緊張しないコツ!~野原オリジナル~ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 10月 28日 緊張しないコツ!~野原オリジナル~

おはようございます!担任助手の野原です!

昨日、大学のゼミの面接がありました。

わたしは昔から緊張しいだったんですけど昨日は珍しく緊張しませんでした。

自分なりに緊張しない方法を見つけたんです。

そこで今回は、緊張しないコツを5つ紹介したいと思います。

 

①気分を盛り上げる!

『緊張』と『気合い』は紙一重と言われています。

両方とも交感神経が活発になり、心拍数や体温が上がった状態です。

どちらの状態も、脳内ではアドレナリンが放出されています。

これはネットに書いてあって面白いなと思ったのですが、

アドレナリンは『闘争』か『逃走』するための脳内ホルモンだそうです。

『闘争』を選べば気合になり、逃走』を選べば緊張になります。

緊張を気合いに変えるためには、気分を盛り上げるのが一番です。

気分が盛り上がれば不安が減り、期待が膨らみます。

その結果、『逃走』ではなく『闘争』を選ぶ確率が上がります。

例えば、ハイテンションな音楽を聴いたり、成功した自分を想像したりしてみましょう。

それだけでかなり『気合い』が入りますよ。

 

②口癖を変える!

緊張しているとき人は無意識に『やばい』『どうしよう』などの言葉をつぶやいたり頭の中で繰り返してしまいがちです。

マイナスな言葉を吐くと気分も下がってきます。

口癖を『最高だ』『いい感じ』などのプラスな発言に変えるだけで、同じ興奮状態でも『緊張』ではなく『高揚』モードに切り替えることができます。

そうすれば、成功する確率も上がるはずです。

 

③鏡の前で笑顔を作る! 

自分の表情を先に作るだけで気分もそのように変わってしまうことをフェイスフィードバックと言います。

人は楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔になるから楽しいと感じるということが実証されているそうです。

緊張している時は必ずと言っていいほど、力んだ表情になってしまうので、リラックスした表情を作ることで緊張をほぐすことができると思います。

 

④緊張する経験を増やす!

緊張もたくさん経験していれば慣れてきます。

そのためには普段から自分を緊張状態に置くようにしましょう。

例えば、過去問を解くときも毎回本番だと思って気持ちを作って臨むようにしましょう。 

 

 

5つ目は野原オリジナルの集中力の保ち方です!それは、、、

⑤本番の何時間も前に死ぬほど緊張しておく!

何を言っているかわからないですか?

自分でもちょっと何言ってるかわからないです。

でも、これは私が昨日ゼミの面接の前に実践したことです。

私は18時半からの面接だったのですが、14時くらいから緊張し始めていました。

その早い段階で、お腹が痛くなって、吐きそうになるほど緊張しました。

そうすると、なんと本番直前には緊張を通り越してしまってハイな状態になります。

極度な緊張状態はそう長くは続きません。

緊張するなということは絶対に無理だと思っています。怖いですもん。模試で失敗したらとか、プレゼンで噛んでしまったらとか、考えないことなんてできません。人間は考える生き物なので。

いつ緊張状態が来るかは人によって異なりますが、本番に弱い人は本番の前日に自分を追い込んで死ぬほど緊張してしまいましょう。どうせ緊張するなら早い段階で!

そうすると、本番ではきっと妙な自信が湧いてくるはずです。

 

 

明日はいよいよ全国統一高校生テストです!

緊張をほぐして全力で臨みましょう!!

健闘を祈ります(^_-)-☆★☆★

 

GOOD LUCK!

 

 

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