良薬は口に苦し | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 11月 4日 良薬は口に苦し

みなさんこんにちは。

担任助手の伊藤です。

 

今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。

私はてっきり医療技術の進歩で注射はもう痛くない時代なのだと思い込んでいました。

しかし!私(19歳)ほんとに泣きそうになりました。

(注射で19歳がなくなんて恥ずかしいと思ったので我慢しましたが…笑)

 

注射の話にも関係ありますが、みなさん「良薬は口に苦し」ということわざを知っていますか?

「良薬は口に苦し」とは

①良い薬ほど苦くて飲みづらいが、病気を治すには優れた効き目がある

②忠告を聞くのはつらいが、自分のためになる

という意味があります。

 

今日注目して頂きたいのは①の意味です。

 

注射の例で例えると、注射はとても痛いけれど痛いのを我慢すればインフルエンザに対する優れた効き目があるということです。

 

また、最近私は大学のトレ室でトレーニングをしているのですが、

ウエイトで10キロ上げるのは簡単ですが、簡単に上がるような重さを何回もやっても効果はありません。

自分のなかで辛いなと思うような重さでトレーニングしてこそ力になるのです。

(大学の空きコマでトレ室に行く女子はそうそういないですが…)

 

勉強も同じです。

自分に甘くなっていませんか?

今日は飽きたからこれくらいでいいやって思っていませんか?

部活で疲れたから東進行くのめんどくさいなって思っていませんか?

毎日毎日勉強で今日くらいちょっと妥協してもいいかなって思っていませんか?

 

辛い時こそ自分にストイックになろう!

辛いと思ってからが本当の自分の力になります。

気合入れていこう!

 

 

 

 

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荒井担任助手