過去問の重要性 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2016年 8月 15日 過去問の重要性

こんにちは、日焼けして顔が痛いです。若木です!!

今日は過去問の重要性を私の経験を踏まえて伝えていきたいなと思います。

私は東進に入学するのがとても遅く、高3の7月に入学したので、他の東進生とかなり差のついた状態での受験勉強のスタートでした。

なので、過去問を解き始めるのが高3の今の時期くらいからでした。

過去問を解き始めた頃は全然時間も足らなく、英語の点数が200点中100点も取れませんでした。

ですが、そこから1週間毎日過去問1年分を解いていたら、140点とか130点が取れるようなっていき、

8月のセンター模試では英語で130点取ることが出来ました!!

1週間で劇的に成績が伸びたわけじゃありません。

『慣れ』というやつです。

過去問の回数を重ねて幾たびに、センター独特のスピードに慣れていき時間内で解き終わることができるようになります。

また、どの大問から解き始めればいいかわかりますし、各大門ごとの特徴、どのようなアプローチをすれば正解できるのかがわかってきます。

なので、過去問は多く解くことは必ず点数の向上に繋がっていくので2週間後の8月センター模試までにたくさん過去問を解いてチャレンジして欲しいと思います。