毎日を無駄にするべからず | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 4月 27日 毎日を無駄にするべからず

センター試験を一週間後に控えた、1月のある日だったと思う。

試験会場である東京大学本郷キャンパスの下見に、学校の友人たち4人と行った時こんな会話をした。

(以下、私→浅見、キヨ、シン、トムはそれぞれ友人たち)

キヨ「老後まで生きるのは本当にダルい。」

トム「またそんなことを言ってるのか。」

私 「俺はしっかり寿命を全うしたいな。」

シン「浅見、何を言ってるんだ。」

私 「え?」

シン「お前の寿命は19年かもしれんぞ。」

 

残念ながら私(いや、地球上の皆)は死神リュークのように人の寿命を知ることは出来ない。だから、臨終の時から逆算した人生設計を立てることは不可能だ。

しかし、大学受験はどうであろうか。

来年のセンター試験の日程は決まっている。今年度の模試も全て日付を把握することは出来るはずだ。そこから逆算して、勉強の予定を立てることが出来る。

それを示したのが、「勝利の方程式」である。

最終的には、個別試験、二次試験の出来で合否が決まる。

その為にも、基本的な内容のセンター試験は夏休みまでにマスターしないといけないのだ。

 

皆様は、一日一日を大切にしていますか。

今日を無駄にする人は、明日以降もずっと無下にします。果たしてそれで、志望校に合格出きるのでしょうか。

自分が、充実した受験生活だった、と言えるのでしょうか。

自分が、全てやりきった!と思えるような受験生活にしていって欲しいと思います。

そのために、上述の勝利の方程式を目標にしていただきたい。

 

さて、私に自殺願望は全く無い。それどころか今死んだら何も成し遂げていないから後悔しか残らない。

しかし、友人シンの上の一言で私はある考えを持つようになった。

自分の命が、あと数年で尽きたらどうしようと。

いくら夢で自分が死ぬところを何度も見たからって流石にあと1年でポックリ逝ってしまうなんてことは無いだろうが、どれだけ気をつけていても事故に遭ったりする可能性は否めない。もしかしたら何かの拍子で健康を損ねているかもしれない。

そんなわけにはいかない。

まだ自分は勉学も、趣味も功績を残せていない。担任助手としても駆け出しでこれからが本番である。

年齢で考えても、人生の緑色の坂を登っている最中である。今この世を去って、筆を折るわけにはいかないのだ。

今の私に出来ることは、健康に気をつけて生き続け、勉学に励み自らの知識を確かなものにして、仲間たちとともに次の受験生たちを導くことである。
(私生活では趣味も。)

そのためにも、毎日を無駄には出来ないのである。


大げさな表現になったが、受験生の諸君も本番までに残された日々を大切にしていってほしいと切に願っている。

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