また、教育関連の仕事に就きたいと考えている私にとって、この進路指導の仕事は大変役になっています。

また、後輩たちの成長する姿を見られたこと、そして彼等とも良き「仲間」になれたことが何よりの宝物です。

 

自分と向き合いたい人、教育の仕事の一端を知りたい人、やる気がある人。

是非とも話を聞きに来てくださいね。いつでも話します。

 

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柳澤担任助手

 

 

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