若木が思う英語の過去問演習に大切なこと | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 11月 30日 若木が思う英語の過去問演習に大切なこと

こんにちは!!

最近読書を趣味にしている若木昂大です!!

なにを読んだかと言いますと、現在ドラマでもやっている、『下町ロケット』です。

恥ずかしいのですが、今まで19年間一冊の本を読み終えたことがありませんでした。笑

ですが、この本は読む始めると止まらなく2日で読み終えてしまいました。

それくらい面白かったです 😀

さて、本題に入ります!

『若木が思う英語の過去問演習に一番大切なこと』は、

やはり『復習』だと思います!!

過去問演習を始めて、『センターの問題と違って全然長文読めないし、点数取れない・・』と落胆している人も少なくないと思います。

実際、私自身も昨年の今の時期は全く私大過去問の長文が読めなく、かなり焦っていました。

担任助手の人に相談しても、「数こなしていけば出来るようになるよ」としか言われず、

不安に打ちひしがれていました。

担任助手の人の言葉に半信半疑しながら数をこなしていくうちに少しずつですが正答率が上がっていきました。

そして、担任助手になった今、私大過去問が全然できない生徒が相談してきたときは、

『数をこなしていけばできるようになるよ!!』と言います。

本当にその通りなんです。今、全然解けなかったり、合格点に達していけてない人も必ず出来るようになります。

ですが、ただがむしゃらに過去問を解いていけばいいわけではありません。

ここで大切になってくるのが先ほど言った『復習』です。

全ての勉強にも当てはまることで、なにを考えるにしても、まず『復習』が十分に出来るかどうかを優先的に考えてください!!

私は最初、私大過去問の一つの長文の『復習』に、2~3時間かけていました。

時間かかりすぎと言われるかもしれませんが、このくらい時間を費やして復習しても全然良いと思います。

最初は時間がかかるのはしょうがないです。復習の数をこなしていけば復習の時間も短縮されていくので安心してください!!

復習の内容は、

①音読室で、読んだ長文を声に出しながら、もう一回読みます。

②読みながら、頭の中で日本語で理解できるかを確認します。

③少しでも理解できない文章があれば、品詞分解してみて、それでもわからなかったら日本語訳を見ながら品詞分解をします。(それでもわからない場合は質問しに来てください!)

④品詞分解した文章を音読し、全ての文章が理解できるようになったら、5回くらい音読します。(※ここでも必ず日本語で理解できるか確認しながら音読する)

私はこのようにやっていました。参考程度に、1度試してみてください!!

今まで、数をこなしたり、復習に時間を取れば過去問が出来るようになるといいましたが、これは基礎学習(単語・熟語・文法・例文)が定着している前提での話です。

基礎学習が定着していない時にいくら数をこなしても出来るようにはならないです。

人の記憶はすぐに忘れてしまうので、毎日基礎学習の復習をしましょう!!

今の時期不安で勉強に手がつかないこともあるかと思います。

私たち担任助手はその不安を乗り越えた先輩としてみなさんの不安解消の手助けを出来たら嬉しいです 😀

 

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